Reference Guide
スクリプトコマンド 117
Create RAID Virtual Disk(物理ディスクの手動選択)
このコマンドを実行すると、新しいディスクグループと仮想ディスクが作成され、
仮想ディスク用の物理ディスクを指定することができます。
メモ : 同じディスクグループと仮想ディスクの中に異なるタイプの物理ディスクを
混在させることはできません。
RAID 仮想ディスク用に異なるタイプの物理ディス
クを指定すると、このコマンドは失敗します。
capacity
ストレージアレイに追加する仮想ディスク
のサイズ。サイズは、バイト、キロバイト、
メガバイト、またはギガバイト単位で指定
されます。
メモ : 容量を指定しないと、ディスクグ
ループ内で使用可能な空き容量の全領域が
使用されます。容量の単位を指定しないと、
デフォルトの単位としてバイトが使用され
ます。
9 を超える値を入力する場合は、最
後の桁とサイズ(
MB、GB、または KB)
の間にスペースを入れる必要があります。
owner
仮想ディスクを所有する RAID コントロー
ラモジュール。有効な
RAID コントローラ
モジュールの識別子は
0 または 1 です。0
は(エンクロージャの背面から見て)左側
の
RAID コントローラモジュール、1 は右
側の
RAID コントローラモジュールです。
ユーザーがオーナーを指定しないと、
RAID コントローラモジュールのファーム
ウェアがオーナーを決めます。
メモ : owner パラメータにより、どの
RAID
コントローラモジュールが仮想ディ
スクを所有するかが定義されます。
仮想
ディスクの
RAID コントローラモジュール
の優先的な所有権は、現在そのディスクグ
ループを所有する
RAID コントローラモ
ジュールにあります。
segmentSize
RAID
コントローラモジュールが、仮想
ディスク内の次の物理ディスクにデータを
書き込む前に単一の物理ディスク上に書き
込むデータの量(キロバイト単位)。有効な
値は、
8、16、32、64、128、256、ま
たは
512 です。segmentSize パラメータ
の詳細については、
48 ページの「自動設
定コマンドの使い方」を参照してください。
パラメータ 説明










