Deployment Guide

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関連項目
オプションの構成タスク
アラート通知のサブスクライブ
重大なアラート、警告、または情報のみのアラート、およびインスタンス化された回復のステ
タスを電子メールで通知するように System Center Data Protection ManagerDPM2007 を構
成することができます。
メモ
通知をサブスクライブする前に、DPM が通知の送信に使用する SMTP(簡易メール転送
プロトコル)サーバーを構成する必要があります。手順については、「
SMTP サーバー
の構成」を参照してください。
通知のサブスクライブは次の手順で行います。
1. DPM 管理者コンソールの
操作 メニューで、オプション をクリックします。
2. オプションダイアログボックスの 通知 タブ で、次の手順を行います。
受信者に通知するアラートの種類を選択します(たとえば、重大なアラート、警告
のアラート、情報のみのアラート、またはこれらの組み合わせ)。
受信者 の下で、通知の宛先とする各受信者(ユーザー自身も含む)の電子メールア
ドレスを入力します。電子メールアドレスの区切りにカンマ(,)を使用してくださ
い。
3. 通知の設定をテストするには、テスト通知の送信をクリックし、OK をクリック
ます。
SMTP サーバーの構成
System Center Data Protection ManagerDPM2007 には、アラート通知と電子メールによる
レポートをサブスクライブするオプションがあります。これらのいずれかの機能を有効にする
合は、最初に、電子メールの送信に使用する SMTP(簡易メール転送プロトコル)サーバーを構
成する必要があります。次に、どの電子メールサーバーを使用するかを指定します。
セキュリティを強化するには、SMTP サーバーを認証済みとして構成します。SMTP サーバーが
認証されると、電子メール通知とレポートの送信時に、DPM はサーバーに指定されたユーザ
名とパスワードを要求します。