Reference Guide
148 スクリプトコマンド
パラメータ
Save Enclosure Log Data
このコマンドを実行すると、ストレージアレイ内のすべてのエンクロージャ内の
EMM
によって保持されているログデータがファイルに保存されます。
シンタックス
save allEnclosures logFile="
filename
"
パラメータ
Save Physical Disk Channel Fault Isolation Diagnostic Status
このコマンドを実行すると、
start physical disk channel fault isolation
diagnostics
コマンドから返された物理ディスクチャネルの障害分離診断デー
タが保存されます。診断データは、標準テキストファイルまたは
XML
ファイル
として保存できます。
詳細については、
202
ページの「
Start Physical Disk Channel Fault Isolation
Diagnostics
」を参照してください。
シンタックス
save physicalDiskChannel[(0 | 1)] faultDiagnostics
file=
"
filename
"
パラメータ
パラメータ 説明
physicalDisk
その物理ディスクがあるエンクロージャとスロットが識別され
ます。エンクロージャ
ID の値は、0 ~ 99 です。スロット ID
の値は、0 ~ 31 です。エンクロージャ ID の値とスロット ID
の値の前後にブラケット([ ])を挿入する必要があります。
パラメータ 説明
logFile
EMM
ログデータを保存するファイルの名前。ファイル名の前
後に引用符(
" ")を挿入する必要があります。
パラメータ 説明
file
ドライブチャネルに対する障害分離診断テストの結果を保存す
るファイルの名前。名前を二重引用符(“
”)で囲んでください。










