Dell PowerEdge R430 オーナーズマニュアル 規制モデル: E28S Series 規制タイプ: E28S001 November 2020 Rev.
メモ、注意、警告 メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示しています。 ©2014 - 2020 Dell Inc.またはその関連会社。All rights reserved.(不許複製・禁無断転載)Dell、EMC、およびその他の商標は、Dell Inc.
目次 章 1: Dell PowerEdge R430 システムの概要........................................................................................ 8 PowerEdge R430 システムでサポートされている構成................................................................................................8 前面パネル.............................................................................................................................................................................9 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載システムの前面パネルの機能............................................
動作時の拡張温度........................................................................................................................................................ 37 動作時の拡張温度範囲に関する制約.......................................................................................................................38 章 4: システムの初期セットアップと設定.......................................................................................... 39 システムのセットアップ....................................................................................
3.5 インチハードドライブダミーの取り外し......................................................................................................... 93 3.5 インチハードドライブダミーの取り付け......................................................................................................... 94 3.5 インチケーブル接続式ハードドライブキャリアの取り外し........................................................................95 3.5 インチケーブル接続式ハードドライブキャリアの取り付け........................................................................96 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り外し...............
冗長電源装置ユニットの取り外し......................................................................................................................... 139 冗長電源装置ユニットの取り付け......................................................................................................................... 140 ケーブル接続式電源装置ユニットの取り外し...................................................................................................... 141 ケーブル接続式電源装置ユニットの取り付け...................................................................................
電源供給ユニットのトラブルシューティング............................................................................................................181 電源の問題のトラブルシューティング...................................................................................................................181 電源装置ユニットの問題.......................................................................................................................................... 182 冷却問題のトラブルシューティング..........................................................................
1 Dell PowerEdge R430 システムの概要 Dell PowerEdge R430 システムは、最大 2 個の Intel Xeon E5-2600 v3 プロセッサまたは Xeon E5-2600 v4 プロセッサ、最大 12 個の DIMM、10 台のハードドライブまたはソリッドステートドライブ(SSD)をサポートする 2U ラックサーバーです。 トピック: • • • • • PowerEdge R430 システムでサポートされている構成 前面パネル 背面パネルの機能 診断インジケータ お使いのシステムのサービスタグの位置 PowerEdge R430 システムでサポートされている構成 Dell PowerEdge R430 システムは、次の構成をサポートしています。 図 1.
前面パネル 前面パネルでは、電源ボタン、NMI ボタン、システム識別タグ、システム識別ボタン、USB ポート、VGA ポートなど、サーバー前 面の機能ににアクセスできます。診断 LED または LCD パネルは、前面パネルに分かりやすく配置されています。ホットスワップ 対応のハードドライブには、前面パネルからアクセスできます。 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載システムの前面パネルの機能 図 2. 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載システムの前面パネルの機能 1. 3. 5. 7. 9. 11. 電源ボタン システム識別ボタン LCD メニューボタン USB 管理ポート /iDRAC 管理下の USB ポート 情報タグ 光学ドライブ(オプション) 2. 4. 6. 8. 10. NMI ボタン ビデオコネクタ LCD パネル USB ポート ハードドライブ 表 1. 3.
表 1. 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載システムの前面パネルの機能 (続き) アイテム インジケータ、ボタン、または アイコン コネクタ 説明 メモ: iDRAC をリセットするには(iDRAC 設定のページにあ るとおりシステム起動中に F2 を押しても、無効にならない 場合)、システム ID ボタンを 15 秒以上長押しします。 4 ビデオコネクタ ディスプレイ デバイスをシステムに接続できます。詳細につい ては、「仕様詳細」の項を参照してください。 5 LCD メニューボタン LCD メニュー ボタンは GUI、RACADM、WS-MAN インターフェ イスと同様のアクションを実行できます。 6 LCD パネル LCD パネルには、システム ID、ステータス情報、システム エラ ー メッセージが表示されます。詳細については、「LCD パネル」 の項を参照してください。 メモ: LCD パネルは、ケーブル接続式ハードドライブシステ ムでは使用できません。 7 USB 管理ポート /iDRAC 管理下 の USB ポート USB 管理ポートは USB 2.
ケーブル接続式 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載システムの前面パネ ル機能 図 3. ケーブル接続式 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載システムの前面パネル機能 1. 3. 5. 7. 9. 電源ボタン システム識別ボタン 診断インジケータ 情報タグ オプティカルドライブ 2. 4. 6. 8. NMI ボタン ビデオコネクタ USB ポート(2) ハードドライブ 表 2. ケーブル接続式 3.
表 2. ケーブル接続式 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載システムの前面パネル機能 (続き) アイテム インジケータ、ボタン、または アイコン コネクタ 説明 5 診断インジケータ 診断インジケータは、エラーステータスを示すために点灯しま す。 6 USB ポート(2) USB ポートは 4 ピン、2.0 対応です。USB デバイスをシステムに 接続できます。 7 情報タグ 情報タグは、サービス タグ、NIC、MAC アドレスなどのシステ ム情報を含む引き出し式のラベル パネルです。iDRAC にデフ ォルトのセキュアなアクセスが選択されている場合、情報タグ には iDRAC のデフォルトのセキュア パスワードも含まれます。 8 ハードドライブ ケーブル接続式 3.
表 3. 2.
2.5 インチハードドライブまたは SSD 10 台搭載システムの前面パネルの 機能 図 5. 2.5 インチハードドライブまたは SSD 10 台搭載システムの前面パネルの機能 1. USB 管理ポート /iDRAC 管理下の USB ポート 3. 電源ボタン 5. システム識別ボタン 2. 診断インジケータ 4. NMI ボタン 6. ハードドライブ 表 4. 2.5 インチハードドライブまたは SSD 10 台搭載システムの前面パネルの機能 アイテム インジケータ、ボタン、または アイコン コネクタ 説明 1 USB 管理ポート /iDRAC 管理下 の USB ポート USB 管理ポートは USB 2.0 対応です。USB デバイスをシステム に接続できるようにしたり、iDRAC ダイレクト機能へのアクセ スを提供したりします。詳細については、Dell.
表 4. 2.5 インチハードドライブまたは SSD 10 台搭載システムの前面パネルの機能 (続き) アイテム インジケータ、ボタン、または アイコン コネクタ 説明 メモ: iDRAC をリセットするには(iDRAC 設定のページにあ るとおりシステム起動中に F2 を押しても、無効にならない 場合)、システム ID ボタンを 15 秒以上長押しします。 6 ハードドライブ 最大 10 x 2.5 インチ ハード ドライブ/SSD。 お使いのシステムでサポートされているドライブを取り付ける ことができます。ドライブの詳細については、「仕様詳細」の項 を参照してください。 LCD パネル お使いのシステムの LCD パネルには、システムが正常に機能しているかどうか、またはシステムに注意が必要かどうかを示す、シ ステム情報、ステータス、およびエラーメッセージが表示されます。エラーメッセージの詳細については、Dell.
関連タスク ホーム画面の表示 、p. 16 ホーム画面の表示 ホーム画面には、ユーザーが設定できるシステム情報が表示されます。この画面は、ステータス メッセージやエラーがない通常のシ ステム動作中に表示されます。システムの電源がオフになり、エラーがない場合、非アクティブ状態が 5 分続いた後に LCD はスタ ンバイ モードになります。LCD 上の任意のボタンを押してオンにします。 手順 1. Home(ホーム)画面を表示するには、3 つのナビゲーションボタン(Select(選択)、Left(左)、または Right(右))のいずれ かを選択します。 2. 別のメニューから Home(ホーム)画面に移動するには、次の手順を実行します。 a. 上矢印 が表示されるまで、ナビゲーション ボタンを長押しします。 b. を使用して に移動します。 c. Home(ホーム)アイコンを選択します。 d. Home(ホーム)画面で Select(選択)ボタンを押して、メインメニューを選択します。 関連参照文献 LCD パネル 、p. 15 セットアップメニュー 、p. 16 ビューメニュー 、p.
ビューメニュー メモ: 表示メニューでオプションを選択すると、次の動作に進む前にオプションを確認する必要があります。 オプション 説明 iDRAC IP iDRAC8 の IPv4 または IPv6 アドレスを表示します。アドレスには、DNS (Primary(プライマリ)および Secondary(セカンダリ))、Gateway(ゲートウェイ)、IP、および Subnet(サブネット)(IPv6 にはサブ ネットはありません)が含まれます。 MAC iDRAC、iSCSI、または Network(ネットワーク)デバイスの MAC アドレスを表示します。 名前 システムの Host(ホスト)、Model(モデル)、または User String(ユーザー文字列)の名前を表示します。 番号 システムの Asset tag(アセットタグ)または Service Tag(サービスタグ)を表示します。 電源 システムの電源出力を BTU/時 またはワットで表示します。表示フォーマットは、Setup(セットアップ) メニューの Set Home(ホームの設定)サブメニューで設定できます。 温度
9. 11. 13. 15. USB コネクタ システム識別コネクタ イーサネットコネクタ(4) 電源装置ユニット(PSU2) 10. システム識別ボタン 12. イーサネットコネクタ(3) 14. 電源装置ユニット(PSU1) 表 6.
表 6. 冗長 PSU 背面パネルの機能 (続き) アイテム インジケータ、ボタン、ま アイコン たはコネクタ 説明 11 システム識別ポート システム識別ポートは、オプションのケーブル管理アーム を通して、オプションのシステム ステータス インジケー タ アセンブリーをシステムに接続します。 12 イーサネットポート 3 13 イーサネットポート 4 Ethernet ポートを使用して、ローカル エリア ネットワー ク(LAN)をシステムに接続します。サポートされている Ethernet ポートの詳細については、「技術仕様」の項を参 照してください。 14 電源装置ユニット(PSU1 と PSU2) 550 W の冗長 AC 電源装置を 2 台まで。 ケーブル接続式 PSU 背面パネルの機能 図 8. ケーブル接続式 PSU 背面パネルの機能 1. 3. 5. 7. 9. 11. 13.
表 7. ケーブル接続式 PSU 背面パネルの機能 (続き) アイテム インジケータ、ボタン、ま アイコン たはコネクター 説明 4 iDRAC ポート(オプション) iDRAC にリモート アクセスできます。詳細については、 www.dell.com/poweredgemanuals で『iDRAC ユーザーズ ガ イド』を参照してください。 5 PCIe 拡張カード スロット (2) 2 枚の PCI Express 拡張カードを接続できます。 6 ビデオコネクタ ディスプレイ デバイスをシステムに接続できます。詳 細については、「仕様詳細」の項を参照してください。 7 Ethernet ポート 2 Ethernet ポートを使用して、ローカル エリア ネットワー ク(LAN)をシステムに接続します。サポートされている Ethernet ポートの詳細については、「仕様詳細」の項を参 照してください。 8 USB ポート USB ポートは 4 ピン、2.0 対応です。USB デバイスをシス テムに接続できます。 9 USB ポート USB ポートは 9 ピンで、3.
前面パネルの診断インジケータ メモ: システムの電源がオフの場合、診断インジケーターは点灯しません。システムを起動するには、機能している電源に差し 込み電源ボタンを押します。 表 8. 診断インジケータ アイコン 説明 状態 対応処置 ヘルスインジケー システムが良好な状態である場合 不要。 タ は、インジケータが青色に点灯しま す。 次の場合はインジケータが橙色に点 特定の問題については、「システムイベント ログ」また 滅します。 は「システムメッセージ」を参照してください。エラー ● システムがオンになっている場 メッセージの詳細については、Dell.
ハードドライブインジケータコード 各ハードドライブキャリアには、アクティビティインジケータとステータスインジケータがあります。これらのインジケータは、 ハードドライブの現在のステータスに関する情報を提供します。アクティビティ LED はハードドライブが使用中かどうかを示しま す。ステータス LED は、ハードドライブの電源状態を示します。 図 9. ハードドライブインジケータ 1. ハードドライブアクティビティインジケータ 2. ハードドライブステータスインジケータ 3. ハードドライブ メモ: ハードドライブが Advanced Host Controller Interface(AHCI)モードの場合、ステータスインジケータ(右側)は点灯しま せん。 表 9.
uSATA SSD インジケータコード 図 10. uSATA SSD インジケータ 1. uSATA SSD アクティビティインジケータ 2. uSATA SSD のステータスインジケータ 3. uSATA SSD メモ: SSD が AHCI(Advanced Host Controller Interface)モードになっている場合、ステータスインジケータ(右側)は機能せ ず、消灯したままになります。 表 10.
図 11. NIC インジケーター コード 1. リンクインジケータ 2. アクティビティインジケータ 表 11.
図 12. 内蔵デュアル SD モジュール(IDSDM) 1. LED ステータスインジケータ(2) 次の表は、IDSDM インジケータコードについて説明しています。 表 12.
図 13. iDRAC ダイレクト LED インジケータコード 1. iDRAC ダイレクトステータスインジケータ iDRAC ダイレクト LED インジケータ表は、管理ポート(USB XML インポート)を使用して iDRAC ダイレクトを設定しているときの iDRAC ダイレクトのアクティビティを説明しています。 表 13. iDRAC ダイレクト LED インジケータ 表記法 iDRAC ダイレクト LED インジケータパターン 状態 A 緑色 ファイル転送の開始時と終了時を示すために最低 2 秒間緑色に点灯しま す。 B 緑色の点滅 ファイル転送や操作タスクを示します。 C 緑色に点灯して消灯 ファイル転送が完了したことを示します。 D 消灯 USB を取り外す準備ができたことを示しているか、タスクが完了したこと を示しています。 次の表は、ノートパソコンとケーブル(ノートパソコン接続)を使用して iDRAC ダイレクトを設定する時の iDRAC ダイレクトのア クティビティを説明しています。 表 14.
図 14. AC PSU ステータスインジケータ 1. AC PSU ステータスインジケータまたはハンドル 表 15. 冗長 AC PSU ステータスインジケータ 表記規則 電源インジケータのパ 状態 ターン A 緑色 有効な電源が PSU に接続されているか、PSU が動作中です。 B 緑色の点滅 PSU ファームウェアのアップデート中に、PSU ハンドルが緑色に点滅します。 注意: ファームウェアをアップデートしている際に、電源コードを外したり PSU を抜いたりしないでください。ファームウェアのアップデートが中断した場合、 PSU は機能しなくなります。Dell Lifecycle Controller を使用して PSU ファー ムウェアをロールバックする必要があります。Dell.
