Users Guide

マルチパスとクラスタリングのセットアップ
VRTX ソリューションを Shared PERC 8 で設定する場合、特定の使用状況および設定に応じて、システムを最適化する必要があります。オペレーティン
グシステムには、それぞれ異なる設定があります。以下は、特定の使用例に役立つ設定のリストです。これらのより包括的な説明や、この文書に記載さ
れていないその他の設定については、オペレーティングシステムのベンダーが提供するマニュアルを必ず参照してください。
トピック
Windows でのマルチパスのサポートの設定
Windows でのマルチパスのセットアップ
VMware でのマルチパスサポートの設定
VMware でのマルチパスおよびクラスタリングのセットアップ
Linux のマルチパスおよびクラスタリングのサポート
Windows でのマルチパスのサポートの設定
Windows では、マルチパスのサポートは、MPIO ドライバのインストールによって有効になります。ドライバのインストール後、Shared PERC 8 デバイスを
MPIO で集約されたデバイスのリストに追加する必要があります。
メモ
: ホストに仮想ディスクを割り当てていない場合は、Dell Shared PERC 8 をマルチパスデバイスとして使用できません。
次の手順を実行して、Shared PERC 8 カードを追加します。
1 MPIO コントロールパネルを開きます。
2 マルチパスの検出 タブをクリックします。
3 DELL Shared PERC8 を選択し、追加 をクリックします。
これは 1 回のみのセットアップ手順です。Shared PERC 8 デバイスがデバイスのリストに追加されると、MPIO ドライバは同じ仮想ディスクのすべてのインス
タンスを
1 つに集約します。Windows に推奨されるマルチパスポリシーは、ラウンドロビンサブセット付きです。
Windows でのマルチパスのセットアップ
マルチパスMPIO設定 - デルでは、MPIO の設定する際に次のレジストリ設定を推奨します。
4. レジストリ設定
MPIO Timer
HKLM\System\CurrentControlSet\Services\DISK\TimeOutValue 30
HKLM\system\CurrentControlSet\Services\MPIO\Parameters
\PathVerifyEnabled
0
HKLM\system\CurrentControlSet\Services\MPIO\Parameters
\PDORemovePeriod
60
5
42
マルチパスとクラスタリングのセットアップ