Reference Guide

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9. 回復オプションの指定 ページで、この回復が完了したら電子メールを送信する を選択
できます。
このオプションを選択して、通知先の電子メールアドレスを指定します。このオプショ
ンを選択した場合には、通知先の電子メールアドレスを必ず入力する必要があります。
電子メールアドレスを複数入力する場合には、アドレス間をコンマで区切ります。
10. 概要 ページで回復設定を確認したら、回復 をクリックします。
関連項目
ストレージグループを元の場所に回復する方法
データベースを元の場所に回復する方法
Exchange データをネットワークフォルダにコピーする方法
Exchange データをテープにコピーする方法
メールボックスの回復
クラスタサーバーへのデータの回復
Exchange データをネットワークフォルダにコピーする方法
ストレージグループをネットワークフォルダにコピーすると、指定したコピー先に次のディレ
クトリ構造が作成されます。
DPM_Recovery_Point_timestamp\DPM_Recovered_At_timestamp\Server name\Exchange
application\Database name\Files
例:
DPM_Recovery_Point_8-12-2007_0.1.54AM\DPM_Recovered_At_8-13-
2007_10.49.21AM\Server1.DPM.LAB\J-Volume\Files
コピー先サーバーには、DPM 保護エージェントと Eseutil ユーティリティがインストールされ
ている必要があります。Eseutil ユーティリティは、Exchange Server のインストールまたは
Exchange Server の管理者専用モードでのインストール時にインストールできます。
Exchange データをネットワークフォルダにコピーする方法
1. DPM 管理者コンソールで、ナビゲーションバーの 回復 をクリックします。
2. 参照機能を使用して、回復するストレージグループまたはデータベースを選択します。
3. カレンダを使用して、復旧ポイントを取得する太字の日付をクリックします。 時間
ニューに、使用可能な各復旧ポイントの時間が表示されます。
4. 時間 メニューで、使用する復旧ポイントを選択します。復旧ポイントとして 最新 は選
択しないでください。
5. 操作 ウィンドウで、回復 をクリックします。
回復ウィザードが開始します。ウィザードのオプションは、Exchange のバージョンに
よって異なります。