Reference Guide
プロセッサーの仕様
PowerEdge R940 システムでは、ソケットごとに最大 28 コアを搭載した 2 基または 4 基のインテル Xeon スケーラブル プロセッ
サーをサポートします。
対応オペレーティング システム
次の表は、PowerEdge R940 でサポートされている主要なオペレーティング システムのリストです。
● Red Hat® Enterprise Linux
● SUSE® Linux Enterprise Server
● Microsoft Windows Server® with Hyper-V
● VMware ESXi
● Canonical® Ubuntu® LTS
メモ: 特定のバージョンおよび追加の詳細については、https://www.dell.com/ossupport を参照してください。
PSU の仕様
PowerEdge R940 システムは、最大 2 台の AC または DC 電源供給ユニット(PSU)をサポートします。
● 2400 W、2000 W、1600 W、または 1100 W の AC 電源供給ユニット(PSU)2 台
● 1100 W の DC PSU 2 台
● 1100 W 混在モード HVDC PSU 2 台
メモ: Dell PowerEdge R940 システムは、ホット スワップ対応の PSU をサポートします。
注意: 2 台の PSU を取り付ける場合は、両方の PSU のラベルが同じタイプである必要があります。例:EPP(拡張電源パフ
ォーマンス)のラベル。前の世代の PowerEdge サーバで使用されていた PSU の混在は、PSU の電力定格が同じであってもサ
ポートされません。混在させると、PSU が不整合状態になったり、システムの電源が入らなくなったりします。
メモ: Titanium PSU の公称定格は、200~240 V AC 入力限定です。
メモ: 2 台の同一 PSU を取り付けると、システム BIOS で電源装置の冗長性(冗長性を伴う 1+1、または冗長性を伴わない 2+0)
が設定されます。冗長モードでは、ホット スペアが無効になっているときに両方の PSU からシステムに半分ずつ電力が供給さ
れます。ホット スペアが有効な場合、システムの使用率が低いときの効率を最大限に高めるために、いずれかの PSU がスリ
ープ モードになります。
メモ: 2 台の PSU を使用する場合、最大出力電力が同じである必要があります。
表 3. PSU の仕様
PSU クラス 熱消費(最大) 周波数 電圧 電源定格 現在
1100 W AC Platinum 4100 BTU/ 時 50/60 Hz 100~120 V AC、オートレ
ンジ
1050 W まで負荷軽
減
12 A ~
6.5 A
200~240 V AC、オートレ
ンジ
1100 W
1100 W DC 該当なし 4416 BTU/ 時 該当なし –(48~60) V DC、オー
トレンジ
1100 W 32 A
1100 W 混合モ
ード HVDC(中
国および日本
のみ)
Platinum 4100 BTU/ 時 50/60 Hz 100~120 V AC、オートレ
ンジ
1050 W まで負荷軽
減
12 A ~
6.5 A
該当なし 4100 BTU/ 時 該当なし DC 200~380 V、オートレ
ンジ
1100 W 6.4 A~
3.2 A
1600 W AC Platinum 6000 BTU/ 時 50/60 Hz 100~120 V AC、オートレ
ンジ
800 W まで負荷軽
減
10 A
6 仕様詳細