表 15. 冗長 AC PSU ステータスインジケータ (続き) 表記規則 電源インジケータのパ 状態 ターン E 消灯 電源が接続されていません。 非冗長ケーブル接続式電源装置ユニットのインジケータ コード 自己診断ボタンを押すと、システムの非冗長ケーブル接続式電源装置ユニット(PSU)のクイック正常性検査が実行されます。 図 15. 非冗長ケーブル接続式 AC PSU のステータスインジケータと自己診断ボタン 1. 自己診断ボタン 2. AC PSU ステータスインジケータ 表 16.
2 マニュアルリソース 本項では、お使いのシステムのマニュアルリソースに関する情報を提供します。 マニュアル リソースの表に記載されているマニュアルを表示するには、次の手順を実行します。 ● Dell EMC サポート サイトにアクセスします。 1. 表の「場所」列に記載されているマニュアルのリンクをクリックします。 2. 目的の製品または製品バージョンをクリックします。 メモ: 製品名とモデルを確認する場合は、お使いのシステムの前面を調べてください。 3. [製品サポート]ページで、[マニュアルおよび文書]をクリックします。 ● 検索エンジンを使用します。 ○ 検索 ボックスに名前および文書のバージョンを入力します。 表 17. お使いのシステムのためのその他マニュアルのリソース タスク 文書 場所 システムのセットア ップ システムをラックに取り付けて固 www.dell.
表 17. お使いのシステムのためのその他マニュアルのリソース (続き) タスク 文書 場所 お使いのシステムで使用可能な iDRAC のバージョンを特定するに は、iDRAC Web インターフェイスで [?]、 [About]の順にクリックしま す。 オペレーティング システムのイン ストールについての情報は、オペ レーティング システムのマニュア ルを参照してください。 www.dell.com/ operatingsystemmanuals ドライバおよびファームウェアの www.dell.com/support/drivers アップデートについての情報は、本 書の「ファームウェアとドライバを ダウンロードする方法」の項を参照 してください。 システムの管理 Dell が提供するシステム管理ソフト www.dell.com/poweredgemanuals ウェアについての情報は、『Dell OpenManage Systems Management 概要ガイド』を参照してください。 OpenManage のセットアップ、使 www.dell.
表 17. お使いのシステムのためのその他マニュアルのリソース (続き) タスク 文書 場所 ングするエージェントによって生 成されたイベント メッセージおよ びエラー メッセージの情報につい ては、「Error Code Lookup」を参照し てください。 システムのトラブル シューティング PowerEdge サーバーの問題を特定し www.dell.
3 技術仕様 本項では、お使いのシステムの技術仕様と環境仕様の概要を示します。 トピック: • • • • • • • • • • • シャーシ寸法 シャーシの重量 プロセッサの仕様 PSU の仕様 システムバッテリの仕様 拡張バスの仕様 メモリの仕様 ドライブの仕様 ポートおよびコネクタの仕様 ビデオの仕様 環境仕様 シャーシ寸法 本項では、システムの物理的寸法について説明します。 図 16.
表 18. Dell PowerEdge R430 システムの寸法 X Xa 482.4 mm (18.99 イン チ) 434.0 mm (17.08 イン チ) Z ( ベゼルを 含む) Y Z(ベゼルを含 Za(ベゼルを まない) 含む) 42.8 mm(1.68 677.3 mm インチ) (26.66 イン チ) 662.4 mm (264.07 イン チ) Za(ベゼルを 含まない) 35.0 mm(1.37 20.1 mm インチ) Zb 642.3 mm (25.28 イン チ) シャーシの重量 本項では、システムの重量について説明します。 表 19. シャーシの重量 システム 最大重量(すべてのハードドライブ /SSD を含む) PowerEdge R430 19.9 kg(43.
表 21. 拡張カードライザーの仕様 拡張カードライザー PCIE_G3_X16 ライザー PCIE_G3_X8 ライザー ライザー上の PCIe スロッ 高さ ト 長さ リンク スロット 1 ロープロファイル ハーフレングス x16 スロット 2 ロープロファイル ハーフレングス x16 スロット 1 フルハイト ハーフレングス x8 スロット 2 ロープロファイル ハーフレングス x8 メモリの仕様 PowerEdge R430 システムは、DDR4 レジスタード DIMM(RDIMM)および負荷軽減 DIMM(LRDIMM)をサポートします。サポー トされているメモリバス周波数は、1,866 MT/s、2,133MT/s、または 2,400 MT/s です。 表 22.
ポートおよびコネクタの仕様 USB ポート PowerEdge R430 システムは、次をサポートしています。 ● 前面パネルの USB 2.0 対応ポート ● 背面パネルに USB 3.0 対応および USB 2.0 対応ポート ● USB 3.0 対応内蔵ポート 次の表には、USB の仕様についての詳細が記載されています。 表 24. USB の仕様 システム 前面パネル 背面パネル 内蔵 PowerEdge R430 4 ピン USB 2.0 対応ポート(2) 9 ピン USB 3.0 対応ポート(1) 9 ピン USB 3.0 対応ポート(1) 4 ピン USB 2.
表 25. サポートされているビデオ解像度のオプション (続き) 解像度 リフレッシュレート(Hz) 色深度(ビット) 1440 x 900 60 8、16、32 環境仕様 メモ: 特定のシステム構成でのその他の環境条件の詳細については、Dell.com/environmental_datasheets を参照してくださ い。 表 26. 温度の仕様 温度 仕様 ストレージ -40~65°C(-40~149°F) 継続動作(高度 950 m(3117 フィート)未満) 10~35 °C(50~95 °F)、装置への直射日光なし。 最大温度勾配(動作時および保管時) 20 °C/h(36 °F/h) 表 27. 相対湿度の仕様 相対湿度 仕様 ストレージ 最大露点 33 °C(91 °F)で 5~95 % の相対湿度。空気は常に非結露状態 であること。 動作時 最大露点 29°C(84.2°F)で 10~80% の相対湿度。 表 28. 最大振動の仕様 最大振動 仕様 動作時 0.26 Grms(5~350 Hz)(全稼働方向)。 ストレージ 1.
粒子状およびガス状汚染物質の仕様 次の表は、粒子状およびガス状の汚染物質による機器の損傷または故障を回避するのに役立つ制限を定義しています。粒子状また はガス状の汚染物質物のレベルが指定された制限を超え、結果として機器が損傷または故障する場合は、環境条件の修正が必要に なることがあります。環境条件の改善はお客様の責任において行ってください。 表 32.
メモ: 動作時の拡張温度範囲で使用すると、システムのパフォーマンスに影響が生じる場合があります。 メモ: 拡張温度範囲でシステムを使用している際に、LCD パネルとシステムイベントログに周囲温度の警告が報告される場合 があります。 動作時の拡張温度範囲に関する制約 ● 55 W/65 W のプロセッサはサポートされていません。 ● 5°C 未満でコールドブートを行わないでください。 ● プロセッサのパフォーマンス低下を許容してください。 ● 非冗長電源ユニットはサポートされていません。 ● デル認定外の拡張カードおよび / または拡張カードはサポートされていません。 ● 動作温度の最大高度は 3050 m(10,000 フィート)である必要があります。 38 技術仕様
4 システムの初期セットアップと設定 トピック: • • • システムのセットアップ iDRAC 設定 オペレーティング システムをインストールするオプション システムのセットアップ 次の手順を実行して、システムを設定します。 手順 1. システムを開梱します。 2. システムをラックに取り付けます。ラックへのシステムの取り付けの詳細については、システムの「ラック取り付けプレースマ ット」(Dell.com/poweredgemanuals)を参照してください。 3. 周辺機器をシステムに接続します。 4. システムを電源コンセントに接続します。 5. 電源ボタンを押す、または iDRAC を使用してシステムの電源を入れます。 6.
メモ: iDRAC IP アドレスをセットアップした後は、デフォルトのユーザー名とパスワードを変更してください。 iDRAC へのログイン iDRAC には、次の資格でログインできます。 ● iDRAC ユーザー ● Microsoft Active Directory ユーザー ● Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)ユーザー デフォルトのユーザー名とパスワードは、root と calvin です。シングル サイン オンまたはスマート カードを使用してログイン することもできます。 メモ: iDRAC にログインするには、iDRAC 資格情報が必要です。 iDRAC へのログイン、および iDRAC ライセンスの詳細については、Dell.
ドライバとファームウェアのダウンロード Dell EMC では、お使いのシステムに最新の BIOS、ドライバ、システム管理ファームウェアをダウンロードしてインストールするこ とを推奨しています。 前提条件 ドライバとファームウェアをダウンロードする前に、ウェブブラウザのキャッシュをクリアするようにしてください。 手順 1. 次を参照してください。 Dell.com/support/drivers. 2. Drivers & Downloads(ドライバおよびダウンロード)セクションで、Service Tag or Express Service Code(サービスタグま たはエクスプレスサービスコード)ボックスにお使いのシステムのサービスタグを入力し、Submit(送信)をクリックします。 メモ: サービスタグがない場合は、Detect My Product(製品の検出)を選択してシステムにサービスタグを自動的に検出 させるか、製品サポートでお使いの製品を選択します。 3.
5 プレオペレーティング システム管理アプリケー ション システムのファームウェアを使用して、オペレーティング システムを起動せずにシステムの基本的な設定や機能を管理することが できます。 トピック: • • • • • プレオペレーティングシステムアプリケーションを管理するためのオプション セットアップユーティリティ Dell Lifecycle Controller ブートマネージャ PXE 起動 プレオペレーティングシステムアプリケーションを管理す るためのオプション お使いのシステムには、プレオペレーティングシステムアプリケーションを管理するための次のオプションがあります。 ● セットアップユーティリティ ● ブートマネージャ ● Dell Lifecycle Controller ● Preboot Execution Environment(PXE) 関連概念 セットアップユーティリティ 、p. 42 ブートマネージャ 、p. 71 Dell Lifecycle Controller 、p. 70 PXE 起動 、p.
セットアップユーティリティの表示 System Setup(セットアップユーティリティ)画面を表示するには、次の手順を実行してください。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたらすぐに F2 を押します。 F2 = System Setup メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 関連概念 セットアップユーティリティ 、p. 42 関連参照文献 セットアップユーティリティ詳細 、p.
メモリ設定 、p. 55 プロセッサ設定 、p. 57 SATA 設定 、p. 59 内蔵デバイス 、p. 62 シリアル通信 、p. 64 システムプロファイル設定 、p. 66 その他の設定 、p. 68 iDRAC 設定ユーティリティ 、p. 69 デバイス設定 、p. 70 関連タスク システム BIOS の表示 、p. 44 システム BIOS の表示 System BIOS(システム BIOS)画面を表示するには、次の手順を実行してください。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたらすぐに F2 を押します。 F2 = System Setup メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー)画面で、System BIOS(システム BIOS)をクリッ クします。 関連参照文献 システム BIOS 、p.
オプション 説明 システムセキュリ ティ システムパスワード、セットアップパスワード、Trusted Platform Module(TPM)セキュリティなどのシステ ムセキュリティ設定を行うオプションを指定します。システムの電源ボタンや NMI ボタンもこれで管理し ます。 その他の設定 システムの日時などを変更するオプションを指定します。 関連参照文献 システム BIOS 、p. 43 関連タスク システム BIOS の表示 、p. 44 起動設定 Boot Settings(起動設定) 画面を使用して、起動モードを BIOS または UEFI に設定します。起動順序を指定することも可能で す。 関連参照文献 システム BIOS 、p. 43 システム起動モードの選択 、p. 46 関連タスク 起動設定の詳細 、p. 46 起動設定の表示 、p. 45 起動順序の変更 、p. 47 起動設定の表示 Boot Settings (起動設定)画面を表示するには、次の手順を実行してください。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2.
起動設定の詳細 このタスクについて Boot Settings(起動設定)画面の詳細は、次のとおりです。 オプション 説明 Boot Mode(起動 モード) システムの起動モードを設定できます。 注意: オペレーティングシステムのインストール時の起動モードが異なる場合、起動モードを切り替える と、システムが起動しなくなることがあります。 オペレーティングシステムが UEFI をサポートしている場合は、このオプションを UEFI に設定できます。こ のフィールドを BIOS に設定すると、UEFI 非対応のオペレーティングシステムとの互換性が有効になります。 このオプションはデフォルトでは BIOS に設定されています。 メモ: このフィールドを UEFI に設定すると、BIOS Boot Settings(BIOS 起動設定)メニューが無効に なります。このフィールドを BIOS に設定すると、UEFI Boot Settings(UEFI 起動設定)メニューが無 効になります。 Boot Sequence 起動順序再試行機能を有効または無効にします。このオプションが Enabled(有効)に設定
注意: OS インストール時の起動モードが異なる場合、起動モードを切り替えるとシステムが起動しなくなることがありま す。 3. 指定した起動モードでシステムを起動した後、そのモードからオペレーティングシステムのインストールに進みます。 メモ: ● UEFI 起動モードからインストールする OS は UEFI 対応である必要があります。DOS および 32 ビットの OS は UEFI 非対 応で、BIOS 起動モードからのみインストールできます。 ● 対応オペレーティング システムの最新情報については、 Dell.com/ossupport を参照してください。 関連参照文献 起動設定 、p. 45 関連タスク 起動設定の詳細 、p. 46 起動設定の表示 、p. 45 起動順序の変更 このタスクについて USB キーまたはオプティカルドライブから起動する場合は、起動順序を変更する必要がある場合があります。Boot Mode(起動モ ード)で BIOS を選択した場合は、以下の手順が異なる可能性があります。 手順 1.
関連タスク ネットワーク設定の表示 、p. 48 UEFI iSCSI 設定の表示 、p. 49 ネットワーク設定の表示 Network Settings(ネットワーク設定)画面を表示するには、次の手順を実行します。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたらすぐに F2 を押します。 F2 = System Setup メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー)画面で、System BIOS(システム BIOS)をクリッ クします。 4. System BIOS(システム BIOS)画面で、Network Settings(ネットワーク設定)をクリックします。 関連参照文献 ネットワーク設定 、p. 47 ネットワーク設定画面の詳細 、p.
UEFI iSCSI 設定 、p. 48 関連タスク UEFI iSCSI 設定の表示 、p. 49 UEFI iSCSI 設定の表示 UEFI iSCSI Settings(UEFI iSCSI 設定)画面を表示するには、次の手順を実行します。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたらすぐに F2 を押します。 F2 = System Setup メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー)画面で、System BIOS(システム BIOS)をクリッ クします。 4. System BIOS(システム BIOS)画面で、Network Settings(ネットワーク設定)をクリックします。 5.
手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたらすぐに F2 を押します。 F2 = System Setup メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー)画面で、System BIOS(システム BIOS)をクリッ クします。 4. System BIOS(システム BIOS)画面で System Security(システムセキュリティ)をクリックします。 関連参照文献 システムセキュリティ 、p. 49 関連タスク システムセキュリティ設定の詳細 、p.
