Reference Guide
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ストレージグループ間のデータベースの移動
次の表に、データベースをストレージグループ間で移動したときのデータ保護への影響を示し
ます。
データベースをストレージグループ間で移動した場合のデータ保護
移動元 移動先 結果
保護されているストレージグ
ループ
保護されているストレージグ
ループ
DPM はデータベースの保護を
続行します。移動後に、両方
のストレージグループに対し
て整合性チェックを実行しま
す。
保護されているストレージグ
ループ
保護されていないストレージ
グループ
そのデータベースの保護が停止
します。移動後に保護対象のス
トレージグループに対して整合
性チェックを実行します。
保護されていないストレージ
グループ
保護されているストレージグ
ループ
データベースファイルが保護対
象ボリューム上にある場合、
DPM はそのデータベースの保
護を開始します。データベース
ファイルが保護対象ボリューム
にない場合は、グループの変更
ウィザードを実行します。移動
後に保護対象のストレージグル
ープに対して整合性チェックを
実行します。
クラスタ Exchange サーバーの管理
クラスタの計画されたフェールオーバーでは、DPM は保護を続行します。計画されていないフ
ェールオーバーについては、整合性チェックを必要とするアラートが発行されます。
共有されていないディスククラスタについては、計画フェールオーバーでも整合性チェックの
対象となる場合もあります。
本項の内容
Exchange サーバーのクラスタメンバの変更
クラスタ Exchange サーバーでのリソースグループの変更










