Reference Guide
82
保護された Windows SharePoint Services
実行サーバーの管理
ここでは、保護された Windows SharePoint Services 実行サーバーの管理方法について説明し
ます。ここでの情報はすべて、特に明記されていない限り、Microsoft
®
Office SharePoint
®
Server 2007 と Windows SharePoint Services 3.0 の両方に関する情報です。
本項の内容
Windows SharePoint Services 実行サーバーに対する一般的なメンテナンスの実行
Windows SharePoint Services の管理タスクの実行
Windows SharePoint Services データの回復
Windows SharePoint Services 実行サーバーに対す
る一般的なメンテナンスの実行
一般的なメンテナンスには、ディスクやファイルなどのメンテナンス、オペレーティングシス
テムやアプリケーションの更新、ウイルス対策ソフトウェアの使用および定期的なバックアッ
プによるデータ保護などのタスクが含まれます。System Center Data Protection Manager 2007
(DPM)によって保護されている Microsoft® Windows® SharePoint Services を実行している
コンピュータに対するサーバーメンテナンスを行う際には、いつくかの注意事項があります。
保護されているサーバーに対してメンテナンスを行う必要があり、メンテナンス中に保護ジョ
ブを実行する必要がない場合には、保護エージェントを無効にできます。
保護エージェントを無効にするには
1. DPM 管理者コンソールで、ナビゲーションバーの 管理 をクリックします。
2. エージェント タブの表示ウィンドウで、保護エージェントを無効にするコンピュータ
の名前を選択します。
3. 操作 ウィンドウで、保護エージェントを無効にする をクリックします。
4. ダイアログボックスで、OK をクリックし、続行します。
本項の内容
Windows SharePoint Services サーバーでの Windows メンテナンスツールの使用
Windows SharePoint Services の管理タスクの実行
Windows SharePoint Services サーバーへのオペレーティングシステムの更新プログラムの適用
Windows SharePoint Services サーバーでのウイルス対策ソフトウェアの実行