オプション 説明 AC Power Recovery システムの AC 電源が回復した後の、システムの動作を設定します。このオプションは、デフォルトで 前回 に設定されています。 AC Power Recovery Delay システムの AC 電源が回復した後のシステムへの電源投入の時間遅延を設定します。デフォルトでは、この オプションは 即時に設定されています。 User Defined AC 電源リカバリー遅延に ユーザー定義オプションが選択されている場合、ユーザー定義の遅延オプションを Delay(60~240 秒) 設定します。 UEFI Variable Access UEFI 変数を安全に維持するためのさまざまな手段を提供します。標準(デフォルト)に設定されている場 合、UEFI 変数は UEFI 仕様によってオペレーティング システムでアクセス可能です。制御に設定されている 場合、選択した UEFI 変数は環境内で保護され、新しい UEFI 起動エントリは、現在の起動順序の最後に実行 されます。 Secure Boot Policy セキュア ブート ポリシーが標準に設定され
オプション 説明 Key Exchange Key Database キー交換キー(KEK)データベース内のエントリをインポート、エクスポート、削除、または復元できます。 Authorized Signature Database 認証済み署名データベース(db)のエントリをインポート、エクスポート、削除、または復元します。 Forbidden Signature Database 禁止されている署名のデータベース(dbx)のエントリをインポート、エクスポート、削除、または復元しま す。 システムパスワードおよびセットアップパスワードの作成 前提条件 パスワードジャンパが有効になっているようにします。パスワードジャンパによって、システムパスワードとセットアップパスワー ドの機能を有効または無効にすることができます。詳細については、「システム基板のジャンパ設定」の項を参照してください。 メモ: パスワードジャンパの設定を無効にすると、既存のシステムパスワードとセットアップパスワードは削除され、システム の起動にシステムパスワードを入力する必要がなくなります。 手順 1.
手順 1. システムの電源を入れるか、再起動します。 2. システムパスワードを入力し、Enter を押します。 次の手順 Password Status(パスワードステータス)が Locked(ロック)に設定されている場合は、再起動時に画面の指示に従ってシステ ムパスワードを入力し、Enter を押します。 メモ: 誤ったシステムパスワードを入力すると、パスワードの再入力を求めるメッセージがシステムによって表示されます。3 回目までに正しいパスワードを入力してください。誤ったパスワードを 3 回入力すると、システムが機能を停止し電源を切る 必要があることを示すメッセージが、システムによって表示されます。システムの電源を切って再起動しても、正しいパスワ ードを入力するまで、このエラーメッセージが表示されます。 関連参照文献 システムセキュリティ 、p.
● 既存のシステムパスワードは、無効にすることも変更することもできません。 メモ: 不正な変更からシステムパスワードを保護するため、パスワード ステータス オプションをセットアップパスワード オプ ションと併用することができます。 関連参照文献 システムセキュリティ 、p. 49 システム情報 System Information(システム情報)画面を使用して、サービスタグ、システムモデル名、および BIOS バージョンなどのシステ ムプロパティを表示することができます。 関連参照文献 システム情報の詳細 、p. 54 システム BIOS 、p. 43 関連タスク システム情報の表示 、p. 54 システム情報の表示 System Information(システム情報)画面を表示するには、次の手順を実行します。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2.
オプション 説明 Engine Version(シ ステム管理エンジ ンバージョン) System Service システムのサービスタグを指定します。 Tag(システムサー ビスタグ) System Manufacturer(シ ステム製造元) システムメーカーの名前を指定します。 System システムメーカーの連絡先情報を指定します。 Manufacturer Contact Information(シス テム製造元の連絡 先情報) System CPLD システムのコンプレックスプログラマブルロジックデバイス(CPLD)ファームウェアの現在のバージョンを Version(システム 指定します。 CPLD バージョン) UEFI Compliance システムファームウェアの UEFI 準拠レベルを指定します。 Version(UEFI 準拠 バージョン) 関連参照文献 システム情報 、p. 54 システム情報の詳細 、p. 54 関連タスク システム情報の表示 、p.
メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー)画面で、System BIOS(システム BIOS)をクリッ クします。 4. System BIOS(システム BIOS)画面で、 Memory Settings(メモリ設定)をクリックします。 関連参照文献 メモリ設定 、p. 55 メモリ設定の詳細 、p.
プロセッサ設定 Processor Setting(プロセッサ設定)画面を使用して、プロセッサ設定を表示し、仮想化テクノロジ、ハードウェアプリフェッチ ャ、論理プロセッサアイドリングなどの特定の機能を実行できます。 関連参照文献 プロセッサー設定の詳細 、p. 57 システム BIOS 、p. 43 関連タスク プロセッサ設定の表示 、p. 57 プロセッサ設定の表示 Processor Settings(プロセッサ設定)画面を表示するには、次の手順を実行します。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたらすぐに F2 を押します。 F2 = System Setup メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー)画面で、System BIOS(システム BIOS)をクリッ クします。 4.
オプション 説明 Address Translation Service (ATS) デバイスのアドレス変換キャッシュ(ATC)を定義して、DMA トランザクションをキャッシュします。この オプションは、チップセットのアドレス変換と保護テーブルに CPU と DMA メモリー管理の間のインターフ ェイスを提供し、DMA アドレスをホストアドレスに変換します。このオプションは、デフォルトで有効に 設定されています。 隣接キャッシュ ラ インのプリフェッ チ シーケンシャル メモリー アクセスを頻繁に使用する必要があるアプリケーション向けにシステムを最適化 します。このオプションは、デフォルトで有効に設定されています。ランダム メモリー アクセスの使用率が 高いアプリケーションを使用する場合は、このオプションを無効にできます。 ハードウェア プリ フェッチャー ハードウェア プリフェッチャを有効または無効にします。このオプションは、デフォルトで有効に設定され ています。 DCU ストリーマー プリフェッチャー データ キャッシュ ユニット(DCU)ストリーマ プリフェッチャを有効または無効にしま
関連タスク プロセッサ設定の表示 、p. 57 SATA 設定 SATA Settings(SATA 設定)画面を使用して、SATA デバイスの SATA 設定を表示し、お使いのシステムで RAID を有効にするこ とができます。 関連参照文献 システム BIOS 、p. 43 関連タスク SATA 設定の詳細 、p. 59 SATA 設定の表示 、p. 59 SATA 設定の表示 SATA Settings(SATA 設定)画面を表示するには、次の手順を実行してください。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたらすぐに F2 を押します。 F2 = System Setup メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー)画面で、System BIOS(システム BIOS)をクリッ クします。 4.
オプション 説明 Port A(ポート A) 選択されたデバイスのドライブタイプを設定します。Embedded SATA settings(組み込み SATA 設定)が ATA モードに設定されている場合、BIOS サポートを有効にするには、このフィールドを Auto(自動)に設 定する必要があります。BIOS サポートをオフにするには、OFF(オフ)に設定します。 AHCI または RAID モードの場合、BIOS のサポートは常に有効です。 オプション 説明 Model(モデル) 選択されたデバイスのドライブモデルを指定します。 Drive Type(ドライ SATA ポートに接続されているドライブのタイプを指定します。 ブタイプ) Capacity(容量) ハードドライブの合計容量を指定します。オプティカルドライブなどのリムーバブル メディアデバイスに対しては未定義です。 Port B(ポート B) 選択されたデバイスのドライブタイプを設定します。Embedded SATA settings(組み込み SATA 設定)が ATA モードに設定されている場合、BIOS サポートを有効にす
オプション 説明 オプション 説明 Model(モデル) 選択されたデバイスのドライブモデルを指定します。 Drive Type(ドライ SATA ポートに接続されているドライブのタイプを指定します。 ブタイプ) Capacity(容量) ハードドライブの合計容量を指定します。オプティカルドライブなどのリムーバブル メディアデバイスに対しては未定義です。 Port F(ポート F) 選択されたデバイスのドライブタイプを設定します。Embedded SATA settings(組み込み SATA 設定)が ATA モードに設定されている場合、BIOS サポートを有効にするには、このフィールドを Auto(自動)に設 定する必要があります。BIOS サポートをオフにするには、OFF(オフ)に設定します。 AHCI または RAID モードの場合、BIOS のサポートは常に有効です。 オプション 説明 Model(モデル) 選択されたデバイスのドライブモデルを指定します。 Drive Type(ドライ SATA ポートに接続されているドライブのタイプを指定します。 ブタイプ) Capacit
オプション 説明 オプション 説明 Drive Type(ドライ SATA ポートに接続されているドライブのタイプを指定します。 ブタイプ) Capacity(容量) ハードドライブの合計容量を指定します。オプティカルドライブなどのリムーバブル メディアデバイスに対しては未定義です。 Port J(ポート J) 選択されたデバイスのドライブタイプを設定します。Embedded SATA settings(組み込み SATA 設定)が ATA モードに設定されている場合、BIOS サポートを有効にするには、このフィールドを Auto(自動)に設 定する必要があります。BIOS サポートをオフにするには、OFF(オフ)に設定します。 AHCI または RAID モードの場合、BIOS のサポートは常に有効です。 オプション 説明 Model(モデル) 選択されたデバイスのドライブモデルを指定します。 Drive Type(ドライ SATA ポートに接続されているドライブのタイプを指定します。 ブタイプ) Capacity(容量) ハードドライブの合計容量を指定します。オプティカルドライブなど
4. System BIOS(システム BIOS)画面で、 Integrated Devices(内蔵デバイス)をクリックします。 関連参照文献 内蔵デバイス 、p. 62 関連タスク 内蔵デバイスの詳細 、p. 63 内蔵デバイスの詳細 このタスクについて Integrated Devices(内蔵デバイス)画面の詳細は、次のとおりです。 オプション 説明 USB 3.0 Setting USB 3.0 のサポートを有効または無効にします。お使いの OS が USB 3.0 をサポートしている場合のみ、この (USB 3.0 の設定) オプションを有効にします。このオプションを無効にすると、デバイスは USB 2.0 速度で動作します。USB 3.
オプション 説明 OS Watchdog このウォッチドッグタイマーは、システムが応答を停止した場合のオペレーティングシステムのリカバリに Timer(OS ウォッ 有効です。このオプションが Enabled(有効)に設定されている場合、オペレーティングシステムはタイマ チドッグタイマー) ーを初期化します。このオプションが Disabled(無効)に設定されている場合、タイマーはシステムに何の 影響も及ぼしません。 Memory Mapped 大量のメモリを必要とする PCIe デバイスに対するサポートを有効または無効にします。このオプション I/O above 4 GB(4 は、デフォルトで Enabled(有効)に設定されています。 GB を超える I/O の メモリマップ化) Slot Disablement システムで利用可能な PCIe スロットを有効または無効にします。スロット無効化機能を使用して、指定の (スロット無効化) スロットに取り付けられている PCIe カードの構成を制御できます。スロットの無効化は、取り付けられて いる周辺機器(拡張)カードによって OS の起動が妨げられている
関連タスク シリアル通信の詳細 、p.
システムプロファイル設定 System Profile Settings(システムプロファイル設定)画面を使用して、電源管理などの特定のシステムパフォーマンス設定を有 効にできます。 関連参照文献 システム BIOS 、p. 43 関連タスク システムプロファイル設定の詳細 、p. 66 システムプロファイル設定の表示 、p. 66 システムプロファイル設定の表示 System Profile Settings(システムプロファイル設定)画面を表示するには、次の手順を実行してください。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたらすぐに F2 を押します。 F2 = System Setup メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー)画面で、System BIOS(システム BIOS)をクリッ クします。 4.
オプション 説明 Memory メモリの速度を設定します。Maximum Performance(最大パフォーマンス)、Maximum Reliability(最大 Frequency(メモリ 限の信頼性)、または特定の速度を選択できます。 周波数) Turbo Boost(ター プロセッサがターボブーストモードで動作するかどうかを設定できます。このオプションは、デフォルトで ボブースト) Enabled(有効)に設定されています。 Energy Efficient Energy Efficient Turbo(省エネルギーターボ)オプションを有効または無効にします。 Turbo(省エネルギ 省エネルギーターボ(EET)は、プロセッサのコア周波数を作業負荷に基いたターボ範囲内に調節する動作 ーターボ) モードです。 C1E アイドル時にプロセッサが最小パフォーマンス状態に切り替わるかどうかを設定できます。このオプション は、デフォルトで Enabled(有効) に設定されています。 C States(C ステー プロセッサが利用可能なすべての電源状態で動作するかどうかを設定できます。このオプションは、
その他の設定 Miscellaneous Settings(その他の設定)画面を使用して、アセットタグの更新やシステムの日付と時刻の変更などの特定の機能 を実行できます。 関連参照文献 システム BIOS 、p. 43 関連タスク その他の設定の詳細 、p. 68 その他の設定の表示 、p. 68 その他の設定の表示 Miscellaneous Settings (その他の設定)画面を表示するには、次の手順を実行してください。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたらすぐに F2 を押します。 F2 = System Setup メモ: F2 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、 システムを再起動してもう一度やり直してください。 3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー)画面で、System BIOS(システム BIOS)をクリッ クします。 4.
オプション 説明 F1/F2 Prompt on エラー時の F1/F2 プロンプトを有効または無効にします。このオプションは、デフォルトで Enabled(有効) Error(エラー時 F1/ に設定されています。F1/F2 プロンプトは、キーボードエラーも含みます。 F2 プロンプト) Load Legacy Video Option ROM(レガ シービデオオプシ ョン ROM のロー ド) システム BIOS でビデオコントローラからレガシービデオ(INT 10H)オプション ROM をロードするかどうか を決定できます。オペレーティングシステムで Enabled(有効)を選択すると、UEFI ビデオ出力標準をサ ポートしません。このフィールドは UEFI 起動モードでのみ有効です。UEFI Secure Boot(UEFI セキュアブ ート)モードが Enabled(有効)の場合は、このオプションを有効に設定できません。 In-System In-System Characterization(インシステムキャラクタライゼーション)を有効または無効にします。この Characterizati
3. System Setup Main Menu(セットアップユーティリティメインメニュー) ページで iDRAC Settings(iDRAC 設定)をクリッ クします。 iDRAC Settings(iDRAC 設定)画面が表示されます。 関連参照文献 iDRAC 設定ユーティリティ 、p. 69 温度設定の変更 iDRAC 設定ユーティリティでは、お使いのシステムの温度制御設定を選択してカスタマイズすることができます。 1. iDRAC Settings(iDRAC 設定) > Thermal(温度) の順にクリックします。 2. SYSTEM THERMAL PROFILE(システムの温度プロファイル) > Thermal Profile(温度プロファイル) で、次のオプション のいずれかを選択します。 ● デフォルトの温度プロファイル設定 ● 最大パフォーマンス(パフォーマンス最適化) ● 最小電力(1 ワットあたりのパフォーマンス最適化) 3.
