Reference Guide
表 11. 最大振動の仕様 (続き)
最大耐久震度 仕様
ストレージ 1.88 G
rms
(10~500 Hz) で 15 分間(全 6 面で検証済)。
表 12. 最大衝撃の仕様
最大耐久衝撃 仕様
動作時 x、y、z 軸の正および負方向に 6 連続衝撃パルス、11 ミリ秒以下で 6 G。
ストレージ x、y、z 軸の正および負方向に 6 連続衝撃パルス(システムの各面に対
して 1 パルス)、2 ミリ秒以下で 71 G。
表 13. 最大高度の仕様
最大高度 仕様
動作時
3048 m(10,000 ft)
ストレージ 12,000 m(39,370 フィート)
表 14. 動作時温度ディレーティングの仕様
動作時温度ディレーティング 仕様
最高 35 °C (95 °F) 950 m(3117 フィート)を越える高度では、最高温度は 300 m(547 フ
ィート) ごとに 1 °C (1 °F) 低くなります。
35~40°C (95~104°F) 950 m(3117 フィート)を越える高度では、最高温度は 175 m(319 フィ
ート) ごとに 1 °C (1 °F)低くなります。
40~45°C (104~113°F) 950 m(3117 フィート)を越える高度では、最高温度は 125 m(228 フ
ィート) ごとに 1 °C (1 °F)低くなります。
標準動作温度
表 15. 動作時の標準温度の仕様
標準動作温度 仕様
継続動作(高度 950 m(3117 フィート)未満) 10°C~35°C(50°F~95°F)、装置への直射日光なし。
相対湿度範囲 最大露点 29°C(84.2°F)で 10~80% の相対湿度。
動作時の拡張温度
表 16. 動作時の拡張温度の仕様
動作時の拡張温度 仕様
継続動作 相対湿度 5~85%、露点温度 29°C(84.2°F)で、5~40°C。
メモ: 標準動作温度(10~35°C)の範囲外では、下は 5°C まで、上は
40°C までで、システムは継続的に動作できます。
35~40°C の場合、950 m を超える場所では 175 m(319 フィート)上昇
するごとに最大許容温度を 1°C(1°F)下げます。
年間動作時間の 1 パーセント以下 相対湿度 5~90 パーセント、露点温度 29°C で、–5~45°C。
メモ: 標準動作温度範囲(10~35°C)外で使用する場合は、最大年間
動作時間の最大 1% まで –5~45°C の範囲で動作することができま
す。
40~45°C の場合、950 m を超える場所では 125 m(228 フィート)上昇
するごとに最大許容温度を 1°C(1°F) 下げます。
仕様詳細 13










