Reference Guide
表 7. 動作時の標準温度の仕様
標準動作温度 仕様
温度範囲(高度 900 m(2953 フィート)未満) 10~35°C(50~95°F)、装置への直射日光なし。
動作時の拡張温度の仕様
メモ: 動作時の拡張温度範囲で使用すると、システムのパフォーマンスに影響が生じる場合があります。
メモ: 拡張温度範囲でシステムを使用している際に、システムイベント ログに周囲温度の警告が報告される場合があります。
動作時温度ディレーティングの仕様
表 8. 動作時温度
動作時温度ディレーティング 仕様
≤ 35°C(95°F) 900 m(2953 フィート)を超える高度では、最高温度は 300 m
(984 フィート)ごとに 1°C(1.8°F)低くなります。
35°C~40°C(95°F~104°F) 900 m(2953 フィート)を超える高度では、最高温度は 175 m
(574 フィート)ごとに 1°C(1.8°F)低くなります。
40°C~45°C(104°F~113°F) 900 m(2953 フィート)を超える高度では、最高温度は 125 m
(410 フィート)ごとに 1°C(1.8°F)低くなります。
相対湿度の仕様
表 9. 相対湿度の仕様
相対湿度 仕様
ストレージ 最大露点 27°C(80.6°F)で 5~95%の RH。常に結露が発生し
ない環境にしておく必要があります。
動作時
● < 35°C(95°F):最小露点-12°C での 8% RH~最大露点 21°C
(69.8°F)での 80% RH。
● 35°C~40°C(95°F~104°F):最小露点-12°C での 8% RH~
最大露点 24°C(75.2°F)での 85% RH。
● 40°C~45°C(104°F~113°F):最小露点-12°C での 8% RH~
最大露点 24°C(75.2°F)での 90% RH
温度の仕様
表 10. 温度の仕様
温度 仕様
ストレージ -40°C~65°C(-40°F~149°F)
継続動作(高度 950 m(3117 フィート)未満) 10°C~35°C(50°F~95°F)、装置への直射日光なし。
動作時の拡張温度 拡張作動温度の詳細については、「拡張作動温度」の項を参照し
てください。
最大温度勾配(動作時および保管時) 20°C/h(68°F/h)
メモ: 一部の構成ではさらに低い周囲温度が要求されます。詳細については、「動作時の標準温度の仕様」を参照してください。
仕様詳細 11