ブートマネージャ Boot Manager(起動マネージャ)画面では、起動オプションと診断ユーティリティを選択できます。 関連参照文献 起動マネージャのメインメニュー 、p. 71 システム BIOS 、p. 43 関連タスク ブートマネージャの表示 、p. 71 ブートマネージャの表示 Boot Manager(ブートマネージャ)を起動するには、次の手順を実行してください。 手順 1. システムの電源を入れるか、または再起動します。 2. 次のメッセージが表示されたら を押します。 F11 = Boot Manager F11 を押す前にオペレーティングシステムのロードが開始された場合は、システムの起動が完了するのを待ってから、もう一度 システムを起動してやり直してください。 関連参照文献 ブートマネージャ 、p. 71 起動マネージャのメインメニュー 、p.
関連タスク ブートマネージャの表示 、p. 71 ワンショット BIOS 起動メニュー One-shot BIOS boot menu(ワンショット BIOS 起動メニュー)では、起動元となる起動デバイスを選択することができます。 関連参照文献 ブートマネージャ 、p. 71 システムユーティリティ System Utilities(システム ユーティリティ)には、起動可能な次のユーティリティが含まれています。 ● 診断プログラムの起動 ● BIOS/UEFI アップデート ファイル エクスプローラー ● システムの再起動 メモ: 選択する起動モードに応じて、BIOS または UEFI アップデート ファイル エクスプローラーの場合があります。 関連参照文献 ブートマネージャ 、p.
6 システムコンポーネントの取り付けと取り外し トピック: • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • 安全にお使いいただくために システム内部の作業を始める前に システム内部の作業を終えた後に 推奨ツール 前面ベゼル(オプション) システムカバー システムの内部 冷却エアフローカバー システムメモリ ハードドライブ 光学ドライブ(オプション) 冷却ファン 内蔵 USB メモリキー(オプション) 拡張カードと拡張カードライザー iDRAC ポートカード(オプション) SD vFlash カード(オプション) 内蔵デュアル SD モジュール(オプション) 内蔵ストレージコントローラカード プロセッサとヒートシンク 電源装置ユニット システムバッテリー ハードドライブバックプレーン コントロールパネル 電源インタポーザ ボード システム基板 Trusted Platform Module 安全にお使いいただくために メモ: システムを持ち上げる必要がある場合は、誰かの手を借りてください。けがを防ぐため、決してシステムを 1 人で持ち上 げようとしない
システム内部の作業を始める前に 前提条件 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 手順 1. システムとすべての周辺機器の電源を切ります。 2. システムを電源コンセントと周辺機器から外します。 3. 前面ベゼルが取り付けられている場合は、取り外します。 4. 必要に応じて、システムをラックから取り外します。 詳細については、Dell.com/poweredgemanuals のラック取り付けプレースマットを参照してください。 5. システムのカバーを外します。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 システムカバーの取り外し 、p. 76 システム内部の作業を終えた後に 前提条件 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 手順 1. システムカバーを取り付けます。 2. 必要に応じて、システムをラックに取り付けます。 詳細については、Dell.com/poweredgemanuals のラック取り付けプレースマットを参照してください。 3.
● 静電気防止用リストバンド 前面ベゼル(オプション) 前面ベゼルはシステムの前面に取り付けてあり、ハードドライブの取り外し中、またはリセットボタンや電源ボタンを押したとき の事故を防止します。前面ベゼルは、セキュリティ強化のためにロックすることもできます。 オプションの前面ベゼルの取り外し 手順 1. ベゼルキーの位置を確認して取り外します。 メモ: ベゼルキーはベゼルの背面に取り付けられています。 2. キーを使ってベゼルのロックを解除します。 3. リリースラッチを上にスライドさせて、ベゼルの左端を引きます。 4. 右端のフックを外し、ベゼルを取り外します。 図 17. オプションの前面ベゼルの取り外し a. ベゼルロック b. 前面ベゼル オプションの前面ベゼルの取り付け 手順 1. ベゼルキーの位置を確認して取り外します。 メモ: ベゼルキーはベゼルの背面に取り付けられています。 2. ベゼルの右端をシャーシに取り付けます。 3. ベゼルのもう一方の端をシステムにはめ込みます。 4.
図 18. オプションの前面ベゼルの取り付け a. ベゼルロック b. 前面ベゼル システムカバー システムカバーはシステム内部のコンポーネントを保護すると共に、システム内の通気を維持するのに役立ちます。システムカバ ーを取り外すと、イントルージョンスイッチが作動します。 システムカバーの取り外し 前提条件 1. システムとすべての周辺機器の電源を切ります。 2. システムを電源コンセントと周辺機器から外します。 3. オプションのベゼルが取り付けられている場合は、取り外します。 手順 1. ラッチリリースロックを反時計方向に回してロック解除位置にします。 2. ラッチをシステム後方に向けて持ち上げます。 システムカバーを後方にスライドさせると、システムカバーのタブがシャーシのスロットから外れます。 メモ: ラッチの位置は、お使いのシステムの設定によって異なる場合があります。 3.
図 19. システムカバーの取り外し a. システムカバー b. ラッチ c. ラッチリリースロック 次の手順 1. システムカバーを取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 システムカバーの取り付け 、p. 77 システムカバーの取り付け 手順 1. システムカバーのスロットをシャーシのタブに合わせます。 2. システムカバーのラッチを押し下げます。 システムカバーを前方にスライドさせると、システムカバーのスロットがシャーシのタブにはめ込まれます。システムカバーが シャーシのタブに完全にはめ込まれると、システムカバーラッチが所定の位置にロックされます。 3.
図 20. システムカバーの取り付け a. ラッチリリースロック b. ラッチ c. システムカバー 次の手順 1. 2. 3. 4. 前面ベゼルを取り外した場合は、取り付けます。 周辺機器を再度接続し、システムをコンセントに接続します。 システムとすべての周辺機器の電源を入れます。 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り付け 、p.
図 21. システムの内部 — ケーブル接続式電源装置搭載 1. 3. 5. 7. 9. 11. コントロールパネル 電源装置ユニット メモリモジュールソケット(B3、B4) メモリモジュールソケット(B1、B2) プロセッサ 1 冷却ファン(5) 2. 4. 6. 8. 10. 12.
図 22. システムの内部 — 冗長電源装置搭載 1. 3. 5. 7. 9. 11. 13. 15. 80 コントロールパネル ケーブル配線ラッチ 電源装置(2) メモリモジュールソケット(B3、B4) メモリモジュールソケット(B1、B2) プロセッサ 1 冷却ファン(6) オプティカルドライブ システムコンポーネントの取り付けと取り外し 2. 4. 6. 8. 10. 12. 14.
冷却エアフローカバー 冷却エアフローカバーは、システム全体にわたって空気力学的に空気の流れを導きます。空気の流れは、システムのすべての重要 なパーツを通過します。減圧により、ヒートシンクの表面領域全体で空気が引き込まれ、冷却効果が向上します。 冷却エアフローカバーの取り外し 前提条件 注意: エア フロー カバーを取り外した状態でシステムを使用しないでください。システムが急激にオーバーヒートする可能性 があり、システムのシャットダウンや、データ損失の原因となります。 手順 タッチポイントを持ち、冷却エアフローカバーを持ち上げてシステムから取り外します。 図 23. 冷却エアフローカバーの取り外し 1. 冷却エアフローカバー 3. システム ボードのイントルージョンスイッチコネクタ 5. ガイドピン 2. イントルージョンスイッチ 4. 冷却エアフローカバーのガイド 次の手順 1. 冷却エアフローカバーを取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p.
冷却エアフローカバーの取り付け 前提条件 1. 該当する場合は、シャーシ側面に沿ってシステム内部にケーブルを配線し、ケーブル保持ブラケットを使ってケーブルを固定し ます。 手順 1. 冷却エアフローカバーのタブをシャーシの固定スロットに合わせます。 a. 冷却エアフローカバーをシステム基板上のガイドピンに合わせます。 b. イントルージョンスイッチをシステム基板のイントルージョンスイッチコネクタに合わせます。 2. しっかりと装着されるまで、冷却エアフローカバーをシャーシに押し下げます。 しっかり装着されると、冷却エアフローカバーに刻印されているメモリソケット番号がそれぞれのメモリソケットと揃います。 図 24. 冷却エアフローカバーの取り付け 1. 冷却エアフローカバー 3. システム基板のイントルージョンスイッチコネクタ 5. ガイドピン 2. イントルージョンスイッチ 4. 冷却エアフローカバーのガイド 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p.
● プロセッサでサポートされている DIMM の最大周波数 システムには 12 個のメモリ ソケットがあり、4 個のソケットが 2 セット、2 個のソケットが 2 セットの計 4 セットに分かれていま す。4 個のソケットの各セットは 2 つのチャネルで、2 個のソケットの各セットは 1 つのチャネルで構成されています。4 個のソケ ット セットの各チャネルでは、最初のソケットのリリース レバーは白、2 番目のソケットのリリース レバーは黒に色分けされてい ます。2 個のソケット セットでは、各リリース レバーは白に色分けされています。 メモ: ソケット A1~A8 の DIMM はプロセッサ 1 に、ソケット B1~B4 の DIMM はプロセッサ 2 に割り当てられています。 図 25.
チャネル 3: メモリソケット B4 次の表は、サポートされている構成のメモリ装着と動作周波数を示したものです。 表 37. サポートされる構成 DIMM のタイ プ RDIMM 装着 DIMM/ チャネル 電圧 1 2 1.
メモリ最適化独立チャネルモード このモードでは、使用するデバイス幅が x4 のメモリモジュールについてのみ Single Device Data Correction(SDDC)がサポートされ ます。スロット装着に関する特定の要件はありません。 メモリスペアリング メモ: メモリスペアリングを使用するには、セットアップユーティリティでこの機能を有効にする必要があります。 このモードでは、各チャネルにつき 1 ランクがスペアとして予約されます。いずれかのランクで修正可能なエラーが絶えず検知さ れる場合、そのランクからのデータがスペア ランクにコピーされ、障害の発生したランクは無効になります。 メモリ スペアリングを有効にすると、オペレーティング システムに使用できるシステムメモリはチャネルごとに 1 ランク少なくな ります。たとえば、4 GB のシングル ランク メモリ モジュールを 16 個使用するデュアル プロセッサー構成では、利用可能なシステ ムメモリは 16(メモリ モジュール)× 4 GB = 64 GB とはならず、3/4(ランク/チャネル)× 16(メモリ モジュール)× 4 GB = 48 G
表 39.
表 39.
表 40.
表 40.
3. メモリモジュールを持ち上げてシステムから取り外します。 図 26. メモリモジュールの取り外し a. メモリモジュール b. メモリモジュールソケット c. メモリモジュールソケットのイジェクタ(2) 次の手順 1. メモリモジュールを取り付けます。 メモ: メモリモジュールを取り外したままにする場合は、メモリモジュールのダミーカードを取り付けます。 2. 冷却エアフローカバーを取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 メモリモジュールの取り付け 、p. 90 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 メモリモジュールの取り付け 手順 1. 該当するメモリモジュールソケットの位置を確認します。 2. メモリモジュールソケットのイジェクタを外側に向かって開き、メモリモジュールをソケットに挿入できる状態にします。 3.
4. ソケットレバーが所定の位置にしっかりと収まるまで、メモリモジュールを親指で押し込みます。 メモリモジュールがソケットに適切に装着されると、メモリモジュールソケットのレバーがメモリモジュールが装着されている 別のソケットのレバーと同じ位置に揃います。 図 27. メモリモジュールの取り付け a. メモリモジュール b. 位置合わせキー c. メモリモジュールソケットのイジェクタ(2) 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 ハードドライブ お使いのシステムは、構成に応じて以下のいずれかをサポートします。 ハードドライブ 4 台搭載のシステム ケーブル接続式 3.5 インチハードドライブ最大 4 台、または ホットスワップ対応 3.5 インチ SAS ハード ドライブ、SATA ハード ドライブ、もしくは SATA SSD を最大 4 台、または ホットスワップ対応 2.
ホットスワップ対応ハード ドライブは、ハード ドライブ バックプレーンを経由してシステム基板に接続されます。ホットスワップ 対応ハード ドライブは、ハードドライブ スロットに収まるホットスワップ対応ハードドライブ キャリアに装着されて提供されま す。 注意: システムの動作中にホットスワップ対応ドライブを取り付けたり取り外したりする前に、ストレージコントローラカード のマニュアルを参照して、ホットスワップ対応ハードドライブの取り外しと挿入をサポートするように、ホストアダプタが正 しく設定されていることを確認します。 注意: ハードドライブのフォーマット中は、システムの電源を切ったり、再起動を行ったりしないでください。ハードドライブ の故障の原因となります。 メモ: ハードドライブバックプレーン用として使用が認められているテスト済みのハードドライブのみを使用してください。 ハードドライブをフォーマットする場合は、フォーマットの完了までに十分な時間の余裕をみておいてください。大容量のハードド ライブはフォーマットに数時間を要する場合があります。 2.
関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 オプションの前面ベゼルの取り付け 、p. 75 2.5 インチハードドライブダミーの取り付け 前提条件 1. 前面ベゼルが取り付けられている場合は、取り外します。 手順 リリースボタンが所定の位置にカチッと収まるまで、ハードドライブダミーをハードドライブスロットに差し込みます。 図 29. 2.5 インチハードドライブダミーの取り付け a. ハードドライブダミー 次の手順 前面ベゼルを取り外した場合は、取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 オプションの前面ベゼルの取り付け 、p. 75 3.
図 30. 3.5 インチハードドライブダミーの取り外し a. ハードドライブダミー b. リリースボタン 次の手順 前面ベゼルを取り外した場合は、取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 オプションの前面ベゼルの取り付け 、p. 75 3.5 インチハードドライブダミーの取り付け 前提条件 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2. 前面ベゼルが取り付けられている場合は、取り外します。 手順 リリースボタンが所定の位置にカチッと収まるまで、ハードドライブダミーをハードドライブスロットに差し込みます。 図 31. 3.5 インチハードドライブダミーの取り付け a.
関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 オプションの前面ベゼルの取り付け 、p. 75 3.5 インチケーブル接続式ハードドライブキャリアの取り外し 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. 2. 3. 4.
関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 3.5 インチケーブル接続式ハードドライブキャリアの取り付け 、p. 96 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 3.5 インチケーブル接続式ハードドライブキャリアの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2. 「システム内部の作業を始める前に」の項に記載された手順に従います。 3. #2 プラスドライバを準備しておきます。 手順 1.
