Users Guide
– https://access.redhat.com/documentation/en-US/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html-single/DM_Multipath/
• ユーザーにとってわかりやすい名前(/dev/dm-n ではなく /dev/mapper/mpathx)を使用することを推奨します。前者は、内部でのみ使用されま
す。
• 場合によっては、マルチパスモジュールをローカルまたは USB ディスクの集約に使用しないほうが望ましいことがあります。このようなデバイスでは、次の
手順を使用してデバイスマッパーからブラックリストに指定できます。
a /lib/udev/scsi_id –g –u /dev/sdx を使用してローカルディスクの wwid を見つける
例:
/lib/udev/scsi_id –g –u /dev/sda
36d4ae52092e175001ab9d33c2941385a [Local Disk wwid]
b 提供された multi path.conf ファイルを変更して、上記のすべてのローカルディスクの wwid をブラックリストに指定する
例:
blacklist {
wwid "36d4ae52092e175001ab9d33c2941385a"
}
マルチパスとクラスタリングのセットアップ
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