Users Guide
表2-4内蔵デバイスのオプション
表2-5パフォーマンスのオプション
表2-6セキュリティのオプション
メモ: ディスケットドライブはオプションなので、お使いのシステムには取り付けられていない場合もあります。
Drive (0-5)
(デフォルトは
On)
ハードドライブ、CD ドライブ、DVD ドライブなどの ATA または SATA デバイスを有効または無効にします。Off では、インタフェースを無効にして、デバイスが使用できなくなり
ます。On では、インタフェースを有効にして、デバイスが使用できるようになります。
コントローラタイプ(ATA または SATA)、ドライブのポート番号、ドライブ ID 番号、容量、ドライブが BIOS でコントロールされているかどうか、および リンク速度 を表示し
ます。
メモ: ドライブ 0、1、2、3 は SATA ドライブ用に、ドライブ 4 と 5 は ATA ドライブ用に予約されています。
SMART
Reporting
(デフォルトは
Off)
システムの起動時に内蔵ハードドライブのエラーを報告するかどうか決めます。Off ではエラーは報告されません。On ではエラーが報告されます。
オプション
説明
Integrated
NIC
(デフォルトは
On)
内蔵ネットワークインタフェースコントローラ(NIC)を有効または無効にします。Off ではコントローラが無効になります。On ではコントローラが有効になります。On w/PXE で
は PXE によりコントローラが有効になります。On w/RPL では RPL によりコントローラが有効になります。
メモ: PXE または RPL は、別のシステムでオペレーティングシステムを起動させる場合にのみ必要です。このシステムのハードドライブからオペレーティングシステムを起動する
場合は必要ありません。
USB
Controller
(デフォルトは
On)
内蔵 USB コントローラを有効または無効にします。Off ではコントローラが無効になります。On ではコントローラが有効になります。No Boot では、コントローラは有効になりま
すが、USB デバイスからの起動はできません。
メモ: USB をサポートするオペレーティングシステムでは、No Boot に設定しても USB ストレージデバイスが認識されます。
Front USB
Ports
(デフォルトは
On)
正面の USB ポートを背面のポートとは無関係に有効または無効にします。Off ではコントローラが無効になります。On ではコントローラが有効になります。No Boot では、コン
トローラは有効になりますが、USB デバイスからの起動はできません。
メモ: USB をサポートするオペレーティングシステムでは、No Boot に設定しても USB ストレージデバイスが認識されます。
Serial Port
#1
(デフォルトは
Auto)
シリアルポート 1 のオプションは、COM1、COM3、Auto、および Off です。
シリアルポート 1 を Auto に設定すると、内蔵ポートは次に利用できるポートを自動的にマップします。シリアルポート 1 では、最初に COM1 を、次に COM3 の使用を試みま
す。どちらのアドレスも特定のポートに対して使用中の場合、そのポートは無効です。シリアルポートを COM1 に設定すると、内蔵ポートは 3F8h、IRQ4 に設定されます。シリア
ルポートを COM3 に設定すると、内蔵ポートは 3E8h、IRQ4 に設定されます。
シリアルポートを Auto に設定し、拡張カードを追加してポートを同じ指定先に設定した場合、システムでは内蔵ポートが同じ IRQ 設定を共有する次の利用可能なポートに指定さ
れるように自動的に再マップします。
オプション
説明
Hyper-Threading
(デフォルトは On)
物理プロセッサを 1 つまたは 2 つの論理プロセッサとして表示するかどうかを決めます。アプリケーションによっては、論理プロセッサの数を増やすと性能が向上します。
On ではハイパースレッディングが有効になります。Off ではハイパースレッディングが無効になります。
Multiple CPU Core
(デフォルトは On)
プロセッサが複数コアを搭載している場合に、1 つまたは 2 つのコアを有効にするかどうかを指定します。アプリケーションによっては、コアを追加することで性能が向上し
ます。Off で複数 CPU コアテクノロジが無効になります。On で複数 CPU コアテクノロジが有効になります。
Speed Step
(デフォルトは Off)
プロセッサが Enhanced Speed Step テクノロジに対応している場合に、この機能を Off または On に設定します。
注意: Speed Step オプションを有効にする前に、オペレーティングシステムが Enhanced Speed Step テクノロジに対応していることを確認してください。未対応のオ
ペレーティングシステム上でこの機能を有効にすると、予期せぬ結果が生じることがあります。サポートされている機能については、オペレーティングシステムのマニュアルで
確認してください。
HDD Acoustic
Mode
(デフォルトは
Performance)
IDE ドライブのパフォーマンスと騒音レベルをユーザーの好みに応じて設定できます。Bypass は古いタイプのドライブ用です。Quiet ではドライブの動作を遅くして、騒
音レベルを下げます。Suggested ではメーカーの推奨モードで動作するように設定されます。Performance ではパフォーマンスは向上しますが、騒音レベルが上がり
ます。
オプション
説明
Unlock Setup
Admin パスワードを設定していない場合は、このオプションは表示されません。Admin パスワードを設定している場合は、システムパスワードの現在のステータスが表示されま










