Dell PowerEdge T320 はじめに 規制モデル: E20S Series 規制タイプ: E20S001
メモ、注意、警告 メモ: コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その問題を回避するための方法を説明してい ます。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 © 2012 Dell Inc. 本書に使用されている商標:Dell™、Dell のロゴ、Dell Boomi™、Dell Precision™、OptiPlex™、Latitude™、PowerEdge™、PowerVault™、 PowerConnect™、OpenManage™、EqualLogic™、Compellent™、KACE™、FlexAddress™、Force10™ および Vostro™ は Dell Inc. の商標で す。Intel®、Pentium®、Xeon®、Core® および Celeron® は米国およびその他の国における Intel Corporation の登録商標です。 AMD® は Advanced Micro Devices, Inc.
取り付けと設定 警告: 次の手順を実行する前に、システムに付属の安全に関する注意事項をお読みください。 システムの開梱 システムを箱から取り出し、同梱品がすべて揃っていることを確認します。 オプション — ラック構成 オプションのラック構成を使用する場合は、システムに付属しているマニュアルの安全にお使いいただくた めの注意事項とラックへの取り付け手順に従って、レールの組み立てとラックへのシステムの取り付けを行 ってください。 タワーシステムのスタビライザ 警告: タワーシステムの底面パネルには 4 枚のスタビライザが付いています。スタビライザを外側に伸 ばせば、システムの転倒防止に役立ちます。スタビライザを伸ばさないと、システムが転倒して、場合 によってはけがやシステムの損傷を招くおそれがあります。 図 1.
オプション — キーボード、マウス、モニターの接続 図 2. キーボード、マウス、モニターの接続 キーボード、マウス、モニター(オプション)を接続します。 システム背面のコネクタには、どのケーブルをどのコネクタに接続するかを示すアイコンがあります。モニ ターのケーブルコネクタにネジがある場合は、必ず締めてください。 電源ケーブルの接続 図 3.
電源ケーブルの固定 図 4. 電源ケーブルの固定 システムの電源ケーブルをループ状に曲げ(図を参照)、付属のストラップでブラケットに固定します。 電源ケーブルのもう一方の端を、アースされた電源コンセントまたは無停電電源装置(UPS)や配電装置 (PDU)などの別の電源に接続します。 システムの電源投入 図 5.
ベゼル(オプション)の取り付け 図 6. ベゼルの取り付け ベゼル(オプション)を取り付けます。 OS のセットアップの完了 システムに OS がプリインストールされている場合は、OS に付属のマニュアルを参照してください。OS を初 めてインストールする場合は、お使いの OS のインストールと設定に関するマニュアルを参照してください。 システムとは別途に購入したハードウェアやソフトウェアのインストールは、OS がインストール済みである ことを確認してから行ってください。 メモ: 対応 OS の最新情報については、dell.
メモ: アップデートには他の文書の内容を差し替える情報が含まれている場合がよくあることから、 support.dell.com/manuals でアップデートがないかどうかを常に確認し、初めにお読みください。 メモ: お使いのシステムをアップグレードする時は、support.dell.com から最新の BIOS、ドライバ、およ びシステム管理ソフトウェアをダウンロードしてお使いのシステムにインストールすることをお勧め します。 テクニカルサポートの利用法 本書で説明している手順がよくわからない場合や、システムの動作が予期したとおりでない場合は、 『オーナ ーズマニュアル』を参照してください。Dell では包括的なハードウェアトレーニングと認定制度をご用意し ております。詳細については、dell.com/training を参照してください。地域によっては、このサービスをご利 用いただけない場合もあります。 NOM 情報 以下は、メキシコの公式規格(NOM)の仕様に準拠する、本書で取り上げている装置に関する情報です。 輸入者: Dell Inc. de México, S.A. de C.V.
電源 バッテリ コイン型バッテリー 3 V CR2032 コイン型リチウムバッテリ 物理的仕様 タワー 高さ 443.3 mm(17.45 インチ)(脚を含む) 430.3 mm(16.94 インチ)(脚を含まず) 幅 304.5 mm(11.99 インチ)(脚を開いた場合) 218 mm(8.58 インチ)(脚を閉じた場合) 奥行き 542.2 mm(21.35 インチ)(ベゼルを含まず) 558.6 mm(21.99 インチ)(ベゼルを含む) ラック 高さ 218 mm(8.58 インチ) 幅 430.3 mm(16.94 インチ)(耳を含まず) 482.4 mm(18.99 インチ)(耳を含む) 奥行き(最小) 538.4 mm(21.2 インチ)(電源装置モジュールのケ ーブルを取り付けた状態で、ラック耳の背面から) 奥行き(最大) 584.05 mm(22.99 インチ)(外付けシステムファンを 取り付けた状態で、ラック耳の背面から) 最大構成重量 29.55 kg(65.14 ポンド) 空の構成での重量 15.6 kg(34.
環境 最大振動 動作時 0.26 Grms(5 ~ 350 Hz)(全可動方向) 保管時 1.87 Grms(10 ~ 500 Hz)で 15 分間(全 6 面で検証 済) 最大衝撃 動作時 z 軸の正方向に 2.6 ミリ秒で 31 G の 1 衝撃パルス(シ ステムの各面に対して 1 パルス)。 保管時 x、y、z 軸の正および負方向に 6 連続衝撃パルス(シ ステムの各面に対して 1 パルス)、2 ミリ秒以下で 71 G。 x、y、z 軸の正および負方向に 6 連続衝撃パルス(シ ステムの各面に対して 1 パルス)、22 G フェアード スクエアパルス波(200 インチ(508 cm)/ 秒の速度 変化) 高度 動作時 –15.2 ~ 3048 m (–50 ~ 10,000 フィート)。 メモ: 高度が 2950 フィートを超えると、動作時 の許容最大温度は、550 フィートごとに 1 ºF ずつ 低下します。 保管時 –15.2 ~ 10,668 m(–50 ~ 35,000 フィート) 空気中浮遊汚染物質レベル クラス G1(ISA-S71.