Deployment Guide

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本項の内容
DPM サーバー上でのWindows ファイアウォールの構成
保護エージェントのインストール
ファイアウォールの内側への保護エージェントのインストール
サーバーイメージを使用した保護エージェントのインストール
保護エージェントの手動によるインストール
DPM サーバー上でのWindows ファイアウォー
ルの構成
以下の手順は、Windows ファイアウォールの構成に適用されます。DPM のインストール時に
DPM サーバー上で Windows ファイアウォールが有効な場合は、DPM セットアップによってフ
ァイアウォールが自動的に構成されます。その他のファイアウォールソフトウェアの構成の詳
については、ファイアウォールのマニュアルを参照してください。
DPM サーバー上で Windows ファイアウォールを構成するには、次の手順に従います
1. コントロールパネルで、
Windows ファイアウォール をクリックします。
2. 全般2. タブで、Windows ファイアウォールがオンになっていることと、外を許可し
ない
チェックボックスがオフになっていることを確認します。
3.
例外タブで、次の手順を行います。
a. プログラムの追加 をクリックし、参照 をクリックし、<ドライブ文字>:\Program
Files\Microsoft DPM\DPM\bin
に移動します。
b.
Msdpm.exe を選択し、開く をクリックし、OK をクリックします。
c. 例外 タブで、プログラムの追加 をクリックし、参照 をクリックし、<ドライブ文
>:\Program Files\Microsoft DPM\DPM\bin
に移動します。
d.
Dpmra.exe を選択し、開く をクリックし、OK をクリックします。
4.
ポートの追加をクリックし、名前 ボックスにポートの名前(任意)を入力し、ポート番
ボックスに 135 と入力し、プロトコルに TCP が指定されていることを確認し、OK
をクリックして、
ポートの追加 ダイアログボックスを閉じます。
5. OKをクリックして、Windows ファイアウォール ダイアログボックスを閉じます。
メモ
エージェントコーディネータとの通信を有効にするにはポート 5718 を、保護エージェ
ントとの通信を有効にするにはポー 5719 を開く必要があります。