Deployment Guide
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DPM アラートの発行
Microsoft System Center Data Protection Manager(DPM)2007 サーバーを Microsoft
Operations Manager 2005(MOM)または System Center Operations Manager 2007 で集中的に
監視することに決めた場合にのみ、
アラートの発行 オプションを使用します。このオプション
は、DPM 管理コンソールに表示される DPM アラートを MOM または System Center
Operations Manager 2007 の表示と同期するのに使用します。
アラートの発行 オプションにより、ユーザー操作を必要とする可能性のある、既存の実行可能
な DPM アラートのすべてが DPM アラートイベントログに対して発行されます。DPM サーバー
にインストールされている MOM または Operations Manager 2007 エージェントは、MOM また
は Operations Manager 2007 に対して、
DPM アラート イベントログ内にアラートを発行し、新
しいアラートが生成されるごとに表示を更新し続けます。
DPM 管理パック、および
DPM サーバーを集中的に監視する方法については、それぞれ以下を参照してください。
• 「
DPM 2007 Management Pack Guide for Microsoft Operations Manager 2005」
(Microsoft Operations Manager 2005 用の DPM 2007 管理パックのガイド)
(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=66735)
• 「
DPM 2007 Management Pack Guide for System Center Operations Manager 2007」
(System Center Operations Manager 2007 用の DPM 2007 管理パックのガイド)
(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=100474)
既存の DPM アラートを発行するには、次の手順に従います。
1. DPM 管理者コンソールの
操作 メニューで、オプション をクリックします。
2. オプションダイアログボックスの アラートの発行 タブで、アクティブなアラートの発
行 をクリックし、OK をクリックします。
DPM 管理シェルのインストール
Windows PowerShell をベースとする DPM 管理シェルは、タスクベースのスクリプティングを
サポートするインタラクティブコマンドラインテクノロジです。
Microsoft System Center Data Protection Manager(DPM)2007 には、DPM 管理者コンソール
に加えて、データ保護の管理タスクに使用できる独自の Windows PowerShell コマンドセットが
備わっています。DPM 管理者は、コンソール内で実行できる管理タスクの多くを実行するため
に、DPM cmdlets を使用できます。
DPM 管理シェルを DPM サーバー以外の複数のコンピュータにインストールして、複数の
DPM サーバーをリモートから管理することも可能です。DPM 管理シェルは、Windows XP
または Windows Vista を実行しているデスクトップコンピュータにもインストールすること
ができます。










