Reference Guide
スクリプトコマンド 137
メモ : 関連付ける仮想ディスクのドライブ文字を削除するか(Windows)、仮想ド
ライブをアンマウントする(
Linux)ことによって、仮想コピーとして安定したド
ライブのコピーを確保できます。
シンタックス
recopy virtualDiskCopy target [
targetName
] [source
[
sourceName
]] [copyPriority=(highest | high | medium |
low | lowest) targetReadOnlyEnabled=(TRUE | FALSE)]
パラメータ
Recover RAID Virtual Disk
このコマンドを実行すると、ディスク上のユーザーデータ領域をまったく初期化
せずに、与えられたプロパティを使用して
RAID
仮想ディスクが作成されます。
パラメータ値は、ストレージアレイ用のリカバリプロファイルデータファイルから
得られます。
パラメータ 説明
target
仮想ディスクのコピー操作を再実行するターゲット仮想
ディスクの名前。ターゲット仮想ディスク名の前後にブラ
ケット(
[ ])を挿入する必要があります。ターゲット仮想
ディスク名に特殊文字が使われている場合は、ターゲット
仮想ディスク名の前後に引用符(
" ")も挿入する必要が
あります。
source
仮想ディスクのコピー操作を再実行するソース仮想ディス
クの名前。ソース仮想ディスク名の前後にブラケット
(
[ ])を挿入する必要があります。ソース仮想ディスク名
に特殊文字が使われている場合は、ソース仮想ディスク名
の前後に引用符(
" ")も挿入する必要があります。
copyPriority
ホスト I/O 動作との比較で、仮想ディスクのコピーの優先
度を指定します。有効なエントリは、最高、高、中、低、
最低です。
メモ : CopyPriority により、仮想ディスクのコピーペアの
ソースおよびターゲット仮想ディスクの間でデータをコ
ピーする際に使用されるシステムリソースの量が定義され
ます。最高の優先度を選択すると、仮想ディスクのコピー
はコピーの実行にほとんどのシステムリソースを使うた
め、ホストのデータ転送のパフォーマンスが低下します。
targetReadOnlyEnabled
ターゲット仮想ディスクの書き込み有効と読み取り専用が
切り替わります。ターゲット仮想ディスクを書き込み可能
にするには、このパラメータを
FALSE に設定します。
ターゲット仮想ディスクへの書き込みを防止するには、こ
のパラメータを
TRUE に設定します。










