Reference Guide

スクリプトコマンド 123
メモ : 名前には、英数文字、ハイフン、アンダースコアを自由に組み合わせて使用
できます。コマンド名の長さは
30 文字までです。文字数の制限を超える場合は、
角括
[ ])のわりに< >)を使用してください。
メモ : スナップショット仮想ディスクとリポジトリ仮想ディスクに名前をけるた
めの
1 つの法として、ソース仮想ディスクのの名前にハイフンでつないだ接尾
を加えるという方法があります。接尾辞は、スナップショット仮想ディスクとリ
ポジトリ仮想ディスクを区別します。たとえば、
Engineering Data という名前の
ソース仮想ディスクがある場合、スナップショット仮想ディスクの名前を
Engineering Data-S1
に、リポジトリ仮想ディスクの名前を EngineeringData-
R1
にすることができます。
メモ : スナップショット仮想ディスクにもリポジトリ仮想ディスクにも名前を選択
しない場合、
RAID コントローラモジュールは、ソース仮想ディスク名を使ってデ
フォルト名を作成します。たとえば、ソース仮想ディスク名が
aaa で、スナップ
ショット仮想ディスクがない場合、スナップショット仮想ディスクのデフォルト名
aaa 1 となります。ソース仮想ディスクに n - 1 のスナップショット仮
想ディスクがある場合、デフォルト名は
aaa - n になります。ソース仮想ディスク
名が
aaa で、ソース仮想ディスクにリポジトリ仮想ディスクがない場合、リポジ
トリ仮想ディスクのデフォルト名は
aaa – R1 となります。ソース仮想ディスクに
n - 1 のリポジトリ仮想ディスクがある場合、デフォルト名は aaa – Rn
なります。
repositoryFullPolicy
リポジトリがいっいになった場合にス
ナップショットの処理をどのようにして続
行するかが指定されます。ース仮想ディ
スクの書き込みが失敗するように設定す
るか(
failSourceWrites、スナップ
ショット仮想ディスクが失敗するように設
定する(
failSnapShot)ことができま
す。デフォルト値は
failSnapShot です。
enclosureLossProtect
リポジトリの作成時にエンクロージャロス
プロテクションを強制するように指定され
ます。エンクロージャロスプロテクション
を強制するには、このパラメータを
TRUE
に設定します。デフォルト設定は FALSE
です。enclosureLossProtect パラメータ
の詳細については、
47 ページの「エンク
ロージャロスプロテクション」を参照して
ください。
パラメータ 説明