Users Guide

MPIO Timer
HKLM\system\CurrentControlSet\Services\MPIO\Parameters
\UseCustomPathRecoveryInterval
1
HKLM\system\CurrentControlSet\Services\MPIO\Parameters
\PathRecoveryInterval
25
注意: レジストリを編集する前に、必ずレジストリファイルをバックアップしてくださいsystem.dat user.dat
注意: レジストリエディタを正しく使用しないと、Windows の再インストールが必要な重大な問題が発生する可能性があります。デルでは、レ
ジストリエディタの不正確な使用から生じる問題を解決できることを保証しません。レジストリエディタは、ユーザー自身の責任において使用し
てください。
レジストリの編集方法については、レジストリエディタregedit.exeのオンラインヘルプトピック「キーと値の変更」を参照してください。
Windows でのクラスタリングのセットアップ
次のレジストリエントリは、クラスタで Shared PERC 8 上のドライブを参照できるようにするため、クラスタの各ノードに必要です。
5. レジストリエントリ
場所 エントリタイプ プロパティ
HKLM\SYSTEM
\CurrentControlSet\Services
\ClusDisk\Parameters
DWORD AllowBusTypeRAID 0X01
クラスタ設定QuorumArbitrationTimeMax = 90
この値を、デフォルト値である 20 から 90 まで増加します。これによりクラスタ化ソリューションは、場合によっては 80 秒かかるコントローラフェイルオーバー
を許容することができます。
PowerShell for Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2 を使用して QuorumArbitrationTimeMax レジストリ値を変更するには、
次の操作に従います。
1 クラスタノードから、昇格した PowerShell プロンプトを開きます。
2 次のコマンドを該当する値で実行します。
Get-Cluster | %{ $_. QuorumArbitrationTimeMax = 90}
3 QuorumArbitrationTimeMax 値がクラスタで変更されたことを確認するには、次のコマンドを実行します。
Get-Cluster | fl *
Windows 環境でのクラスタリングのセットアップの詳細については、『Building Microsoft Windows Server 2012 Clusters on the Dell PowerEdge
VRTX
Dell PowerEdge VRTX 上での Microsoft Windows Server 2012 クラスタの構築を参照してください。
VMware でのマルチパスサポートの設定
VMware では、マルチパスサポートは、ESXi オペレーティングシステムの Dell バージョンのすべての Shared PERC 8 カードで、Native Multipathing
NMP
を使用して自動的に有効になります。
メモ
: 推奨されるマルチパスポリシーは、Most Recently UsedMRUです。
VMware でのマルチパスおよびクラスタリングのセットアップ
マルチパス設定デフォルト設定以外に推奨設定なし
マルチパスとクラスタリングのセットアップ
43