Reference Guide

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グループの作成後に、保護グループのメンバーに対する記憶域プールまたはカスタムボリュー
の選択を変更することはできません。データソースのレプリカまたは復旧ポイントの保存場所
変更する必要がある場合は、データソースをいったん保護から削除し、新しい保護グループの
ンバーとして保護グループに追加する以外に方法はありません。
関連項目
必要容量の計算
ディスク構成の計画
DPM サーバー構成の計画
テープライブラリの構成の計画
テープライブラリとスタンドアロンのテープドライブを DPM に追加して、テープベースの短期
および長期のデータ保護を有効にすることができます。テープライブラリとスタンドアロンの
ープドライブは、DPM サーバーに物理的に接続されている必要があります。
メモ
テープライブラリという語は
マルチドライブのテープハードウェアとスタンドアロン
のテープドライブの両方を指します
テープライブラリの容量を計画する際には、テープバックアップジョブの数と保護されるデー
のサイズを考慮します。ハードウェアの機能も考慮する必要があります。たとえば、自動ロー
ーがないテープライブラリは、ジョブの実行中にテープのローテーションを手動で行う必要が
ります。
各保護グループに必要となるテープの個数を計画するには、バックアップ頻度に保存期間を乗
ます。
長期保護に使用するテープのテープラベルは、保護グループの作成時に割り当てられます。
DPM は、次の形式で既定のテープラベルを割り当てます:
DPM - <保護グループ名> - long-
term tape <番号>
。既定のスキームを使用しない場合は、保護グループの作成を開始する前にテ
ープの名前付けスキームを計画する必要があります。
詳細については、「
Managing Tape Libraries」(テープライブラリの管理)
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=91964)を参照してください。
関連項目
DPM サーバー構成の計画