Reference Guide

スクリプトコマンド 105
Autoconfigure Storage Array Hot Spares
このコマンドを実行すると、ストレージアレイ内のホットスペアの定義と設定が
自動的に行われます。このコマンドはいつでも実行できます。このコマンドによ
り、ストレージアレイに最適のホットスペアの適用囲が指定されます。
シンタックス
autoConfigure storageArray hotSpares
パラメータ
なし。
メモ : autoconfigure storageArray hotSpares コマンドを実行すると、RAID
コントローラモジュールのファームウェアは、ストレージアレイ内の物理ディスク
数とタイプに基づいて、作成するホットスペアの数を決めます。
diskGroupWidth
ストレージアレイ内のディスクグループに
含まれている物理ディスクの数。ディスク
グループ内で使用できるディスクグループ
の数については、
47 ページの「エンク
ロージャロスプロテクション」を参照して
ください。
diskGroupCount
ストレージアレイ内のディスクグループの
数。整数値を使います。
virtualDisksPerGroupCount
ディスクグループあたりの容量が等しい仮
想ディスクの数。整数値を使います。
hotSpareCount
ストレージアレイ内のホットスペアの数。
整数値を使います。ホットスペアの詳細に
ついては、
54 ページの「グローバルホット
スペアの割り当て」を参照してください
segmentSize
RAID
コントローラモジュールが、仮想
ディスク内の次の物理ディスクにデータを
書き込む前に単一の物理ディスク上に書き
込むデータの量(キロバイト単位)。有効な
値は、
8163264128256、ま
たは
512 です。segmentSize パラメータ
の詳細については、
48 ページの「自動設
定コマンドの使い方」を参照してください。
パラメータ 説明