Reference Guide

スクリプトコマンド 141
シンタックス
recreate snapshot (virtualDisk [
virtualDiskName
] |
virtualDisks [
virtualDiskName1 ... virtualDiskNamen
])
[userLabel="
snapshotVirtualDiskName
"
warningThresholdPercent=
percentValue
repositoryFullPolicy=(failSourceWrites | failSnapShot)]
パラメータ
メモ : 名前には、英数文字、ハイフン、アンダースコアを自由に組み合わせて使用
できます。コマンド名の長さは
30 文字までです。文字数の制限を超える場合は、
角括
[ ])のわりに< >)を使用してください。
パラメータ 説明
virtualDisk または virtualDisks 新しいコピーオンライト作を開始する特定の仮想
ディスクの名前数のディを入
きます。仮想ディスク名の前後にブラケット(
[ ]
を挿入する必要があります。仮想ディスク名に特
殊文字が使われている場合は、仮想ディスク名の
前後に引用符(
" ")も挿入する必要があります。
userLabel
スナップショット仮想ディスクの名前。スナップ
ショット仮想ディスク名の前後に引用符(
" ")を
挿入する必要があります。スナップショット仮想
ディスク名を
2 つ以上入力すると、このコマンド
失敗します。
warningThresholdPercent
リポジトリがいっいになりかかっているという
警告成されるリポジトリの容量にするパー
センテージ。整数値を使います。たとえば、
70
いう値は
70 パーセントを意味します。デフォルト
値は
50 パーセントです。
メモ : warningThresholdPercent を指定しない
と、前回に設定したが使用されます。
repositoryFullPolicy
リポジトリがいっいになった場合にスナップ
ショットの処理をどのようにして続行するかが指
定されます。ース仮想ディスクの書き込みが
失敗するように設定するか
failSourceWrites、スナップショット仮想
ディスクの書き込みが失敗するように設定する
failSnapShot)ことができます。デフォルト値
failSnapShot です。
メモ : repositoryFullPolicy を指定しないと、前
回に設定したが使用されます。