Reference Guide
118 スクリプトコマンド
シンタックス
create virtualDisk physicalDisks=
(
enclosureID0,slotID0
...
enclosureIDn,slotIDn
)
raidLevel=0 | 1 | 5 | 6 userLabel="
virtualDiskName
"
[capacity=
virtualDiskCapacity
owner=(0 | 1) segmentSize=
segmentLossProtect
enclosureLossProtect=(TRUE | FALSE)]
パラメータ
パラメータ 説明
physicalDisks
作成した仮想ディスクに割り当てる物理ディスクが指定さ
れます。仮想ディスクに割り当てる未割り当ての各物理
ディスクに、エンクロージャ
ID とスロット ID を指定し
てください。エンクロージャ
ID の値は、0 ~ 99 です。
スロット
ID の値は、0 ~ 31 です。エンクロージャ ID の
値とスロット
ID の値の前後に括弧を挿入する必要があり
ます。
raidLevel
仮想ディスクが含まれているディスクグループの RAID レ
ベル。有効な
RAID レベルは、0、1、5、または 6 です。
メモ : raidLevel パラメータを RAID 1 に設定すると、
RAID コントローラモジュールのファームウェアは、次の
アルゴリズムを使用して物理ディスクの一覧からペアを作
成します。
Data physical disk = X
Consistency physical disk =
上記で、X は 1 から までで、N は一覧内の物理ディ
スクの数です。次のデータは、一例として、
6 台の物理
ディスクとそのミラーペアを示したものです。
データ 一貫性
1
2
3
userLabel
新しい仮想ディスクに付ける名前。新しい仮想ディスク名
の前後に引用符(
" ")を挿入する必要があります。
メモ : 名前には、英数文字、ハイフン、アンダースコアを
自由に組み合わせて使用できます。スペースは使用できま
せん。コマンド名の長さは
30 文字までです。文字数の制
限を超える場合は、角括弧(
[ ])の代わりに山括弧(< >)
を使用してください。
N 2⁄ X+
N 2⁄
N 2⁄ 14=+
N 2⁄ 15=+
N 2⁄ 16=+










