Users Guide

2. Shared PERC 8 外付けカードの機能
1 外部ケーブルコネクタ 2 Shared PERC 外付けカード
3 ヒートシンク 4 バッテリーケーブル
5 バッテリ
トピック
Shared PERC 8 カードの構成
Shared PERC 8 カードの仕様
対応オペレーティングシステム
Shared PERC 8 のベストプラクティス
マニュアルマトリックス
Shared PERC 8 カードの構成
Shared PERC 8 内蔵および外付けカードは、2 つの異なる SAS ドメインです。PowerEdge VRTX システムは、内蔵および外付けカードの両方におい
て次の構成で利用可能です。
単一非フォールト Shared PERC 8 カード構成 - この構成では、コントローラは自らのキャッシュをミラーしません。この構成で作成された仮想ディスクの
デフォルトキャッシュポリシーはライトバックです。このモードでは、データが
Shared PERC 8 コントローラのキャッシュに書き込まれた後、書き込み完了情報
がホストに返されます。
デュアルフォールトトレラント Shared PERC 8 カードの構成 - この構成では、2 つの Shared PERC 8 カードがアクティブ - パッシブクラスタに構成され
ています。両方のコントローラは同じストレージサブシステムにアクセスできます。ただし、データアクセスを提供するのはアクティブコントローラのみです。
Shared PERC 8 カードのいずれかに障害が発生した場合、もう一方の Shared PERC 8 カードがシームレスな移行で制御を引き継ぎます。この構成で
作成された仮想ディスクのデフォルトキャッシュポリシーはライトバックです。
メモ: Shared PERC 8 の外部コントローラでは、フォールトトレランスオプションはユーザーによって設定され、必須のケーブル接続トポロジが使
用される必要があります。
次の構成は外付けカードでのみ使用できます。
デュアル非フォールトトレラント Shared PERC 8 外付けカード構成 - この構成ではPowerEdge VRTX システムに 2 つの Shared PERC 8 外付け
カードが含まれており、これら両方のカードが個別の JBOD にケーブル配線されていることから、個別の SAS ドメインが作成されます。Shared PERC 8
8
Shared PERC 8 カードについて