Reference Guide
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関連項目
Windows SharePoint Services サイトを回復する方法
Windows SharePoint Services アイテムを回復する方法
Windows SharePoint Services サイトを回復する方法
Microsoft Windows SharePoint Services サイトを回復するには、次のことを行う必要があり
ます。
1. 回復に使用するファームを作成する
2. 回復用 Web アプリケーションを作成する
3. DPM を使用して回復用ファームにサイトを回復する
サイトの回復には、次の必要条件があります。
• 回復に使用するファームは、シングルサーバーファームである必要があります。
• MOSS ファームを保護する場合は、回復用ファームも MOSS である必要があります。
• 回復用ファームにインストールされている機能とテンプレートは、ターゲットファームと
一致する必要があります。
• 保護されているファームでサービスバックまたは更新プログラムがインストールされてい
る場合には、回復用ファームにも、同じサービスパックまたは更新プログラムがインスト
ールされている必要があります。これらがインストールされていない場合、アイテムレベ
ルの復元操作が失敗する可能性があります。
• 回復用ファームとターゲットファームの両方が、同じ言語であり、同じ言語パックがイン
ストールされている必要があります。
• ターゲットファームに、元の保護対象サイトと同じパスでサイトコレクションが格納され
ている必要があります。サイトコレクションが存在しない場合には、回復を実行する前
に、ターゲットファーム上に正しいパスで空のサイトコレクションを作成できます。
サイトを復元するとき、DPM は、回復用ファームにデータベースを復元し、回復用ファームか
らサイトを抽出し、これをターゲットファームにインポートします。この処理中、DPM は、
回復ウィザードで指定した回復用ファーム上の場所に一時ファイルを作成します。この一時フ
ァイルは、定期的に削除する必要があります。
サイトを回復するには
1. 回復用に DPM が使用できるファームを作成します。回復用ファームを作成する手順に
ついては、「
Deploy in a simple server farm(http://go.microsoft.com/fwlink/
?LinkId=95150)」を参照してください。
2. Web アプリケーションを作成し、DPMRecoveryWebApplication という名前を付け
ます。新しい Web アプリケーションを作成する手順については、「
Create or extend
Web applications (Windows SharePoint Services)(http://go.microsoft.com/fwlink/
?LinkId=94374)」を参照してください。
3. DPM 管理者コンソールで、ナビゲーションバーの 回復 をクリックします。










