Reference Guide
スクリプトコマンド 129
診断テストは、物理ディスクへのデータの書き込みと読み出しを行うループバッ
クテストで構成されています。
シンタックス
diagnose controller [(0 | 1)]
loopbackPhysicalDiskChannel=(allchannels | (1 | 2 ))
testID=(1 | 2 | 3 | discreteLines) [patternFile=
"
filename
"]
パラメータ
パラメータ 説明
controller
診断テストを実行する RAID コントローラ
モジュール。有効な
RAID コントローラモ
ジュールの識別子は
0 または 1 です。0 は
(エンクロージャの背面から見て)左側の
RAID
コントローラモジュール、1 は右側
の
RAID コントローラモジュールです。
RAID コントローラモジュールの識別子の
前後にブラケット(
[ ])を挿入する必要が
あります。
RAID コントローラモジュール
を指定しないと、ストレージ管理ソフト
ウェアはシンタックスエラーを返します。
loopbackPhysicalDiskChannel
診断テストを実行する物理ディスクチャネ
ル。すべてのチャネルに診断テストを実行
することも、特定のチャネルを選んで実行
することもできます。物理ディスクチャネ
ルの有効な値は、
1 または 2 です。
メモ : データのループバックテストを実行
する際には、データパターンが含まれてい
るファイルをオプションで指定することも
可能です。ファイルを指定しないと、
ファームウェアがデフォルトパターンを提
供します。










