Reference Guide

104 スクリプトコマンド
Autoconfigure Storage Array
このコマンドを実行すると、ストレージアレイが自動的に設定されます。
autoConfigure storageArray
コマンドを入力する前に、
show
storageArray autoConfiguration
コマンドを入力してください。
show
storageArray autoConfiguration
コマンドを実行すると、有効な物理
ディスクのタイプ、
RAID
レベル、仮想ディスク情報、およびホットスペア情報
の一で、設定情報されます
(この一は、
autoConfigure
storageArray
コマンドのパラメータに対応します)
RAID
コントローラモジュールはストレージアレイをェックした後に、スト
レージアレイがサートできる最
RAID
レベルと、その
RAID
レベル用に最
い仮想ディスクの定義を判断します。された一に示されている設
定を受け入れてよい場合は、パラメータをも指定せ
autoConfigure
storageArray
コマンドを入力します。設定を変するには、希望する設定の
に合わせて
1
つまたはすべてのパラメータを変します。
autoConfigure
storageArray
コマンドを入力すると、
RAID
コントローラモジュールは、デ
ルトパラメータまたはユーザーが選択したパラメータのいれかを使用して
ストレージアレイをセットアップします。
シンタックス
autoConfigure storageArray [physicalDiskType=
(SAS | SATA) raidLevel=(0 | 1 | 5 | 6)
diskGroupWidth=
numberOfPshysicalDisks
diskGroupCount=
numberOfDiskgroups
virtualDisksPerGroupCount=
numberOfVirtualDisksPerGroup
hotSpareCount=
numberOfHotspares
segmentSize=
segmentSizeValue
]
パラメータ
パラメータ 説明
physicalDiskType
ストレージアレイに使用する物理ディスク
のタイプ。有効な物理ディスクのタイプは、
SAS または SATA です。ストレージアレイ
内の物理ディスクが
1 種類だけの場合は、
このパラメータは不要です。
raidLevel
ストレージアレイ内に物理ディスクが含ま
れているディスクグループの
RAID レベ
ル。有効な
RAID レベルは、015、ま
たは
6 です。