Deployment Guide
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データの保護を開始する前に、保護グループを少なくとも 1 つは作成する必要があります。保護
グループのガイドラインについては、『Planning a DPM 2007 Deployment』(DPM 2007 の導
入計画)で「
Planning Protection Groups」(保護グループの計画)
(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=91849)を参照してください。
新しい保護グループの作成ウィザードの指示に従って保護グループを作成することができます。
保護グループの作成プロセスで、グループをどう構成するかについて一連の決定を下すことにな
ります。
保護グループの作成プロセスの全体を通じて、ウィザードには既定のオプションが示されます
が、別のオプションを選択することも可能です。
本項の内容
• 新しい保護グループの作成ウィザードの起動
• 保護グループのメンバーの選択
• Exchange 保護オプションの指定
• 保護グループの名前と保護方法の選択
• 短期保護目標の設定
• テープベースの短期回復目標の設定
• 保護グループへのスペースの割り当て
• 長期保護目標の設定
• ライブラリとテープの詳細の選択
• レプリカの作成方法の選択
• パフォーマンスの最適化
• 保護グループの作成
新しい保護グループの作成ウィザードの起動
新しい保護グループの作成ウィザードを起動し、指示に従って保護グループを作成します。新し
い保護グループの作成ウィザードを起動するには、DPM 管理者コンソールを開く必要があり
ます。
DPM 管理者コンソールを使用するには、DPM サーバーに対する管理者特権のあるアカウントを
使用して、その DPM サーバーにログオンする必要があります。
メモ
DPM では、複数ユーザーがリモートターミナルサーバーのセッションを使用して DPM
管理者コンソールにアクセスする操作がサポートされています。