3. リリースタブ 5. ネジ(4) 4. ハードドライブキャリア 次の手順 1. 2. 3. 4. セットアップユーティリティを起動し、ハードドライブのコントローラが有効になっていることを確認してします。 セットアップユーティリティを終了し、システムを再起動します。 ハードドライブのマニュアルに従って、ハードドライブの使用に必要なすべてのソフトウェアをインストールします。 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り外し 前提条件 1. 前面ベゼルが取り付けられている場合は、取り外します。 2.
図 34. ホットスワップ対応ハードドライブまたは SSD の取り外し a. リリースボタン b. ハードドライブキャリア c. ハードドライブキャリアハンドル 次の手順 1. すぐにハードドライブを取り付けない場合は、空のハードドライブスロットにハードドライブキャリアのダミーを挿入するか、 またはハードドライブキャリアを取り付けます。 2. 前面ベゼルを取り外した場合は、取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り付け 、p. 98 3.5 インチハードドライブダミーの取り外し 、p. 93 オプションの前面ベゼルの取り付け 、p.
2. ハードドライブキャリアのダミーが取り付けられている場合は、取り外します。 3. ホットスワップ対応ハードドライブをホットスワップ対応ハードドライブキャリアに取り付けます。 手順 1. ホットスワップ対応ハードドライブキャリア前面のリリースボタンを押して、ホットスワップ対応ハードドライブキャリアのハ ンドルを開きます。 2. ホットスワップ対応ハードドライブキャリアをハードドライブスロットに挿入し、ホットスワップ対応ハードドライブキャリア がバックプレーンに接触するまで押し込みます。 3. ホットスワップ対応ハードドライブキャリアのハンドルを閉じて、ホットスワップ対応ハードドライブキャリアを所定の位置に ロックします。 図 35. ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り付け a. リリースボタン b. ハードドライブキャリア c. ハードドライブキャリアハンドル 次の手順 前面ベゼルを取り外した場合は、取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p.
3. 前面ベゼルが取り付けられている場合は、取り外します。 手順 1. システムからホットスワップ対応 3.5 インチハードドライブキャリアを取り外します。 2. ホットスワップ対応ハードドライブキャリアのレールからネジを外します。 3. 3.5 インチハードドライブアダプタを持ち上げて、ホットスワップ対応 3.5 インチハードドライブキャリアから取り出します。 図 36. ホットスワップ対応 3.5 インチハードドライブキャリアからのホットスワップ対応 3.5 インチハードドライブアダプタ の取り外し 1. 3.5 インチハードドライブキャリア 3. ハードドライブ アダプタ 2. ネジ(5) 4. 2.5 インチハードドライブ 次の手順 前面ベゼルを取り外した場合は、取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアへの 3.5 インチハードドライブアダプタの取り付け 、p. 100 オプションの前面ベゼルの取り付け 、p.
2. ハードドライブのネジ穴をホットスワップ対応ハードドライブキャリアの穴に合わせます。 3. ネジを取り付けて、ホットスワップ対応ハードドライブを、ホットスワップ対応ハードドライブキャリアに固定します。 図 37. ホットスワップ対応ハードドライブキャリアへの 3.5 インチハードドライブアダプタの取り付け 1. 3.5 インチハードドライブキャリア 3. ハードドライブ アダプタ 2. ネジ(5) 4. 2.5 インチハードドライブ 次の手順 1. ホットスワップ対応ハードドライブキャリアをシステムに取り付けます。 2. 前面ベゼルを取り外した場合は、取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 3.5 インチハードドライブアダプタへの 2.5 インチハードドライブの取り付け 、p. 102 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り付け 、p. 98 オプションの前面ベゼルの取り付け 、p. 75 3.5 インチハードドライブアダプタからの 2.
図 38. 3.5 インチハードドライブアダプタからの 2.5 インチハードドライブの取り外し a. 3.5 インチハードドライブアダプタ b. ネジ(2) c. 2.5 インチハードドライブ 次の手順 3.5 インチハードドライブアダプタに 2.5 インチハードドライブを取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク ホットスワップ対応 3.5 インチハードドライブキャリアからのホットスワップ対応 3.5 インチハードドライブアダプタの取り外 し 、p. 99 3.5 インチハードドライブアダプタへの 2.5 インチハードドライブの取り付け 、p. 102 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアへの 3.5 インチハードドライブアダプタの取り付け 、p. 100 3.5 インチハードドライブアダプタへの 2.
図 39. 3.5 インチハードドライブアダプタへの 2.5 インチハードドライブの取り付け a. 3.5 インチハードドライブアダプタ b. ネジ(2) c. 2.5 インチハードドライブ 次の手順 3.5 インチアダプタを 3.5 インチハードドライブキャリアに取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク ホットスワップ対応 3.5 インチハードドライブキャリアからのホットスワップ対応 3.5 インチハードドライブアダプタの取り外 し 、p. 99 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアへの 3.5 インチハードドライブアダプタの取り付け 、p. 100 ハード ドライブキャリアーからのハード ドライブまたはソリッドステー トドライブの取り外し 前提条件 1. システムからホット スワップ対応ハード ドライブ キャリアーを取り外します。 手順 1. ハード ドライブキャリアーのスライドレールからネジを外します。 2.
図 40. ハード ドライブキャリアーからのハード ドライブの取り外し a. ネジ(4) b. ハード ドライブ c. ハード ドライブキャリアー 次の手順 該当する場合は、ハード ドライブをハード ドライブキャリアーに取り付けます。 関連タスク ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り外し 、p. 97 ハード ドライブ キャリアーへのハード ドライブまたはソリッドステート ドライブの取り付け 前提条件 手順 1. ハード ドライブのコネクタ側をキャリアの後部に向けて、ハード ドライブをハード ドライブ キャリアーに挿入します。 2. ハード ドライブのネジ穴をハード ドライブ キャリアーのネジ穴に合わせます。 正しく揃うと、ハード ドライブの背面がハード ドライブ キャリアーの背面と同一面に揃います。 3. ネジを取り付けて、ハード ドライブをハード ドライブ キャリアーに固定します。 図 41. ハード ドライブ キャリアーへのハード ドライブの取り付け 1.ネジ(4) 2.ハード ドライブ 3.
関連タスク ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り付け 、p. 98 光学ドライブ(オプション) 光学ドライブは、データを取得して、CD や DVD などの光学ディスク上に保管します。光学ドライブは、光学ディスクの読取装置 と光学ディスクの書き込み装置の 2 つの基本的なタイプに分類することができます。 オプションのウルトラスリム光学ドライブの取り外し 光学ドライブと光学ドライブダミーの取り外し手順は同じです。 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2.
次の手順 1. 光学ドライブをすぐに取り付けない場合は、光学ドライブのダミーを取り付けます。 メモ: システムの FCC(米国連邦通信委員会)認定を維持するには、空の光学ドライブまたはテープドライブスロットにダ ミーを取り付ける必要があります。また、ブラケットもゴミや埃からシステムを保護し、システム内部の適正な冷却と通気 を助けます。 メモ: 光学ドライブダミーの取り付け手順は、光学ドライブの取り付け手順と同様です。 2. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 オプションのウルトラスリム光学ドライブの取り付け 、p. 106 システム内部の作業を終えた後に 、p.
図 43. ウルトラスリム光学ドライブの取り付け 1. 光学ドライブ 3. 電源ケーブル 2. データケーブル 4. リリースタブ 次の手順 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 標準光学ドライブの取り外し 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2. 「システム内部の作業を始める前に」の項に記載された手順に従います。 手順 1.
図 44. 標準光学ドライブの取り外し 1. 光学ドライブ 3. 電源ケーブル 5. 金属製スタンドオフ(4) 2. データケーブル 4. リリースラッチ 6. 金属スタンドオフの切込み(2) 次の手順 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 標準光学ドライブの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1.
2. 「システム内部の作業を始める前に」の項に記載された手順に従います。 手順 1. 金属製スタンドオフの 2 つの切り込みを光学ドライブ側面のスロットに合わせます。 2. 光学ドライブを切り込みに挿入し、完全に固定されてリリースラッチがカチッとロックするまで押し込みます。 3. 電源ケーブルを接続します。 4. データケーブルをドライブの背面とシステム基板上の SATA コネクタに接続します。 メモ: ケーブルが挟まれたり折れ曲がったりしないように、システムシャーシのケーブル配線ラッチを使用して配線し、固 定します。 図 45. 標準光学ドライブの取り付け 1. オプティカルドライブ 3. 電源ケーブル 5. 金属製スタンドオフ(4) 2. データケーブル 4. リリースラッチ 6. 金属スタンドオフの切込み(2) 次の手順 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p.
冷却ファン お使いのシステムは以下をサポートしています。 ● 非冗長電源装置ユニット(PSU)構成では最大 4 台の冷却ファン。 ● 冗長 PSU 構成では最大 5 台の冷却ファン。 メモ: 冗長 PSU 構成では、ファン 1 を取り付ける必要があります。 メモ: ホットスワップによるファンの取り外しまたは取り付けはサポートされていません。 メモ: それぞれのファンは、システム管理ソフトウェアに記載され、各ファン番号で参照されます。特定のファンに問題が発 生した場合は、冷却ファンアセンブリ上のファン番号をメモしておくことで、容易に識別し適切なファンを交換できます。 冷却ファンの取り外し 前提条件 メモ: 各ファンの取り外し手順は同じです。 1. 冷却シュラウドを取り外します。 2. 冷却エアフローカバーが取り付けられている場合は、取り外します。 手順 1. システム基板または電源インタポーザボードの電源コネクタから電源ケーブルを外します。 2. ファンを持ち上げて冷却ファンブラケットから取り出します。 図 46. 冷却ファンの取り外し a. 冷却ファン b. 電源ケーブル コネクター c.
関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 冷却ファンの取り付け 、p. 111 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 冷却ファンの取り付け 前提条件 メモ: 各ファンの取り付け手順は同じです。 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2. 「システム内部の作業を始める前に」の項に記載された手順に従います。 3. 冷却シュラウドを取り外します。 4. 冷却ファンダミーが取り付けられている場合は、取り外します。 手順 1. ファンを冷却ファンブラケットまで下げます。 2. 電源ケーブルをシステム基板の電源ケーブルコネクタに接続します。 図 47. 冷却ファンの取り付け a. 冷却ファン b. 電源ケーブル コネクター c.
図 48. 冷却ファンの取り付け 次の手順 1. 冷却エアフローカバーを取り付けます。 2. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p.
関連参照文献 システム基板のコネクタ 、p. 174 オプションの内蔵 USB メモリー キーの取り付け 手順 1. システム ボードの USB ポートまたは USB メモリー キーの位置を確認します。 USB ポートの位置を確認するには、「」「システム基板のコネクタ」の項を参照してください。 2. USB メモリー キーを取り付けている場合は、USB ポートから取り外します。 図 49. 内蔵 USB メモリー キーの取り外し a. USB メモリー キー b. USB ポート 3. USB ポートに交換用の USB メモリー キーを挿入します。 図 50. 内蔵 USB メモリー キーの取り付け a. USB メモリー キー b. USB ポート 次の手順 1. 起動中に、F2 を押して System Setup を起動し、システムが USB メモリー キーを検出していることを確認します。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 システム基板のコネクタ 、p. 174 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p.
拡張カードと拡張カードライザー システム内の拡張カードは、システム基板上の拡張スロットに挿入可能なアドオンカード、あるいは拡張バスを介してシステムに 拡張機能を追加するライザーカードです。 メモ: 拡張カードライザーがサポートされていない、または欠落している場合は、システムイベントログ(SEL)イベントが記 録されます。システムへの電源投入には支障がなく、BIOS POST メッセージも F1/F2 一時停止も表示されません。 拡張カードの取り付けガイドライン お使いのシステムは、Generation 1、Generation 2、および Generation 3 カードをサポートしています。次の表は、R430 システムの ライザー構成を示しています。 メモ: フルハイトは 312mm、ハーフハイトは 175.26mm、ロープロファイルは 119.91mm です。 表 41.
表 43.
図 51. 拡張カードライザーの取り外し 1. 拡張カードライザー 3. システム基板のガイドピン 5. シャーシ上のスロット 2. 拡張カードライザーのガイド 4. システム基板上のライザーコネクタ 6. 拡張カードラッチ 次の手順 1. 拡張カード ライザーを挿入します。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 拡張カードライザーの取り付け 、p. 116 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 拡張カードライザーの取り付け 前提条件 1. 拡張カードを拡張カードライザーに取り付けます。 手順 1. 部品を次のように配置してください。 a. 拡張カードライザーのガイドをシステム基板上のガイドピンに合わせます。 b. 拡張カードライザーのラッチをシャーシのスロットに合わせます。 2. 拡張カードライザーがシステム基板のコネクタにしっかり装着されるまで拡張カードライザーを下げます。 3.
図 52. 拡張カードライザーの取り付け 1. 拡張カードライザー 3. システム基板のガイドピン 5. シャーシ上のスロット 2. 拡張カードライザーのガイド 4. システム基板上のライザーコネクタ 6. 拡張カードラッチ 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 拡張カードの取り付け 、p. 118 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 拡張カードの取り外し 前提条件 1. 2. 3. 4. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 「システム内部の作業を始める前に」の項に記載された手順に従います。 拡張カードまたは拡張カードライザーに取り付けられているケーブルをすべて外します。 拡張カードライザーが取り付けられている場合は、取り外します。 手順 1. 拡張カードの端をつかんで、拡張カードライザーコネクタから取り外します。 2.
図 53. 拡張カードライザーからの拡張カードの取り外し 1. 拡張カードライザー 3. 拡張カードラッチ 2. 拡張カードライザーコネクタ 4. 拡張カード 次の手順 1. 拡張カードを取り付けます。 2. 拡張カードライザーを取り付けます。 3. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 拡張カードライザーの取り外し 、p. 115 拡張カードの取り付け 、p. 118 拡張カードライザーの取り付け 、p. 116 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 拡張カードの取り付け 前提条件 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2. 「システム内部の作業を始める前に」の項に記載された手順に従います。 3. 拡張カードライザーを取り外します。 手順 1. ライザー上の拡張カードコネクタの位置を確認します。 2.
図 54. 拡張カードライザーへの拡張カードの取り付け 1. 拡張カードライザー 3. 拡張カードラッチ 2. 拡張カードライザーコネクタ 4. 拡張カード 次の手順 1. 拡張カードライザーを取り付けます。 2. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 拡張カードライザーの取り外し 、p. 115 拡張カードライザーの取り付け 、p. 116 システム内部の作業を終えた後に 、p.
