Reference Guide
表 11. 最大衝撃の仕様
最大耐久衝撃 仕様
動作時 MIL-STD 810G、Method 516.7、Proc I、40G、11 ms、3 軸で+/-方向に 3
回の衝撃(合計 18 回の衝撃)
ストレージ MIL-STD 810G、Method 516.7、Proc I、40G、11 ms、3 軸で+/-方向に 3
回の衝撃(合計 18 回の衝撃)
表 12. 最大高度の仕様
最大高度 仕様
動作時 MIL-STD 810G、Method 500.6、Proc.II、航空輸送、15,000 フィート、安
定後 1 時間
ストレージ MIL-STD 810G、Method 500.6、Proc.I、40,000 フィート、安定後 1 時間
標準動作温度
表 13. 動作時の標準温度の仕様
標準動作温度 仕様
継続動作(高度 950 m(3117 フィート)未満) 5°C~45°C(41°F~113°F)、装置への直射日光なし
メモ: 150W CPU は 35°C までしかサポートされません。
メモ: GPU の継続動作は、最大 30°C までサポートされています。
メモ: GPU の継続動作は、オプションのファン ブースター キットを
使用して最大 45°C までサポートされています。
動作時の拡張温度
表 14. 動作時の拡張温度の仕様
動作時の拡張温度 仕様
継続動作 相対湿度 5%~85%、露点温度 29°C で、5°C~45°C。
メモ: 標準動作温度範囲(10~35°C)外では、システムは下限 5°C
および上限 45°C の範囲で継続的に動作できます。
35°C~45°C の場合、950 m を超える場所では 175 m(319 フィート)上
昇するごとに最大許容温度を 1°C(1°F)下げます。
年間動作時間の 1 パーセント以下 相対湿度 5%~90%、露点温度 29°C で、-5°C~55°C。
メモ: 標準動作温度範囲(10°C~35°C)外で使用する場合は、最大
年間動作時間の最大 1%まで–5°C~55°C の範囲で動作することが
できます。
メモ: GPU の拡張動作温度は、選択した構成で最大 37°C までです。
メモ: GPU の拡張動作温度は、選択した構成(オプションのファン
ブースター キットを使用)で最大 50°C です。
45°C~55°C の場合、950 m を超える場所では 125 m(228 フィート)上
昇するごとに最大許容温度を 1°C(1°F)下げます。
メモ: 動作時の拡張温度範囲で使用すると、システムのパフォーマンスに影響が生じる場合があります。
メモ: 拡張温度範囲でシステムを使用しているときに、LCD パネルとシステムイベント ログに周囲温度警告が報告される場合
があります。
10 PowerEdge XR2 技術仕様










