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5. 電源装置の側面の配線クランプに接続されている IDE、I/O パネル、SATA ケーブルを取り外します。
6. #2のプラスドライバを使って、電源装置を背面パネルに固定している 4 本のプラスネジを取り外します。
7. 電源装置リリースタブを押し下げ、電源装置をシステム正面に向かってスライドさせてから、持ち上げてシステムシャーシから取り外します。 図5-5 を参照してください。
図5-5電源装置および冷却ファンの取り 外し
電源装置の取り付け
1. 新しい電源装置を取り付ける準備をします。
2. 電源装置の取り付け穴と背面パネルの取り付け穴の位置を合わせます。
3. カチッと音がして電源装置リリースタブの上の所定の位置に収まるまで、電源装置を背面パネルに向かってスライドさせます。
4. #2のプラスドライバを使って 4 本のプラスネジを締め付け、電源装置を背面パネルに固定します。
5. 次の電源ケーブルを接続しなおします。
l システム基板への P1 および P2 コネクタ
l SATA ドライブへの P3 および P5 コネクタ(該当する場合)
l SCSI ドライブへの P11 コネクタ(該当する場合)
l ディスケットドライブへの P7 コネクタ(該当する場合)
l オプティカルドライブおよびテープドライブへの P8 および P9 コネクタ(該当する場合)
6. ヒートシンクおよびエアフローカバーアセンブリを取り付けなおします。「プロセッサの交換」を参照してください。
7. システムカバーを閉じます。「システムのトラブルシューティング」の「システムカバーの取り付け」を参照してください。
冷却ファン
システムは、プロセッサ用とカードケージ用の 2 つの冷却ファンを備えています。各ファンには、冷却ファンアセンブリの一部であるエアフローカバーが付いています。ファンとエアフローカバーは 1 つの
ユニットとして交換します。
冷却ファンの交換
メモ: システムフレーム内のタブを外して DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、タブの下の配線経路をメモしておいてください。それらのケーブルを再び取
り付ける際に、挟まれたり折れ曲がったりしないように、正しく配線する必要かあります。
メモ: 大型のプロセッサ冷却ファンを取り外す場合は、まずプロセッサヒートシンクとエアフローカバーアセンブリを取り外す必要があります。「プロセッサの取り外し」および 図5-2 を参照してく
ださい。