オプションの iDRAC ポートカードの取り外し 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. #2 プラスドライバを準備しておきます。 2. ネットワークケーブルが接続されている場合は、iDRAC ポートカードから外します。 3. 拡張カードライザーが取り付けられている場合は、取り外します。 4. 冷却シュラウドを取り外します。 手順 1. iDRAC ポートカードホルダーをシステム基板に固定しているを緩めます。 2. iDRAC ポートカードを引いて、システム基板の iDRAC ポートカードコネクタから外し、カードをシャーシから取り外します。 図 55. iDRAC ポートカードの取り外し 1.
4. ネットワークケーブルが外されている場合は、再度接続します。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 拡張カードライザーの取り外し 、p. 115 オプションの iDRAC ポートカードの取り付け 、p. 121 拡張カードライザーの取り付け 、p. 116 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 オプションの iDRAC ポートカードの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1.
図 56. iDRAC ポートカードの取り付け 1. iDRAC ポートカードホルダー 2. iDRAC ポート 3. ネジ(2) 4. SD vFlash メディアカード 5. iDRAC ポートカード 6. iDRAC ポートカードのコネクタ 次の手順 1. 拡張カードライザーを取り付けます。 2. 冷却エアフローカバーを取り付けます。 3. ネットワークケーブルが外されている場合は、再度接続します。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 拡張カードライザーの取り外し 、p. 115 拡張カードライザーの取り付け 、p. 116 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p.
idracmanuals の『Integrated Dell Remote Access Controller User's Guide』(Integrated Dell Remote Access Controller ユーザーズガイド) を参照してください。 オプションの SD vFlash カードの取り外し 前提条件 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2. シャーシの背面で SD vFlash カードスロットの位置を確認します。 手順 SD vFlash カードを取り外すには、SD vFlash カードを内側に押して外し、SD vFlash カードを SD vFlash カードスロットから引き出し ます。 図 57. オプションの SD vFlash カードの取り外し a. SD VFlash カード b. SD vFlash カードスロット 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 オプションの SD vFlash カードの取り付け 前提条件 1.
図 58. オプションの SD vFlash カードの取り付け 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p.
図 59. 内蔵 SD カードの取り外し 1. IDSDM 3. SD カード 2 5. SD カードスロット 1 2. SD カード 1 4. SD カードスロット 2 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 内蔵 SD カードの取り付け 前提条件 メモ: お使いのシステムで SD カードを使用するには、システム セットアップで内蔵 SD カード ポートが有効に設定されている ことを確認します。 メモ: 各 SD カードに、取り外す前の対応するスロット番号のラベルを一時的に貼り付けてください。SD カードを再度取り付け る際は、その対応するスロットに取り付けます。 手順 1. 内蔵デュアル SD モジュール上の SD カード コネクタの位置を確認します。SD カードを正しい向きにして、カードの接続ピン側 をスロットに挿入します。 メモ: スロットは正しい方向にしかカードを挿入できないように設計されています。 2.
図 60. 内蔵 SD カードの取り付け 1. IDSDM 3. SD カード 1 5. SD カードスロット 2 2. SD カード 2 4. SD カードスロット 1 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 オプションの内蔵デュアル SD モジュールの取り外し 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1.
図 61. 内蔵デュアル SD モジュール(IDSDM)の取り外し a. IDSDM b. プルタブ c. IDSDM コネクタ 次の手順 1. IDSDM をインストールします。 2. 取り外した場合は、SD カードを取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 内蔵 SD カードの取り外し 、p. 124 オプションの内蔵デュアル SD モジュールの取り付け 、p. 127 内蔵 SD カードの取り付け 、p. 125 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 オプションの内蔵デュアル SD モジュールの取り付け 手順 1. システム基板上の内蔵デュアル SD モジュール(IDSDM)コネクタの位置を確認します。IDSDM コネクタの位置を確認するに は、「システム基板のコネクタ」の項を参照してください。 2. IDSDM をシステム基板上のコネクタの位置に合わせます。 3.
図 62. オプションの内蔵デュアル SD モジュールの取り付け a. IDSDM b. プルタブ c. IDSDM コネクタ 次の手順 1. SD カードを取り付けます。 メモ: SD カードは、取り外し時に付けたラベルに基づいて前と同じスロットに取り付けてください。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 内蔵 SD カードの取り外し 、p. 124 内蔵 SD カードの取り付け 、p. 125 システム内部の作業を終えた後に 、p.
1. 冷却シュラウドを取り外します。 手順 1. 内蔵ストレージコントローラケーブルをシステム基板の内蔵ストレージコントローラカードコネクタに固定しているネジを緩め ます。 2. 内蔵ストレージコントローラケーブルを持ち上げて、内蔵ストレージコントローラから離します。 3. カードの一方の端を持ち上げて傾け、システム基板の内蔵ストレージコントローラカードホルダから取り外します。 4. カードを持ち上げてシステムから取り出します。 図 63. 内蔵ストレージコントローラカードの取り外し 1. 内蔵ストレージコントローラケーブル 2. 内蔵ストレージコントローラカード 3. システム基板上の内蔵ストレージコントローラカードコネク 4. 内蔵ストレージコントローラカードホルダ タ 次の手順 1. 冷却エアフローカバーを取り付けます。 2. 内蔵ストレージコントローラカードの取り付け 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 冷却エアフローカバーの取り付け 、p.
内蔵ストレージコントローラカードの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. 冷却シュラウドを取り外します。 手順 1. 内蔵ストレージコントローラカードをシステム基板のコントローラカードコネクタに合わせます。 2. 内蔵ストレージコントローラカードのコネクタ側を、システム基板の内蔵ストレージコントローラカードコネクタに押し下げま す。 メモ: システム基板のタブが、内蔵ストレージコントローラカードのネジ穴の位置に合っていることを確認します。 3. 内蔵ストレージコントローラカードケーブルのネジを、コネクタのネジ穴に合わせます。 4.
関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 プロセッサとヒートシンク 次の作業は下記の手順に従って行ってください。 ● ヒートシンクの取り外しと取り付け ● 追加のプロセッサの取り付け ● プロセッサの交換 メモ: 正常な冷却状態を維持するために、空のプロセッサソケットすべてにプロセッサダミーを取り付ける必要があります。 ヒートシンクの取り外し 前提条件 1. フルレングス PCIe カードが取り付けられている場合は、取り外します。 2. 冷却エアフローカバーを取り外します。 手順 1. ヒートシンクをシステム基板に固定しているネジのうち 1 つを緩めます。 ヒートシンクとプロセッサの接着が緩むまで、30 秒程待ちます。 2. 最初に取り外したネジの筋向いのネジを取り外します。 3. 手順 1 と 2 を繰り返して、残りの 2 つのネジを取り外します。 4. ヒートシンクを取り外します。 図 65.
次の手順 1. ヒートシンクおよびプロセッサを取り付けます。 2. プロセッサーとヒートシンクを交換します。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 拡張カードの取り外し 、p. 117 プロセッサの取り外し 、p. 132 プロセッサの取り付け 、p. 135 ヒートシンクの取り付け 、p. 137 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p.
メモ: プロセッサを取り外したままにする場合は、ソケットピンを保護してソケットにほこりが入らないように空のソケッ トにソケット保護キャップを取り付ける必要があります。 メモ: プロセッサーを取り外したら、再利用、返品、または一時的な保管のために静電気防止パッケージに入れておきます。 プロセッサの底部に触れないでください。プロセッサは側面の端以外に触れないでください。 図 66. プロセッサシールド 1. クローズファーストソケットリリースレバー 3. プロセッサ 5. アンロックアイコン 2. ロックアイコン 4.
図 67. プロセッサの取り外し 1. 3. 5. 7. クローズファーストソケットリリースレバー プロセッサ プロセッサシールド ソケット 次の手順 1. プロセッサを取り付けます。 2. ヒートシンクを取り付けます。 3. 冷却用エアフローカバーを取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 拡張カードの取り外し 、p. 117 プロセッサの取り付け 、p. 135 ヒートシンクの取り付け 、p. 137 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 134 システムコンポーネントの取り付けと取り外し 2. 4. 6. 8.
プロセッサの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. システムをアップグレードする場合は、最新バージョンのシステム BIOS を Dell.com/support からダウンロードします。次に、 圧縮されたダウンロードファイルで説明されている手順に従い、お使いのシステムにアップデートをインストールします。 メモ: Dell Lifecycle Controller を使用してシステム BIOS をアップデートすることも可能です。 2. 冷却エアフローカバーを取り外します。 メモ: 必要に応じて、冷却エアフローカバー上の拡張カードラッチを閉じ、フルレングスカードを外します。 3.
図 68. プロセッサの取り付け 1. 3. 5. 7. ソケットリリースレバー 1 プロセッサ プロセッサシールド プロセッサソケット 2. 4. 6. 8. プロセッサのピン 1 の角 スロット(4) ソケットリリースレバー 2 タブ(4) 次の手順 ヒートシンクを取り付けます。 PCIe 拡張カードライザーが取り外されている場合は、再度取り付けます。 ケーブルが外されている場合は、拡張カードに再度接続します。 冷却エアフローカバーを取り付けます。 起動時に F2 を押してセットアップユーティリティを起動し、プロセッサの情報が新しいシステム構成と一致していることを確 認します。 6. システム診断プログラムを実行し、新しいプロセッサが正しく動作することを確認します。 1. 2. 3. 4. 5. 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 拡張カードの取り外し 、p. 117 ヒートシンクの取り付け 、p. 137 冷却エアフローカバーの取り付け 、p.
ヒートシンクの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. プロセッサーを取り付けます。 手順 1. 既存のヒートシンクを使用している場合は、糸くずの出ない清潔な布で、ヒートシンクからサーマルグリースを拭き取ります。 2.
図 70. ヒートシンクの取り付け 1. 固定ネジ(4) 3. プロセッサソケット 2. ヒートシンク 4. 固定ネジスロット(4) 次の手順 1. 起動時に F2 を押してセットアップユーティリティを起動し、プロセッサの情報が新しいシステム構成と一致していることを確 認します。 2. システム診断プログラムを実行し、新しいプロセッサが正しく動作することを確認します。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 拡張カードの取り外し 、p. 117 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p.
ホットスペア機能 お使いのシステムではホットスペア機能がサポートされており、電源装置ユニット(PSU)の冗長性に関連する電力のオーバーヘッ ドが大幅に軽減されます。 ホットスペア機能を有効に設定すると、冗長 PSU のうち 1 台がスリープ状態に切り替わります。アクティブな PSU が負荷の 100% を支えるため、効率良く動作します。スリープ状態の PSU は、アクティブな PSU の出力電圧を監視します。アクティブな PSU の出力電圧が低下すると、スリープ状態の PSU がアクティブな出力状態に戻ります。 1 台の PSU をスリープ状態にするよりも、両方の PSU をアクティブする方が効率的な場合は、アクティブな PSU でスリープ状態 の PSU をアクティブにできます。 デフォルトの PSU 設定は次の通りです。 ● アクティブな PSU の負荷が 50% を超えている場合、冗長 PSU はアクティブ状態に切り替えられます。 ● アクティブな PSU の負荷が 20% を下回った場合、冗長 PSU はスリープ状態に切り替えられます。 iDRAC 設定を使用してホットスペア機能を設定できます。iDR
次の手順 PSU を取り付けます。 メモ: PSU を取り外したままにする場合は、PSU ダミーを取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク 冗長電源装置ユニットの取り付け 、p. 140 電源装置ユニットダミーの取り付け 、p. 144 冗長電源装置ユニットの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2.
メモ: 2 台の PSU を搭載したシステムに新しい PSU の取り付け、ホットスワップ、またはホットアッドを行うと、システ ムがその PSU を認識してステータスを判断するまで数秒かかります。PSU のステータスインジケータが緑色に点灯すれ ば、PSU は正常に機能しています。 ケーブル接続式電源装置ユニットの取り外し 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. 2. 3. 4.
次の手順 1. ケーブル接続式 PSU を取り付けます。 2. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 ケーブル接続式電源装置ユニットの取り付け 、p. 142 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 ケーブル接続式電源装置ユニットの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2.
図 74. ケーブル接続式 PSU の取り付け 1. 3. 5. 7. PSU P1 ケーブルコネクタ P3 ケーブルコネクタ バックプレーンコネクタ 2. ネジ 4. P2 ケーブルコネクタ 6. スタンドオフ 次の手順 1. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p.
図 75. PSU ダミーの取り外し a. PSU ダミー b. PSU ベイ 次の手順 PSU、または PSU ダミーを取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク 電源装置ユニットダミーの取り付け 、p.
図 76. PSU ダミーの取り付け a. PSU ダミー b. PSU ベイ システムバッテリー システムバッテリーを使用して、リアルタイムクロックに電力を供給し、システムの BIOS 設定を保存します。 システムバッテリの交換 手順 1. バッテリソケットの位置を確認します。詳細については、「システム基板のコネクタ」の項を参照してください。 注意: バッテリの取り付け、取り外しの際には、バッテリコネクタが破損しないようにしっかり支えてください。 2. バッテリコネクタのマイナス側の固定タブの間に指を置き、バッテリを持ち上げてソケットから取り外します。 図 77. システムバッテリの取り外し a. システムバッテリ b. システムバッテリスロット 3. 新しいシステムバッテリを取り付けるには、プラス側を上にしてバッテリを持ち、固定タブの下に挿入します。 4.
図 78. システムバッテリの取り付け a. システムバッテリ b. システムバッテリスロット 次の手順 1. 冷却エアフローカバーを取り付けます。 2. 拡張カードライザーが取り外されている場合は、取り付けます。 3. 起動中に F2 を押して System Setup(セットアップユーティリティ)を起動し、バッテリが正常に動作していることを確認しま す。 4. セットアップユーティリティの Time(時刻)および Date(日付)フィールドで正しい時刻と日付を入力します。 5. System Setup(セットアップユーティリティ)を終了します。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 拡張カードライザーの取り外し 、p. 115 拡張カードライザーの取り付け 、p. 116 冷却エアフローカバーの取り付け 、p. 82 システム内部の作業を終えた後に 、p.
注意: ドライブおよびバックプレーンの損傷を防ぐため、バックプレーンを取り外す前にハードドライブをシステムから取り外 す必要があります。 注意: 後で同じ場所に取り付けることができるように、取り外す前に各ハードドライブの番号を書き留め、一時的にラベルを 貼っておく必要があります。 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2. 「システム内部の作業を始める前に」の項に記載された手順に従います。 3. すべてのハードドライブを取り外します。 手順 1. バックプレーンから SAS/SATA データ、信号、電源ケーブルを外します。 2. リリースタブを押し、バックプレーンを上方向に持ち上げて、シャーシの背面に向かってスライドさせます。 図 79. 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載の SAS/SATA バックプレーンの取り外し 1. ガイド(2) 2. ハードドライブ /SSD バックプレーン 3. リリースタブ(2) 4. バックプレーン電源ケーブル 5. バックプレーン信号ケーブル 6. バックプレーン上の SAS_A コネクタ 7.
