Reference Guide
146 スクリプトコマンド
シンタックス
reset storageArray iscsiStatsBaseline
パラメータ
なし。
メモ : このコマンドを実行すると、ストレージアレイ の両方の RAID コントローラ
モジュールについて、ベースラインが
0 にリセットされます。両方の RAID コント
ローラモジュールのベースラインをリセットするのは、
RAID コントローラモ
ジュールの間でカウントを確実に同期化することが目的です。一方の
RAID コント
ローラモジュールがリセットされ、もう片方の
RAID コントローラモジュールがリ
セットされない場合は、
RAID コントローラモジュールの同期が取れていないこと
がホストに通知されます。ホストへの通知は、統計と共にレポートされるタイムス
タンプによって行われます。
例
-c "reset storageArray iscsiStatsBaseline;"
Reset Storage Array SAS PHY Baseline
このコマンドを実行すると、ストレージアレイ内のすべての
SAS
デバイスの
SAS
PHY
ベースラインがリセットされます。
シンタックス
reset storageArray SASPHYBaseline
パラメータ
なし。
例
-c "delete host [¥"job2900¥"];"
Reset Storage Array Virtual Disk Distribution
このコマンドを実行すると、すべての仮想ディスクが、その優先
RAID
コント
ローラモジュールに再配置(移動)されます。
シンタックス
reset storageArray virtualDiskDistribution
パラメータ
なし。
注意 : このコマンドを使用する前に、マルチパスドライバが実行されていることを
確認してください。実行されていないと、仮想ディスクにアクセスできません。










