Reference Guide
表 11. 温度の仕様
温度 仕様
ストレージ -40°C ~ 65°C(-40°F ~ 149°F)
継続動作(高度 950 m(3117 フィート)未満) 10~35 °C(50~95 °F)、装置への直射日光なし。
Fresh Air Fresh Air についての情報は、「拡張動作温度」の項を参照してください。
最大温度勾配(動作時および保管時) 20°C/h(68°F/h)
表 12. 相対湿度の仕様
相対湿度 仕様
ストレージ 最大露点 33 °C(91 °F)で 5~95 % の相対湿度。空気は常に非結露状態
であること。
動作時 最大露点 29°C(84.2°F)で 10~80% の相対湿度。
表 13. 最大振動の仕様
最大耐久震度 仕様
動作時 0.26 G
rms
(5~350 Hz) (全稼働方向)。
ストレージ 1.88 G
rms
(10~500 Hz) で 15 分間(全 6 面で検証済)。
表 14. 最大衝撃の仕様
最大耐久衝撃 仕様
動作時 x、y、z 軸の正および負方向に 6 連続衝撃パルス、11 ミリ秒以下で 6 G。
ストレージ x、y、z 軸の正および負方向に 6 連続衝撃パルス(システムの各面に対
して 1 パルス)、2 ミリ秒以下で 71 G。
表 15. 最大高度の仕様
最大高度 仕様
動作時
30482000 m(10,0006560 フィート)
ストレージ 12,000 m(39,370 フィート)
表 16. 動作時温度ディレーティングの仕様
動作時温度ディレーティング 仕様
最高 35 °C (95 °F) 950 m(3117 フィート)を越える高度では、最高温度は 300 m(547 フ
ィート) ごとに 1 °C (1 °F) 低くなります。
35~40°C (95~104°F) 950 m(3117 フィート)を越える高度では、最高温度は 175 m(319 フィ
ート) ごとに 1 °C (1 °F)低くなります。
40~45°C (104~113°F) 950 m(3117 フィート)を越える高度では、最高温度は 125 m(228 フ
ィート) ごとに 1 °C (1 °F)低くなります。
粒子状およびガス状汚染物質の仕様
以下の表では、粒子汚染物質およびガス汚染物質による装置の損傷または故障を避けるために役立つ制限事項を定義しています。
粒子汚染物質またはガス汚染物質のレベルが指定された制限事項を上回り、装置の損傷または障害が発生した場合、環境条件の修
正が必要となる場合があります。環境条件の改善は、お客様の責任となります。
18 技術仕様










