Reference Guide
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5. DPM 管理者コンソールのナビゲーションバーで、管理 をクリックし、ディスク タブを
クリックします。
6. 取り外したディスクを選択し、操作 ウィンドウで 削除 をクリックします。
7. 操作ウィンドウで、追加 をクリックします。
8. 利用可能なディスク セクションで、交換したディスクを選択し、追加 をクリックした
ら、OK をクリックします。
9. 手順 2 で保護を解除したデータソースを既存の保護グループに追加するか、これらのデ
ータソース用の新しい保護グループを作成します。
a. 新しい保護グループを作成し、データソースのテープバックアップがある場合に
は、テープバックアップを使って手動でレプリカを作成します。
b. 新しい保護グループを作成し、データソースのテープバックアップがない場合に
は、ネットワークを介して DPM によりレプリカが作成されるようにします。
c. データソースを既存の保護グループに追加すると、DPM がすぐに整合性チェック
を開始します。これにより、レプリカが再生成されます。
メモ
詳細については、TechNet ライブラリの「
Configuring DPM
(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=91852)」を参照してください。
関連項目
記憶域プールへのディスクの追加
記憶域プールからのディスクの削除
記憶域プールからのディスクの削除
記憶域プールのディスクは、DPM サーバーに物理的に接続されている場合もあれば、DPM に
よって記憶域プールにプログラムでアタッチされている場合もあります。
記憶域プール内のディスクが物理的に取り外された、またはそのディスクにエラーが発生した
場合、DPM は、ボリュームがないことを示すアラートを送信します。見つからないボリューム
は、管理 タスク領域の ディスク タブに表示されます。
見つからないボリュームアラートの 詳細 ウィンドウに、記憶域プールからそのディスクを削除
するためのリンクが表示されます。このリンクをクリックすることにより、ディスクのプログ
ラムアタッチメントを削除できます。
記憶域プールからディスクを削除し、その後にそのディスクをオンラインに戻しても、DPM は
そのディスク上の既存データにはもうアクセスできません。DPM が「見つからないボリュー
ム」と認識しているディスクを削除しないままにして、そのディスクをオンラインに戻すと、
DPM はそのディスク上のボリュームをマップし直して、そのディスク上の既存データにアクセ
スできるようになります。










