Reference Guide
66
パッシブノードの障害から回復するには(両方のコピーが破損している場合)
1. Exchange サーバーデータベースの 復元により上書きする プロパティを True に設定し
ます。
2. DPM 回復ウィザードで、アクティブノードに戻します。
3. Exchange サーバー上の Exchange 管理シェルで、get-storagegroupcopystatus を実
行して、コピー状態を検証します。
4. 回復後、パッシブノードとアクティブノードの同期を取ります。
関連項目
クラスタ Exchange サーバーの管理
Exchange データの回復
保護された SQL Server 実行サーバーの管理
ここで説明する情報は、特に明記されていない限り、Microsoft® SQL Server 2000 と SQL
Server 2005 両方に関連する情報です。
本項の内容
SQL 実行サーバーに対する一般的なメンテナンスの実行
SQL サーバーの管理タスクの実行
クラスタ SQL サーバーの管理
SQL サーバーデータの回復
SQL 実行サーバーに対する一般的なメンテナンスの
実行
一般的なメンテナンスには、ディスクやファイルなどのメンテナンス、オペレーティングシス
テムやアプリケーションの更新、ウイルス対策ソフトウェアの使用および定期的なバックアッ
プによるデータ保護などのタスクが含まれます。DPM によって保護されている SQL サーバー
に対するサーバーメンテナンスを行う際には、いくつかの注意事項があります。
保護されているサーバーに対してメンテナンスを行う必要があり、メンテナンス中に保護ジョ
ブを実行する必要がない場合には、次の手順に従って、保護エージェントを無効にします。
メモ
クラスタノードのサーバーで保護エージェントを無効にする場合、同じクラスタ内のす
べてのノードで保護エージェントを無効する必要があります。










