Compatibility Matrix
サーバーモジュールのアップデート
サーバーモジュールをアップデートする前に、Dell.com/support/home から入手可能な以下のコンポーネントの Windows DUP の最新
バージョンをダウンロードしていることを確認します。
• Shared PERC 8 OS ドライバ
メモ: VMware ESXi は Dell ESXi イメージの一部になっています。
• iDRAC
• CPLD(複合プログラム可能論理デバイス)
• BIOS
1. すべてのサーバーモジュールのオペレーティングシステム固有の Shared PERC 8 ドライバをアップデートします。
メモ: Windows および Linux オペレーティングシステムの場合は、Dell.com/support/home で『Shared PERC 8
ユ
ー
ザ
ー
ズガイド
』 を参照してください。
メモ: VMware のドライバは Dell カスタム ESXi イメージの一部になっています。VMware ドライバに関する詳細につい
ては、vmware.com を参照してください。非同期ドライバのインストールに関する詳細については、kb.vmware.com を参
照してください。
2. Windows DUP と iDRAC ウェブインタフェースを使用して、各サーバーモジュールの iDRAC ファームウェアをアップデートしま
す。PowerEdge VRTX CMC ウェブインタフェースを使用して、一度にすべてのサーバーモジュールの iDRAC ファームウェアをア
ップデートすることもできます。
メモ: Enterprise ライセンスをアクティブにして、拡張ストレージ機能を有効にする必要があります。
メモ: アップデートプロセスには数分かかる場合があります。
3. Windows DUP と iDRAC ウェブインタフェースを使用して各サーバーモジュールの CPLD をアップデートします。
メモ: DUP をアップロードした後に、インストールおよび再起動 のチェックボックスにチェックを入れます。これにより、
サーバーモジュールが有効になり、CPLD を再起動してアップデートします。
サーバーモジュールの電源を一旦切って入れ直すと、iDRAC のウェブインタフェースに 3 分間アクセスできなくなります。
4. Windows DUP と iDRAC ウェブインタフェースを使用して、各サーバーモジュールの BIOS をアップデートします。PowerEdge
VRTX CMC のウェブインタフェースを使用して、一度にすべてのサーバーモジュールの BIOS をアップデートすることもできま
す。
メモ: Enterprise ライセンスをアクティブにする必要があります。
メモ: DUP をアップロードした後に、インストールおよび再起動 のチェックボックスにチェックを入れます。これにより、
サーバーモジュールが有効になり、BIOS を再起動してアップデートを実行します。
14 サーバーモジュールのアップデート










