Users Guide

2-4内蔵デバイスのオプション
2-5パフォーマンスのオプション
2-6セキュリティのオプション
メモディスケットドライブはオプションなので、お使いのシステムには取り付けられていない場合もあります
Drive (0-5)
(デフォルトは
On
ハードドライブCD ドライブDVD ドライブなどの ATA または SATA デバイスを有効または無効にしますOff ではインタフェースを無効にしてデバイスが使用できなくなり
ますOn ではインタフェースを有効にしてデバイスが使用できるようになります
コントローラタイプATA または SATA)、ドライブのポート番号、ドライブ ID 番号、容量ドライブが BIOS でコントロールされているかどうかおよび リンク速度 を表示し
ます
メモドライブ 0123 SATA ドライブ用にドライブ 4 5 ATA ドライブ用に予約されています
SMART
Reporting
(デフォルトは
Off
システムの起動時に内蔵ハードドライブのエラーを報告するかどうかめますOff ではエラーは報告されませんOn ではエラーが報告されます
オプション
Integrated
NIC
(デフォルトは
On
内蔵ネットワークインタフェースコントローラNIC)を有効または無効にしますOff ではコントローラが無効になりますOn ではコントローラが有効になりますOn w/PXE
PXE によりコントローラが有効になりますOn w/RPL では RPL によりコントローラが有効になります
メモPXE または RPL 、別のシステムでオペレーティングシステムを起動させる場合にのみ必要ですこのシステムのハードドライブからオペレーティングシステムを起動する
場合は必要ありません
USB
Controller
(デフォルトは
On
内蔵 USB コントローラを有効または無効にしますOff ではコントローラが無効になりますOn ではコントローラが有効になりますNo Boot ではコントローラは有効になりま
すがUSB デバイスからの起動はできません
メモUSB をサポートするオペレーティングシステムではNo Boot に設定しても USB ストレージデバイスが認識されます
Front USB
Ports
(デフォルトは
On
正面USB ポートを背面のポートとは無関係に有効または無効にしますOff ではコントローラが無効になりますOn ではコントローラが有効になりますNo Boot ではコン
トローラは有効になりますがUSB デバイスからの起動はできません
メモUSB をサポートするオペレーティングシステムではNo Boot に設定しても USB ストレージデバイスが認識されます
Serial Port
#1
(デフォルトは
Auto)
シリアルポート 1 のオプションはCOM1COM3Autoおよび Off です
シリアルポート 1 Auto に設定すると、内蔵ポートは次に利用できるポートを自動的にマップしますシリアルポート 1 では、最初COM1 、次COM3 の使用を試みま
す。どちらのアドレスも特定のポートにして使用中の場合、そのポートは無効ですシリアルポートを COM1 に設定すると、内蔵ポートは 3F8hIRQ4 に設定されますシリア
ルポートを COM3 に設定すると、内蔵ポートは 3E8hIRQ4 に設定されます
シリアルポートを Auto に設定し、拡張カードを追加してポートを同じ指定先に設定した場合、システムでは内蔵ポートがIRQ 設定を共有する次の利用可能なポートに指定さ
れるように自動的に再マップします
オプション
Hyper-Threading
(デフォルトは On
物理プロセッサを 1 つまたは 2 つの論理プロセッサとして表示するかどうかをめますアプリケーションによっては、論理プロセッサの数を増やすと性能が向上します
On ではハイパースレッディングが有効になりますOff ではハイパースレッディングが無効になります
Multiple CPU Core
(デフォルトは On
プロセッサが複数コアを搭載している場合に、1 つまたは 2 つのコアを有効にするかどうかを指定しますアプリケーションによってはコアを追加することで性能が向上し
ますOff で複数 CPU コアテクノロジが無効になりますOn で複数 CPU コアテクノロジが有効になります
Speed Step
(デフォルトは Off)
プロセッサが Enhanced Speed Step テクノロジに対応している場合に、この機能Off または On に設定します
注意: Speed Step オプションを有効にする前に、オペレーティングシステムが Enhanced Speed Step テクノロジに対応していることを確認してください。未対応のオ
ペレーティングシステムでこの機能を有効にすると、予期せぬ結果が生じることがありますサポートされている機能についてはオペレーティングシステムのマニュアルで
確認してください
HDD Acoustic
Mode
(デフォルトは
Performance)
IDE ドライブのパフォーマンスと騒音レベルをユーザーのみにじて設定できますBypass は古いタイプのドライブですQuiet ではドライブの動作を遅くして、騒
レベルをげますSuggested ではメーカーの推奨モードで動作するように設定されますPerformance ではパフォーマンスは向上しますが、騒音レベルががり
ます
オプション
Unlock Setup
Admin パスワードを設定していない場合は、このオプションは表示されませんAdmin パスワードを設定している場合は、システムパスワードの現在のステータスが表示されま