Reference Guide
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データ保護方法の比較
方法 長所 短所 どんな場合に使用するか
ディスクベースの保
護のみ
• データ回復の速度。
• データバックアップ
の速度。
• バックアップにエラ
ーの発生する可能性
が低い。
• RAID などのテクノ
ロジを使用してエラ
ーを処理する冗長
性。
• テープ交換などの手
動による対応が少な
くて済む。
• コストが高く、オ
フサイトでの保管
が不便なため、デ
ィスクはアーカ
イブのニーズに
応える決定版で
はない。
• データ損失の許容
範囲が狭い場合。
• 回復時間を短縮
する必要がある
場合。
テープベースの保護
のみ
• セキュリティ目的、
および障害回復のた
めの代替計画とし
て、オフサイトでの
保管が可能。
• テープの追加による
容量の追加が容易。
• 回復プロセスが
遅く、手間がか
かる。
• エラーが発生し
がち。
• データ損失の許容
範囲があまり狭く
ない場合。
• 回復時間の目標が
厳しくない場合。
• 頻繁に変更され
ず、あまり頻繁な
バックアップを
必要としないデー
タ用。
• 保存期間が長い
場合。
ディスクベースとテ
ープベースの両方に
よる保護
• 両方の短所を相殺し
つつ、両方の利点を
得る。
• 管理ポイントが 1
箇所で済む。
関連項目
保護構成の計画










