Reference Guide
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通知を有効にしたり、レポートにサブスクライブする場合には、Microsoft Office Outlook で、
通知とレポートメールを 1 つ以上の専用メールボックスフォルダに受信するようにフィルタル
ールを設定することをお勧めします。これらの電子メール通知は、 差出人アドレスまたは件名
を使用してフィルタできます。通知またはレポートが含まれる電子メールの差出人アドレス
は、SMTP サーバーを構成するときに指定するアドレスになります。
電子メール通知に含まれる件名テーブルでは、アラート通知と DPM レポートの各種類で使用
される件名を示します。レポートとアラート通知を個別フォルダにフィルタするためのルール
を Outlook で設定する際、これらの件名内のテキストを使用できます。Operations Manager
を使用して電子メール通知をカスタマイズできます。
電子メール通知に含まれる件名
電子メールの種類 件名
アラートの通知 • DPM:情報(保護対象コンピュータ名)
• DPM:警告(保護対象コンピュータ名)
• DPM:重要(保護対象コンピュータ名)
• DPM:回復(保護対象コンピュータ名)
解決済みアラートの通知 • DPM:解決済み(保護対象コンピュータ名)
レポート • 指定サーバーからのステータスレポート
• 指定サーバーからのメディア管理レポート
• 指定サーバーからの保護レポート
• 指定サーバーからの回復レポート
• 指定サーバーからのテープ使用率レポート
• 指定サーバーからのディスク使用率レポート
関連項目
パフォーマンスの管理
DPM サーバーの監視
DPM 監視コンソールによる監視
DPM 管理パックによる監視










