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RAID 構成と RAID 管理 71
4
下矢印キーを押して、操作の一覧から
Remove HS
(ホットスペアの削除)を選択し、
<Enter>
を押します。
物理ディスクの状態が
Ready
(レディ)に変更されます。
State
(状態)の下に物理ディスク
のステータスが表示されています。
メモ: 各仮想ディスク内には、同じ容量の物理ディスクを使用するよにしてください。 仮想
ディスク内で容量の異なる物理ディスクを使用すると、仮想ディスク内のすべての物理ディスク
が最もさい物理ディスクと同じ容量のディスクとしてわれます。
5
必要に応じて追加のホットスペアを選択し、前の手順を実行して削除します。
メモ: PERC 5/i RAID コントローラでは、仮想ディスクを削除すると、その仮想ディスク専用の
ホットスペアはすべてグローバルホットスペアになります。
物理ディスク故障時のアラームの有効化
PERC 5/E
アダプタでは、警告音を使て仮想ディスクまたは物理ディスクの主要な警告イベント
/
大なイベントをます。
オンボードのアラームトーンの有効
/
無効は、
BIOS
設定ユーティ
リティで切り替えます。
警告イベント
/
大なイベント、イベントの警告音コードについ
ては、表
6-7
を参照してください。
BIOS
設定ユーティリティでアラームを有効にするには、次の手順を実行します。
1
<Ctrl><N>
を押して
Ctrl Mgmt
(コントローラの管理)メニュー画面にアクセスします。
2
Settings
(設定)ボックスで
<Tab>
を押し、カーソルを
Enable Alarm
(アラームの有効化)
に移動します。
3
スペースバーを押して
Enable Alarm
(アラームの有効化)を選択します。
Enable Alarm
(アラームの有効化)の横に
X
が表示されます。
4
<Tab>
を押してカーソルを
Apply
(適用)ボタンに移動し、
<Enter>
を押して選択した設定
を適用します。
アラームが有効になります。
アラームを無効にするには、スペースバーを押して
Enable
Alarm
(アラームの有効化)コントロールの選択を解除し、
Apply
(適用)を選択します。