Reference Guide
表 13. 最大高度の仕様
最大高度 仕様
動作時
3048 m(10,000 ft)
ストレージ 12,000 m(39,370 フィート)
表 14. 動作時温度ディレーティングの仕様
動作時温度ディレーティング 仕様
最高 35 °C (95 °F) 950 m(3117 フィート)を越える高度では、最高温度は 300 m(547 フ
ィート) ごとに 1 °C (1 °F) 低くなります。
35~40°C (95~104°F) 950 m(3117 フィート)を越える高度では、最高温度は 175 m(319 フィ
ート) ごとに 1 °C (1 °F)低くなります。
40~45°C (104~113°F) 950 m(3117 フィート)を越える高度では、最高温度は 125 m(228 フ
ィート) ごとに 1 °C (1 °F)低くなります。
標準動作温度
表 15. 動作時の標準温度の仕様
標準動作温度 仕様
継続動作(高度 950 m(3117 フィート)未満) 10°C~35°C(50°F~95°F)、装置への直射日光なし。
相対湿度範囲 最大露点 29°C(84.2°F)で 10~80% の相対湿度。
動作時の拡張温度
表 16. 動作時の拡張温度の仕様
動作時の拡張温度 仕様
継続動作 相対湿度 5~85%、露点温度 29°C(84.2°F)で、5~40°C。
メモ: 標準動作温度(10~35°C)の範囲外では、下は 5°C まで、上は
40°C までで、システムは継続的に動作できます。
35~40°C の場合、950 m を超える場所では 175 m(319 フィート)上昇
するごとに最大許容温度を 1°C(1°F)下げます。
年間動作時間の 1 パーセント以下 相対湿度 5~90 パーセント、露点温度 29°C で、–5~45°C。
メモ: 標準動作温度範囲(10~35°C)外で使用する場合は、最大年間
動作時間の最大 1% まで –5~45°C の範囲で動作することができま
す。
40~45°C の場合、950 m を超える場所では 125 m(228 フィート)上昇
するごとに最大許容温度を 1°C(1°F) 下げます。
メモ: 動作時の拡張温度範囲で使用すると、システムのパフォーマンスに影響が生じる場合があります。
メモ: 拡張温度範囲でシステムを使用している際に、システムイベントログに周囲温度の警告が報告される場合があります。
動作時の拡張温度範囲に関する制限
● 5°C 未満でコールドブートを行わないでください。
● 動作温度は最大高度 3050 m(10,000 フィート)を想定しています。
● 150 W/8 コア、165 W/12 コア、およびそれ以上のワット数のプロセッサー[熱設計電力(TDP)>165 W]はサポートされませ
ん。
12 仕様詳細