図 80. ケーブル配線図 — 3.5 インチまたは 2.5 インチハードドライブ 4 台搭載の SAS/SATA バックプレーン 1. 3. 5. 7. 148 システム基板上の SW_RAID_A コネクタ ケーブル配線ラッチ 光ディスクドライブ(ODD) システム基板 システムコンポーネントの取り付けと取り外し 2. システム基板上の SATA_CDROM コネクタ 4. バックプレーン上の SAS_A コネクタ 6.
図 81. 2.5 インチ 8 台搭載の SAS/SATA バックプレーンの取り外し 1. 3. 5. 7. ハードドライブ /SSD バックプレーン バックプレーン信号ケーブル リリースタブ(2) ハードドライブ /SSD コネクタ(8) 2. バックプレーン電源ケーブル 4. SAS_A ケーブルコネクタ 6.
図 82. ケーブル配線図 — 8 つの 2.5 インチ SAS/SATA バックプレーン 1. 3. 5. 7. 150 内蔵ストレージコントローラカード ケーブル配線ラッチ バックプレーン上の SAS_A コネクタ ハードドライブ /SSD バックプレーン システムコンポーネントの取り付けと取り外し 2. 4. 6. 8.
図 83. 2.5 インチ 10 台搭載の SAS/SATA バックプレーンの取り外し 1. 3. 5. 7. ハードドライブ /SSD バックプレーン リリースタブ(2) ハードドライブ /SSD コネクタ(10) バックプレーン上の SAS_C コネクタ 2. バックプレーン電源ケーブル 4. バックプレーン上の SAS_A コネクタ 6.
図 84. ケーブル配線図 — 2.5 インチ 10 台搭載の SAS/SATA バックプレーン 1. 3. 5. 7. 9. システム基板上の SW_RAID_A コネクタ システム基板上の SATA_hard drive8 コネクタ ケーブル配線ラッチ バックプレーン上の SAS_B コネクタ ハードドライブ /SSD バックプレーン 2. 4. 6. 8. 10. システム基板上の SW_RAID_B コネクタ システム基板上の SATA_hard drive9 コネクタ バックプレーン上の SAS_A コネクタ バックプレーン上の SAS_C コネクタ システム基板 次の手順 1. ハードドライブバックプレーンを取り付けます。 2. すべてのハードドライブを元のスロットに取り付けます。 3. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り外し 、p. 97 ハードドライブバックプレーンの取り付け 、p.
ハードドライブバックプレーンの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 注意: コントロールパネルのフレックスケーブルへの損傷を防ぐため、ベゼルを曲げないように、コントロールパネルのフレッ クスケーブルをコネクタに挿入してから行ってください。 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2. 「システム内部の作業を始める前に」の項に記載された手順に従います。 手順 1. ハードドライブバックプレーンのスロットをシャーシのフックに合わせます。 2. リリースタブが所定の位置にはめ込まれるまで、ハードドライブバックプレーンを押し下げます。 3.
図 86. 2.5 インチ 8 台搭載の SAS/SATA バックプレーンの取り付け 1. 3. 5. 7. ハードドライブ /SSD バックプレーン バックプレーン信号ケーブル リリースタブ(2) ハードドライブ /SSD コネクタ(8) 2. バックプレーン電源ケーブル 4. SAS_A ケーブルコネクタ 6. SAS_B ケーブルコネクタ 図 87. 2.5 インチ 10 台搭載の SAS/SATA バックプレーンの取り付け 1. 3. 5. 7. ハードドライブ /SSD バックプレーン リリースタブ(2) ハードドライブ /SSD コネクタ(10) バックプレーン上の SAS_C コネクタ 2. バックプレーン電源ケーブル 4. バックプレーン上の SAS_A コネクタ 6. バックプレーン上の SAS_B コネクタ 次の手順 1. ハードドライブを元の場所に取り付けます。 2.
関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り外し 、p. 97 ホットスワップ対応ハードドライブキャリアの取り付け 、p. 98 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 コントロールパネル コントロールパネルには、電源ボタン、診断インジケータ、前面 USB ポートが含まれています。 コントロールパネルの取り外し 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 1. 「安全にお使いいただくために」の項に記載された安全ガイドラインに従ってください。 2.
図 88. コントロールパネルの取り外し - 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載シャーシ a. コントロールパネル b. 切り込み(5) 図 89. コントロールパネルの取り外し - 2.5 インチハードドライブ /SSD 8 台搭載シャーシ 1. コントロールパネル 3. コントロールパネルモジュール 156 システムコンポーネントの取り付けと取り外し 2. 切り込み(5) 4.
図 90. コントロールパネルの取り外し - 2.5 インチハードドライブ /SSD 10 台搭載シャーシ 1. ネジ 3. ケーブル固定クリップ 5. J_FP_USB コネクタケーブル 2. コントロールパネルのリリースラッチ 4. システム基板に接続しているコントロールパネルケーブル 6. コントロールパネル 次の手順 1. コントロールパネルを取り付けます。 2. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 コントロールパネルの取り付け 、p. 157 システム内部の作業を終えた後に 、p.
3. #2 プラスドライバを準備しておきます。 手順 コントロールパネルのロックタブをシャーシの切り込みに合わせ、所定の位置に収まるまでコントロールパネルを傾けます。 正しく収まると、コントロールパネルが前面パネルの面と揃います。 メモ: 2.5 インチハードドライブシャーシが 8 台の場合は、ネジを締めてコントロールパネルをシャーシ底部に固定します。 メモ: 2.5 インチハードドライブシャーシが 10 台の場合は、コントロールパネルをシャーシに差し込み、モジュールをネジで固 定します。 図 91. コントロールパネルの取り付け — 3.5 インチハードドライブ 4 台搭載シャーシ a. コントロールパネル b. 切り込み(6) 図 92. コントロールパネルの取り付け — 2.5 インチハードドライブ /SSD 8 台搭載シャーシ 1. コントロールパネル 3. コントロールパネルモジュール 158 システムコンポーネントの取り付けと取り外し 2. 切り込み(4) 4.
図 93. コントロールパネルの取り付け — 2.5 インチハードドライブ /SSD 10 台搭載シャーシ 1. ネジ 3. ケーブル固定クリップ 5. J_FP_USB コネクタケーブル 2. コントロールパネルのリリースラッチ 4. システム基板に接続しているコントロールパネルケーブル 6. コントロールパネル 次の手順 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 コントロール パネル モジュールの取り外し 前提条件 注意: コントロールパネルを外す際に無理な力を加えないように注意してください。コネクタが損傷するおそれがあります。 手順 1. コントロールパネルモジュールをシャーシに固定しているネジを外します。 2. ケーブル接続式 3.5 インチハードドライブ搭載のシャーシの場合: a. LED パネルをシャーシに固定しているネジを外します。 b. LED パネルを取り外します。 3.
図 94. コントロールパネルモジュールの取り外し - ハードドライブ 4 台搭載シャーシ 1. コントロールパネルモジュール 3. コントロールパネルモジュールコネクタケーブル 5. USB コネクタケーブル 2. コントロールパネルモジュールのネジ(2) 4. ディスプレイモジュールケーブル 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 コントロール パネル モジュールの取り付け 、p. 160 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 コントロール パネル モジュールの取り付け 手順 1. ケーブル接続式 3.5 インチハードドライブ搭載システムの場合は、次の手順に従います。 a. LED パネルをシャーシのスロットに挿入します。 b. LED パネルをネジで固定します。 2. コントロールパネルモジュールをシャーシのスロットに挿入し、コントロールパネルモジュールの 2 個のネジ穴をシャーシの対 応する穴に合わせます。 3. コントロールパネルモジュールをネジで固定します。 4.
図 95. コントロールパネルモジュールの取り付け - ハードドライブ 4 台搭載シャーシ 1. コントロールパネルモジュール 3. コントロールパネルモジュールコネクタケーブル 5. USB コネクタケーブル 2. コントロールパネルモジュールのネジ(2) 4. ディスプレイモジュールケーブル 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム内部の作業を終えた後に 、p.
手順 1. 配電基板ケーブルをシステム基板から外します。 2. ファンケーブルを外します。 3. PIB をシャーシに固定している 2 本のネジを外し、配電基板を持ち上げてシャーシから取り出します。 図 96. 電源インタポーザボードの取り外し 1. スタンドオフ(2) 3. ファンケーブルコネクタ 5. システム基板への PSU ケーブル(3) 2. 電源インタポーザボード 4. ネジ(2) 次の手順 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冗長電源装置ユニットの取り外し 、p. 139 電源インタポーザボードの取り付け 、p. 162 冗長電源装置ユニットの取り付け 、p. 140 システム内部の作業を終えた後に 、p.
3. #2 プラスドライバを準備しておきます。 4. 冗長電源装置ユニットを取り外します。 手順 1. 電源インタポーザボード(PIB)をシャーシ上のスタンドオフに合わせます。 2. PIB をシャーシに固定する 2 本のネジを取り付けます。 3. 配電ケーブルをシステム基板に、ファンケーブルコネクタを PIB に接続します。 図 97. 電源インタポーザボードの取り付け 1. スタンドオフ(2) 3. ファンケーブルコネクタ 5. システム基板への PSU ケーブル(3) 2. 電源インタポーザボード 4. ネジ(2) 次の手順 1. 電源装置を取り付けます。 2. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載された手順に従います。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冗長電源装置ユニットの取り外し 、p. 139 電源インタポーザボードの取り付け 、p. 162 冗長電源装置ユニットの取り付け 、p. 140 システム内部の作業を終えた後に 、p.
システム基板の取り外し 前提条件 注意: 暗号化キーと共に TPM(信頼済みプログラムモジュール)を使用している場合は、プログラムまたはシステムのセット アップ中にリカバリキーの作成を求められることがあります。このリカバリキーを作成して安全な場所に保管するようにして ください。このシステム基板を交換する場合、ハード ドライブ上の暗号化データにアクセスするために、システムまたはプロ グラムを再起動する時に、リカバリ キーを入力する必要があります。 注意: システム基板から TPM プラグインモジュールを取り外さないようにしてください。TPM プラグインモジュールは取り 付け後、その特定のシステム基板に暗号バインドされます。取り付け済みの TPM プラグ イン モジュールを取り外すと、暗号 バインドが壊れて、再度取り付けることも別のシステム基板に取り付けることもできなくなります。 1. #2 プラスドライバを準備しておきます。 2. 以下を取り外します。 a. 冷却エアフローカバー b. メモリモジュール c. 冷却ファンケーブル d. 拡張カードライザー e. 内蔵ストレージコントローラカード f.
図 98. システム基板の取り外し a. ネジ(9) b. システム基板 c. システム基板 T ハンドル 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 冷却エアフローカバーの取り外し 、p. 81 拡張カードライザーの取り外し 、p. 115 メモリモジュールの取り外し 、p. 89 オプションの iDRAC ポートカードの取り外し 、p. 120 冷却ファンの取り外し 、p. 110 オプションの内蔵 USB メモリー キーの取り付け 、p. 113 内蔵 SD カードの取り外し 、p. 124 オプションの内蔵デュアル SD モジュールの取り外し 、p. 126 内蔵ストレージコントローラカードの取り外し 、p. 128 ヒートシンクの取り外し 、p. 131 プロセッサの取り外し 、p. 132 システム内部の作業を終えた後に 、p.
システム ボードの取り付け 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 注意: システム基板は、メモリモジュール、プロセッサ、またはその他のコンポーネントを持って持ち上げないでください。 注意: システム ボードをシャーシに取り付ける際には、システム識別ボタンに損傷を与えないように注意してください。 1. 2. 3. 4. 「安全にお使いいただくために」の項に記載されている安全ガイドラインに従ってください。 「システム内部の作業を始める前に」の項に記載されている手順に従います。 #2 プラスドライバを準備しておきます。 新しいシステム ボードアセンブリーのパッケージを開きます。 手順 1.
図 99. システム ボードの取り付け a. ネジ(9) b. システム ボード c. システム ボード T ハンドル 次の手順 1. TPM(信頼済みプラットフォーム モジュール)をインストールします。Trusted Platform Module の取り付けの項を参照してくだ さい。 2. 以下を取り付けます。 a. 内蔵デュアル SD モジュール b. ヒート シンク/ヒート シンクのダミーおよびプロセッサー/プロセッサーのダミー c. 拡張カードライザー d. 拡張カード e. 内蔵ストレージコントローラー カード f. メモリモジュール g. 冷却エアフローカバー 3.
4. 「システム内部の作業を終えた後に」の項に記載されている手順に従います。 5. 新規または既存の iDRAC Enterprise ライセンスをインポートします。詳細については、Dell.com/idracmanuals の『Integrated Dell Remote Access Controller ユーザーズ ガイド』を参照してください。 6. 次の手順を実行していることを確認してください: a. サービス タグを復元するには、 簡単な復元 機能を使用します。Easy Restore 機能を使用したサービス タグの復元を参照し てください。 b. サービス タグがバックアップ フラッシュ デバイスにバック アップされていない場合は、手動でシステムのサービス タグを 入力します。システムのサービス タグの入力を参照してください。 c. BIOS および iDRAC のバージョンをアップデートします。 d.
システム セットアップを使用したシステム サービス タグの入力 Easy Restore(簡単な復元)がサービス タグの復元に失敗した場合は、システム セットアップユーティリティーを使用してサービス タグを入力します。 手順 1. システムの電源をオンにします。 2. F2 キーを押して System Setup(セットアップユーティリティー)を起動します。 3. サービス タグ設定をクリックします。 4. サービス タグを入力します。 メモ: サービス タグ(サービス タグ)フィールドが空白の場合のみ、サービス タグを入力できます。正しいサービス タグを 入力してください。一度サービス タグが入力されると、更新または変更できません。 5. OK をクリックします。 6. 新規または既存の iDRAC Enterprise ライセンスをインポートします。 詳細については、www.dell.
図 100. TPM の取り付け 1. システム基板上のリベットスロット 3. TPM 2. プラスチック製リベット 4. TPM コネクター 次の手順 1. システム ボードを取り付けます。 関連参照文献 安全にお使いいただくために 、p. 73 システム基板のコネクタ 、p. 174 関連タスク システム内部の作業を始める前に 、p. 74 システム ボードの取り付け 、p. 166 システム内部の作業を終えた後に 、p. 74 BitLocker ユーザー向け TPM の初期化 手順 TPM を初期化します。 TPM の初期化の詳細については、https://technet.microsoft.com/en-us/library/cc753140.aspx を参照してください。 TPM Status(TPM ステータス)は Enabled, Activated(有効、アクティブ)に変更されます。 TXT ユーザー向け TPM の初期化 手順 1. システムの起動時に F2 を押して、セットアップユーティリティを起動します。 2.
