Reference Guide
スクリプトコマンド 119
Create Snapshot Virtual Disk
このコマンドを実行すると、スナップショット仮想ディスクが作成されます。こ
のコマンドを使用する場合、次の
3
種類の方法のいずれかでスナップショット仮
想ディスクを定義できます。
•
ユーザー定義の物理ディスク
•
ユーザー定義のディスクグループ
•
スナップショット仮想ディスク用としてユーザーが定義した物理ディスクの数
capacity
ストレージアレイに追加する仮想ディスクのサイズ。サイ
ズは、バイト、キロバイト、メガバイト、ギガバイト、ま
たはテラバイト単位で指定されます。
メモ : 容量を指定しないと、ディスクグループ内で使用可
能な物理ディスク容量のすべてが使用されます。容量の単
位を指定しないと、デフォルトとしてバイトが使用されま
す。
9 を超える値を入力する場合は、最後の桁とサイズ
(
MB、GB、または KB)の間にスペースを入れる必要があ
ります。
owner
仮想ディスクを所有する RAID コントローラモジュール。
有効な
RAID コントローラモジュールの識別子は 0 また
は
1 です。0 は(エンクロージャの背面から見て)左側の
RAID
コントローラモジュール、1 は右側の RAID コント
ローラモジュールです。ユーザーがオーナーを指定しない
と、
RAID コントローラモジュールのファームウェアが
オーナーを決めます。
メモ : owner パラメータにより、どの RAID コントローラ
モジュールが仮想ディスクを所有するかが指定されます。
仮想ディスクの優先オーナーは、ディスクグループを現在
所有する
RAID コントローラモジュールです。
segmentSize
RAID
コントローラモジュールが、仮想ディスク内の次の
物理ディスクにデータを書き込む前に単一の物理ディスク
上に書き込むデータの量(キロバイト単位)。有効な値は、
8、16、32、64、128、256、または 512 です。
segmentSize パラメータの詳細については、48 ページの
「自動設定コマンドの使い方」を参照してください。
enclosureLossProtect
リポジトリの作成時にエンクロージャロスプロテクション
を強制するように指定されます。エンクロージャロスプロ
テクションを強制するには、このパラメータを
TRUE に
設定します。デフォルト設定は
FALSE です。
enclosureLossProtect パラメータの詳細については、
47 ページの「エンクロージャロスプロテクション」を参
照してください。
パラメータ 説明










