Reference Guide

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関連項目
DFS 名前空間内のデータの保護
サポートされていないデータ型
DFS 名前空間内のデータの保護
分散ファイルシステム(DFS)名前空間階層の一部となっているデータを保護することができま
す。ただし、DFS 名前空間階層を通じて保護する共有を選択することはできません。保護する
共有を選択する唯一の方法は、ターゲットパスを使用する方法です。
名前空間に、同じデータが入っている複数のターゲットを持つルートまたはリンクが含まれて
る場合は、ターゲットの 1 つのみを保護することをお勧めします。同じデータが入っている複数
のターゲットを保護することは不必要です。
下図は、DFS 名前空間ターゲットの DPM 保護を示したものです。
DPM を使用した DFS 名前空間ターゲットの保護
保護されるターゲットに対してエンドユーザー回復が有効になっている場合、ユーザーは DFS
名前空間階層を通じてファイルの旧バージョンにアクセスできます。エンドユーザーが、複数
ターゲットを持つ共有上のファイルの旧バージョンへのアクセスを試みると、DPM はそれらの
ファイルを保護されるターゲットに透過的に転送します。
関連項目
ファイルとフォルダの除外
サポートされていないデータ型