Reference Guide
スクリプトコマンド 149
メモ : ファイル拡張子は、保存ファイルに自動的には付加されません。ファイルに
適用できる形式の接尾辞を指定する必要があります。ファイル拡張子に
.txt を指定
すると、出力はテキストファイル形式になります。ファイル拡張子に
.xml を指定
すると、出力は
XML ファイル形式になります。
Save Physical Disk Log
このコマンドを実行すると、ログセンスデータがファイルに保存されます。ログ
センスデータは、各物理ディスクのデータがストレージアレイによって保持され
ています。
シンタックス
save allPhysicalDisks logFile="
filename
"
パラメータ
Save RAID Controller Module NVSRAM
このコマンドを実行すると、
RAID
コントローラモジュールの
NVSRAM
値のコ
ピーがファイルに保存されます。このコマンドでは、すべての領域が保存され
ます。
シンタックス
save controller [(0 | 1)] NVSRAM file="
filename
"
パラメータ
パラメータ 説明
logFile
ログセンスデータを書き込むファイルの名前。ファイル名の前
後に引用符(
" ")を挿入する必要があります。
パラメータ 説明
controller
保存する NVSRAM 値を持つ RAID コントローラモジュール。
有効な
RAID コントローラモジュールの識別子は 0 または 1
です。0 は(エンクロージャの背面から見て)左側の RAID
コントローラモジュール、1 は右側の RAID コントローラモ
ジュールです。
RAID コントローラモジュールの識別子の前後
にブラケット(
[ ])を挿入する必要があります。
file
値を保存するファイルの名前。ファイル名の前後に引用符
(
" ")を挿入する必要があります。










