Users Guide
手順
1. 関連付けられている vCenter サーバーにログインします。
2. ピア ノードの ESXi ホストに自動移行するように構成されていないユーザー VM がある場合は、それらを手動で移行します。
3. ピア ノードの ESXi ホストに移行できないユーザー VM がある場合は、それらを手動でシャットダウンします。
4. PowerStore X model ノードの ESXi ホストをメンテナンス モードにします。
VMware DRS では、ピア ノードの ESXi ホストにユーザー VM を移行した後、PowerStore コントローラー VM の電源がオフにな
ります。
5. 該当するすべてのユーザー VM を監視して、ピア ノードの ESXi ホストに確実に移行されるようにします。
6. vCenter Server コンソールを監視して、PowerStore X model ノードの ESXi ホストがメンテナンス モードになっていることを確認
します。
7. vCenter コマンドを使用して、メンテナンス モードの ESXi ホストをシャットダウンします。
8. vCenter サーバー コンソールを監視して、ESXi ホストがシャットダウンしたことを確認します。
次の手順
ノードの電源がオフになったことを確認するには、シャーシの背面にある LED のステータスを調べます。ノードで、電源供給ユニ
ット、管理ポート、サービス ポートの LED 以外のすべての LED がオフになっている必要があります。アクティブ ノードまたはピア
ノードの「取り外すのは安全でない」LED が点灯します。
PowerStore ノードの電源オンの手順
このセクションでは、次の手順について説明します。
● サービス スクリプトを使用した PowerStore T model ノードの電源オン 、p. 9
● PowerStore T model ノードを再装着して電源オン 、p. 10
● サービス スクリプトを使用した PowerStore X model ノードの電源オン 、p. 10
● PowerStore X model ノードを再装着して電源オン 、p. 10
サービス スクリプトを使用した PowerStore T model ノードの電源オン
前提条件
次の情報を取得します。
● ノードを含むアプライアンスの管理 IP アドレス。PowerStore Manager で、Settings > Networking > Networking IPs >
Management に移動します。表 Management IPs を確認して、アプライアンスに関連づけられている管理 IP アドレスを特定
します。
● サービス アカウントの認証情報
このタスクについて
次のようなシナリオでは、以下の手順を実行して、PowerStore T model ノードの電源をオンに(投入)します。
● リモート ユーザーであるため、ノードを再装着できません。
● ノードがシャーシから取り外されていません。
● 組み込みモジュール、I/O モジュール、4 ポート カードが交換されています。
手順
1. SSH クライアントを起動し、管理 IP アドレスを使用してアプライアンスに接続します。電源がオンになっているのはピア ノー
ドのみであるため、アプライアンスのピア ノードに直接接続されます。
2. サービス アカウントに関連づけられているユーザー名とパスワードを入力し、ログインします。
3. 次のコマンドを実行します。
svc_node power_on
4. ノードの電源がオンになるまで待ちます。
電源統制手続き 9










