Reference Guide
表 20. DC PSU ステータス インジケータ コード
電源インジケータコード 状態
緑色 有効な電源が PSU に接続されており、PSU が稼働中であること
を示します。
橙色に点滅 PSU の問題を示します。
点灯していない 電源が PSU に接続されていないことを示します。
緑色の点滅 PSU のホットプラグ対応時に、4 Hz のレートで緑色に 5 回点滅
して消灯します。これは、効率性、機能設定、正常性ステータ
ス、またはサポートする電圧に関する、PSU の不整合を示しま
す。
注意: 2 台の PSU が取り付けられている場合、両方の PSU
のラベルは同じタイプである必要があります(例:拡張電源
パフォーマンス(EPP)のラベル)。前の世代の PowerEdge
サーバで使用されていた PSU の混在は、PSU の電源定格が
同じであってもサポートされません。混在させると、PSU
が不整合状態になったり、システムの電源が入らなくなった
りします。
注意: 2 台の PSU を使用する場合は、両方のタイプと最大出
力電力が同一である必要があります。
注意: PSU の不整合を修正する場合は、インジケータが点滅
している PSU をリプレースしてください。ペアを一致させ
るために他の PSU をリプレースすると、エラー状態および
予期しないシステム シャットダウンの原因となる場合があ
ります。高出力構成から低出力構成、またはその逆へ変更す
るには、システムの電源を切る必要があります。
注意: AC PSU と DC PSU との組み合わせはサポートされ
ていません。
システム診断プログラムの使用
システムに問題が起こった場合、デルのテクニカル サポートに電話する前にシステム診断プログラムを実行してください。システ
ム診断プログラムを使うと、特別な装置を使用せずにシステムのハードウェアをテストでき、データロスの心配もありません。お
客様がご自分で問題を解決できない場合でも、サービスおよびサポート担当者が診断プログラムの結果を使って問題解決の手助け
を行うことができます。
Dell 組み込み型システム診断
メモ: Dell 組み込み型システム診断は、Enhanced Pre-boot System Assessment(ePSA)診断としても知られています。
組み込み型システム診断プログラムには、特定のデバイス グループや各デバイス用の一連のオプションが用意されており、以下の
処理が可能です。
● テストを自動的に、または対話モードで実行
● テストの繰り返し
● テスト結果の表示または保存
● 詳細なテストで追加のテストオプションを実行し、障害の発生したデバイスに関する詳しい情報を得る
● テストが問題なく終了したかどうかを知らせるステータスメッセージを表示
● テスト中に発生した問題を通知するエラーメッセージを表示
システム診断とインジケータ コード 17