7 システム診断プログラムの使用 システムに問題が起こった場合、デルのテクニカルサポートに電話する前にシステム診断プログラムを実行してください。システ ム診断プログラムを使うと、特別な装置を使用せずにシステムのハードウェアをテストでき、データが失われる心配もありません。 お客様がご自分で問題を解決できない場合でも、サービスおよびサポート担当者が診断プログラムの結果を使って問題解決の手助 けを行うことができます。 メモ: OEM 診断イベント メッセージの詳細については、『Event and Error Message Reference Guide for 13th Generation Dell PowerEdge Servers Version 1.
2.
8 ジャンパとコネクタ トピック: • • • システム基板のジャンパ設定 システム基板のコネクタ パスワードを忘れたとき システム基板のジャンパ設定 パスワードジャンパをリセットしてパスワードを無効にすることについての詳細は、「パスワードを忘れたとき」の項を参照してく ださい。 表 44.
システム基板のコネクタ 図 101. システム基板のジャンパとコネクタ 表 45. システム基板のジャンパとコネクタ アイテム コネクタ 説明 1 SYS_PWR_CONN(P 1) 24 ピン電源コネクタ 2 FB_USB 前面パネル USB コネクタ 3 PIB_CONN 電源インタポーザボードコネクタ 4 SATA_CDROM SATA コネクタ CDROM 5 MiniPERC PCIE_G3_X8 (CPU1) Mini PERC カードコネクタ 6 SATA_TBU SATA コネクタテープバックアップユニット 7 SW_RAID_B ソフトウェア RAID コネクタ B 8 CTRL_PNL コントロールパネルインタフェースコネクタ 9 SW_RAID_A ソフトウェア RAID コネクタ A 10 INT_USB_3.
表 45. システム基板のジャンパとコネクタ (続き) アイテム コネクタ 説明 メモ: PCIE_G3_X8 と PCIE_G3_X16 は、R430 システ ムでサポートされる異なる 2 種類のライザーです。 拡張カードはシステム基板に拡張カードライザーを 使用することによってのみ取り付けることができま す。取り付けガイドラインについての詳細は、「拡張 カードの取り付けガイドライン」の項を参照して下 さい。 16 NIC4 ネットワークコネクタ 17 NIC3 ネットワークコネクタ 18 B1、B2 メモリモジュールソケット 19 USB2_3.
3. システム基板ジャンパ上のジャンパを 4 および 6 番ピンから 2 および 4 番ピンに動かします。 4. システムカバーを取り付けます。 ピン 2 と 4 にジャンパを取り付けた状態でシステムを起動するまで、既存のパスワードは無効化(消去)されません。ただし、 新しいシステムパスワードとセットアップパスワード(両方、またはどちらか一方)を設定する前に、ジャンパを移動してピン 4 と 6 に戻しておく必要があります。 メモ: 2 および 4 番ピンにジャンパがある状態で新規システムパスワードまたはセットアップパスワードを割り当てると、 システムは次回の起動時に新しいパスワードを無効化します。 5. システムを電源コンセントに接続し、電源を入れます(接続されている各種周辺機器を含む)。 6. システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 7. システムカバーを取り外します。 8. システム基板ジャンパ上のジャンパを 2 および 4 番ピンから 4 および 6 番ピンに動かします。 9. システムカバーを取り付けます。 10.
9 システムのトラブルシューティング 作業にあたっての注意 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 トピック: • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • • システムの起動エラーのトラブルシューティング 外部接続のトラブルシューティング ビデオサブシステムのトラブルシューティング USB デバイスのトラブルシューティング シリアル入出力デバイスのトラブルシューティング NIC のトラブルシューティング システムが濡れた場合のトラブルシューティング システムが損傷した場合のトラブルシューティング システム バッテリーのトラブルシューティング 電源供給ユニットのトラブルシューティング
ビデオサブシステムのトラブルシューティング 手順 1. モニタへのシステムおよび電源接続をチェックします。 2. システムからモニタへのビデオインタフェースのケーブル配線をチェックします。 3. 適切な診断テストを実行します。 タスクの結果 テストが正常に終了したら、問題はビデオハードウェアに関連するものではありません。 USB デバイスのトラブルシューティング 前提条件 メモ: 手順 1~6 を実行して、USB キーボードまたはマウスのトラブルシューティングを行います。他の USB デバイスについて は、手順 7 に進みます。 手順 1. システムからキーボードおよび/またはマウスのケーブルを外して、再度接続します。 2. 問題が解決しない場合は、キーボードおよび/またはマウスをシステム上の別の USB ポートに接続します。 3. これで問題が解決した場合は、システムを再起動し、セットアップ ユーティリティーを起動して、機能していない USB ポート が有効になっているかどうかを確認します。 メモ: 古いオペレーティング システムでは、USB 3.0 をサポートしていない場合があります。 4.
シリアル入出力デバイスのトラブルシューティング 手順 1. システム、およびシリアル ポートに接続された周辺機器すべての電源を切ります。 2. シリアル インターフェイス ケーブルを作動確認済みのケーブルと取り替えて、システムと I/O シリアル デバイスの電源をオン にします。 問題が解決したら、インタフェースケーブルを動作確認済みのケーブルと交換します。 3. システムと I/O シリアル デバイスの電源を切り、シリアル デバイスを対応デバイスと取り替えます。 4. システムと I/O シリアル デバイスの電源をオンにします。 関連参照文献 ヘルプ 、p. 190 NIC のトラブルシューティング 前提条件 メモ: ネットワーク ドーター カード(NDC)スロットは、ホットプラグ非対応です。 手順 1. 適切な診断テストを実行します。実行可能な診断テストについては、「システム診断の実行」のセクションを参照してください。 2. システムを再起動し、NIC コントローラーに関するシステム メッセージがないかチェックします。 3.
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 光学ドライブ ハード ドライブ ハード ドライブバックプレーン USB メモリー キー ハード ドライブトレイ 冷却用エアフローカバー 拡張カードライザー(取り付けられている場合) 拡張カード 冷却ファンアセンブリー(取り付けられている場合) 冷却ファン メモリー モジュール プロセッサとヒート シンク システム ボード 4. システムを完全に乾燥させます(少なくとも 24 時間)。 5. 手順 3 で取り外した拡張カード以外のコンポーネントを再度取り付けます。 6. システム カバーを取り付けます。 7. システムと接続されている周辺機器の電源を入れます。 8. システムが正常に起動する場合は、システムの電源を切り、取り外した拡張カードをすべて再度取り付けます。 9. 適切な診断テストを実行します。詳細については、「システム診断プログラムの実行」の項を参照してください。 関連参照文献 ヘルプ 、p. 190 システム診断プログラムの使用 、p.
関連参照文献 ヘルプ 、p. 190 システム診断プログラムの使用 、p. 171 システム バッテリーのトラブルシューティング 前提条件 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 メモ: システムの電源が長い期間(数週間から数か月)切られていた場合、NVRAM からシステム設定情報が失われる可能性が あります。この状態は不良バッテリが原因で発生します。 メモ: 一部のソフトウェアには、システムの時刻を進めたり遅らせたりするものがあります。システム セットアップによって 設定された時刻以外はシステムが正常に作動しているように見える場合、問題の原因はバッテリーの欠陥ではなく、ソフトウ ェアにあると考えられます。 手順 1.
4. 電源が適用規格を満たしていることを確認します。 5. 回路のショートがないことを確認します。 6. 適切な資格を持つ電気技術者に電圧線をチェックしてもらい、必要な仕様を満たしていることを確認します。 タスクの結果 メモ: 電源供給ユニットによっては、定格容量を実現するために、AC 200~240V が必要になる場合があります。詳細について は、www.dell.com/poweredgemanuals にある『インストールおよびサービス マニュアル』の「システム仕様詳細」の項を参照して ください。 電源装置ユニットの問題 手順 1. 接続が緩んでいないことを確認します。 たとえば、電源ケーブルの接続が緩んでいることがあります。 2. 電源装置ユニット(PSU)ハンドルまたは LED が、PSU が正常に動作していることを示していることを確認します。 PSU インジケータの詳細については、「電源インジケータコード」の項を参照してください。 3. 最近システムをアップグレードした場合は、PSU に新しいシステムをサポートするのに十分な電力があるか確認します。 4.
1. iDRAC Setting > Thermal を選択して、ファン スピード オフセットまたは最小ファン スピードからより高いファン スピードを 設定します。 RACADM コマンドを使用する場合: 1. racadm help system.thermalsettings コマンドを実行します 詳細については、www.dell.
メモリの設定が取り付けられているメモリと一致しているにもかかわらず、引き続きエラーメッセージが表示される場合は、手 順 12 に進みます。 5. システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 6. システム カバーを取り外します。 7. メモリチャネルをチェックし、正しく装着されていることを確認します。 メモ: 障害が発生したメモリー モジュールの位置については、システム イベント ログまたはシステム メッセージを参照し てください。メモリデバイスを取り付けなおします。 8. ソケットに装着されている各メモリモジュールを抜き差しします。 9. システム カバーを取り付けます。 10. セットアップユーティリティを起動して、システムメモリーの設定を確認します。 問題が解決しない場合は、手順 11 に進みます。 11. システム カバーを取り外します。 12. 診断テストまたはエラーメッセージで特定のメモリモジュールに障害があることが発覚した場合、そのモジュールを動作確認済 みのメモリモジュールと取り替え、または交換します。 13.
microSD カードのトラブルシューティング 前提条件 メモ: 特定の micro SD カードには、カードに物理的な書き込み保護電源があります。書き込み保護スイッチがオンになってい る場合は、micro SD カードに書き込みできません。 メモ: IDSDM スロットおよび vFlash スロットは、ホットプラグ非対応です。 手順 1. セットアップユーティリティを起動し、内蔵 SD カードポートが有効になっていることを確認します。 2. システムおよび接続されている各種周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 3. システム カバーを取り外します。 メモ: SD カードに障害が発生すると、内蔵のデュアル SD モジュール コントローラーによりシステムに通知されます。次回 の再起動時に障害を通知するメッセージがシステムにより表示されます。SD カード障害時に冗長性が有効になっている場 合、重要アラートがログに記録され、シャーシの正常性が低下します。 4. 障害が発生した micro SD カードを新しい micro SD カードと交換します。 5. システム カバーを取り付けます。 6.
関連タスク オプションの前面ベゼルの取り外し 、p. 75 システムカバーの取り外し 、p. 76 システムカバーの取り付け 、p. 77 オプションの前面ベゼルの取り付け 、p. 75 ドライブまたは SSD のトラブルシューティング 前提条件 注意: このトラブルシューティング手順により、ドライブに保存されたデータが削除されるおそれがあります。続行する前に、 ドライブ上のすべてのファイルをバックアップしてください。 注意: 修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことができます。製品マニュアルで許可されている範囲に限 り、またはオンラインサービスもしくは電話サービスとサポートチームの指示によってのみ、トラブルシューティングと簡単な 修理を行うようにしてください。Dell の許可を受けていない保守による損傷は、保証の対象となりません。製品に付属してい るマニュアルの「安全にお使いいただくために」をお読みになり、指示に従ってください。 手順 1.
4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 拡張カードが、拡張カード取り付けガイドラインにしたがって取り付けられていることを確認します。 各拡張カードがコネクターに確実に装着されていることを確認します。 システム カバーを取り付けます。 システムをコンセントに再接続し、システムと接続されている周辺機器の電源を入れます。 問題が解決しない場合は、システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 システム カバーを取り外します。 システムに取り付けられている拡張カードをすべて取り外します。 システム カバーを取り付けます。 システムをコンセントに再接続し、システムと接続されている周辺機器の電源を入れます。 適切な診断テストを実行します。「システム診断プログラムの使用」のセクションを参照してください。 手順 10 で取り外した各拡張カードについて、次の手順を実行します。 a. システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 b. システム カバーを取り外します。 c.
a. b. c. d. e. システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 システム カバーを取り外します。 拡張カードの 1 枚を取り付けなおします。 システム カバーを取り付けます。 適切な診断テストを実行します。「システム診断プログラムの使用」のセクションを参照してください。 関連参照文献 ヘルプ 、p. 190 システム診断プログラムの使用 、p. 171 安全にお使いいただくために 、p. 73 関連タスク システムカバーの取り外し 、p. 76 システムカバーの取り付け 、p.
警告メッセージ 警告メッセージは、問題発生の可能を知らせ、作業を続行する前に問題への対応を求めます。たとえば、ハードドライブをフォーマ ットする前にメッセージを表示して、ハードドライブ上のすべてのデータが失われる可能性があることを警告します。警告メッセー ジが表示されると通常は作業が中断され、y( はい)または n(いいえ)を入力して応答する必要があります。 メモ: 警告メッセージはアプリケーションまたはオペレーティングシステムにより生成されます。詳細については、オペレーテ ィング システムまたはアプリケーションに付属のドキュメントを参照してください。 診断メッセージ お使いのシステムで診断テストを実行したときにエラーが検出された場合、システム診断ユーティリティによりメッセージが生成さ れます。システム診断プログラムの詳細については、システム ファームウェアおよびシステム コンポーネントを監視するエージェ ントにより作成されたイベントおよびエラー メッセージの詳細については、qrl.dell.
10 ヘルプ トピック: Dell EMC へのお問い合わせ マニュアルのフィードバック QRL によるシステム情報へのアクセス • • • Dell EMC へのお問い合わせ Dell EMC では、オンラインおよび電話によるサポートとサービスオプションをいくつかご用意しています。アクティブなインター ネット接続がない場合は、ご購入時の納品書、出荷伝票、請求書、または Dell EMC 製品カタログで連絡先をご確認いただけます。 これらのサービスは国および製品によって異なり、お住まいの地域では一部のサービスがご利用いただけない場合があります。Dell EMC のセールス、テクニカルサポート、またはカスタマーサービスへは、次の手順でお問い合わせいただけます。 手順 1. www.dell.com/support/home にアクセスします。 2. お住まいの国を、ページ右下隅のドロップダウンメニューから選択します。 3. カスタマイズされたサポートを利用するには、次の手順に従います。 a. サービスタグを入力します フィールドに、お使いのシステムのサービスタグを入力します。 b.
手順 1. www.dell.com/qrl にアクセスして、お使いの製品に移動する、または 2. システム上、または「クイックリソースロケータ」セクションで、お使いのスマートフォンまたはタブレットを使用してモデル固 有のクイックリソース(QR)コードをスキャンします。 PowerEdge R430 システム用 QR コード 図 102.