Deployment Guide

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パフォーマンスの最適化
DPM 2007 には、保護の負荷を修正してパフォーマンスを最適化するために複数の方法が用意さ
れています。保護グループのパフォーマンスを最適化するには、
概要 ページで パフォーマンス
の最適化
リンクをクリックして、パフォーマンスの最適化 ダイアログボックスを開きます
パフォーマンスの最適化は、次の手順で行います。
1.
概要ページで、パフォーマンスの最適化 をクリックします。
2.
パフォーマンスの最適化ダイアログ ボックスの ネットワーク タブで、送信中の圧縮を
有効にする
を選択して、データ転送のサイズを縮小し、DPM サーバー上と保護される
サーバー上の CPU 使用率を高めます。
3.
保護ジョブの開始ボックスで、(パフォーマンスの低下を避けるために)複数の保護グ
ループの間で同期ジョブの負荷バランスをとる操作が保護ジョブによって開始される時
刻を選択します。
4.
整合性チェックタブで、毎日の整合性チェックをスケジュールする を選択し、DPM
保護されるサーバーの通常業務での使用の妨げにならないように、整合性チェックの開
始時刻と最長持続時間を選択します
5. OKをクリックします。
保護グループの作成
保護グループを作成する前に、DPM によって実行されるようにセットしたタスクを確認しま
す。タスクは、ウィザードに従って手順を行う際に指定したオプションに基づいています。
保護グループのパフォーマンスを最適化するには、
概要 ページで パフォーマンスの最適化 リン
クをクリックして、
パフォーマンスの最適化 ダイアログボックスを開きます。
保護グループの作成は、次の手順で行います。
1.
概要ページで、DPM によって実行されるようにセットしたタスクを確認して保護グルー
プを作成し、
グループの作成 をクリックします。
作成プロセスが完了すると確認ページが表示され、保護グループの作成タスクの結果が
示されます。
2. 確認ページで、閉じる をクリックします。