Reference Guide
142 スクリプトコマンド
メモ : warningThresholdPercent パラメータまたは repositoryFullPolicy パラメー
タを指定しないと、前回に設定した値が使用されます。
オプションパラメータを使
用する場合、スナップショットの再生成を実行すると、各スナップショット仮想
ディスクが別々に処理されます。複数の仮想ディスクに同じ
userLabel(名前)を
指定すると、コマンドは失敗します。オプションパラメータを指定しない場合、ス
ナップショットの再生成を実行すると、指定されたスナップショット仮想ディスク
がバッチとして処理されます。ただし、仮想ディスクすべての検証チェックが正常
に実行されることが条件です。正常に実行された場合、スナップショットは再生成
処理を開始し、処理が完了するまで、影響を受ける仮想ディスクのすべて(スナッ
プショット、ソース、およびリポジトリ)が休止します。
メモ : オプションパラメータを指定しない場合、Re-create Snapshot コマンドを
実行すると、指定されたスナップショット仮想ディスクがバッチとして処理されま
す。ただし、仮想ディスクすべての検証チェックが正常に実行されることが条件で
す。正常に実行された場合、スナップショットは再生成処理を開始し、処理が完了
するまで、影響を受ける仮想ディスクのすべて(スナップショット、ソース、およ
びリポジトリ)が休止します。
メモ : Microsoft ボリュームシャドウコピーサービス(VSS)プロバイダを使用す
ると、複数のスナップショットの再生成を同時に行うことができます。
Remove Virtual Disk Copy
このコマンドを実行すると、仮想ディスクのコピーペアが削除されます。
シンタックス
remove virtualDiskCopy target [
targetName
] [source
[
sourceName
]]
パラメータ
パラメータ 説明
target
削除する仮想ディスクの名前。ターゲット仮想ディスク名の前
後にブラケット(
[ ])を挿入する必要があります。ターゲット
仮想ディスク名に特殊文字が使われている場合は、ターゲット
仮想ディスク名の前後に引用符(
" ")も挿入する必要があり
ます。
source
削除するソース仮想ディスクの名前。ソース仮想ディスク名の
前後にブラケット(
[ ])を挿入する必要があります。ソース仮
想ディスク名に特殊文字が使われている場合は、ソース仮想
ディスク名の前後に引用符(
" ")も挿入する必要があります。










