Reference Guide
138 スクリプトコマンド
シンタックス
recover virtualDisk (physicalDisk=(
trayID
,
slotID
) |
physicalDisk=(
trayID1
,
slotID1
...
trayIDn
,
slotIDn
) |
diskGroup=
diskGroupNumber
) [newVolumeGroup=
VolumeGroupName
]
userLabel="
virtualDisk
Name" capacity=
virtualDisk
Capacity
offset=
offsetValue
raidLevel=(0 | 1 | 5 | 6)
segmentSize=
segmentSizeValue
[owner=(0 | 1)
cacheReadPrefetch=(TRUE | FALSE)]
パラメータ
パラメータ 説明
physicalDisk または
physicalDisks
作成する仮想ディスクに割り当てる物理ディスクが指定され
ます。仮想ディスクに割り当てる各物理ディスクに、トレイ
ID
とスロット ID を指定してください。トレイ ID の値は、
0 ~ 99 です。スロット ID の値は、0 ~ 31 です。トレイ
ID
の値とスロット ID の値の前後にブラケット([ ])を挿入
する必要があります。
newVolumeGroup
このパラメータにより、RAID コントローラモジュールが自
動的に作成する新規のボリュームグループの名前を指定でき
ます。
userLabel
新しい仮想ディスクに付ける名前。新規の仮想ディスク名を
二重引用符(
" ")で囲んでください。
capacity
ストレージアレイに追加する仮想ディスクのサイズ。サイズ
は、バイト単位で指定されます。
offset
ディスクグループのはじめから、参照された仮想ディスクの
はじめまでのブロック数(
1
ブロックは
512
バイトと同等)。
raidLevel
物理ディスクが含まれているディスクグループの RAID レベ
ル。有効な
RAID レベルは、0、1、5、または 6 です。
segmentSize
RAID
コントローラモジュールが、仮想ディスク内の次の物
理ディスクにデータを書き込む前に単一の物理ディスク上に
書き込むデータの量(キロバイト単位)。有効な値は、
8、
16、32、64、128、256、または 512 です。
segmentSize パラメータの詳細については、48 ページの
「自動設定コマンドの使い方」を参照してください。










