Reference Guide

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パッシブノードの障害から回復するには(両方のコピーが破損している場合)
1. Exchange サーバーデータベースの 復元により上書きする プロパティを True に設定し
ます。
2. DPM 回復ウィザードで、アクティブノードに戻します。
3. Exchange サーバー上の Exchange 管理シェルで、get-storagegroupcopystatus を実
行して、コピー状態を検証します。
4. 回復後、パッシブノードとアクティブノードの同期を取ります
関連項目
クラスタ Exchange サーバーの管理
Exchange データの回復
保護された SQL Server 実行サーバーの管理
ここで説明する情報は、特に明記されていない限り、Microsoft® SQL Server 2000 SQL
Server 2005 両方に関連する情報です。
本項の内容
SQL 実行サーバーに対する一般的なメンテナンスの実行
SQL サーバーの管理タスクの実行
クラスタ SQL サーバーの管理
SQL サーバーデータの回復
SQL 実行サーバーに対する一般的なメンテナンスの
実行
一般的なメンテナンスには、ディスクやファイルなどのメンテナンス、オペレーティングシス
テムやアプリケーションの更新、ウイルス対策ソフトウェアの使用および定期的なバックアッ
プによるデータ保護などのタスクが含まれます。DPM によって保護されている SQL サーバー
に対するサーバーメンテナンスを行う際には、いくつかの注意事項があります。
保護されているサーバーに対してメンテナンスを行う必要があり、メンテナンス中に保護ジョ
ブを実行する必要がない場合には、次の手順に従って、保護エージェントを無効にします。
メモ
クラスタノードのサーバーで保護エージェントを無効にする場合、同じクラスタ内のす
べてのノードで保護エージェントを無効する必要があります。