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誤ったパスワードを 3 回入力した場合は、システムに次のメッセージが表示されます。
Invalid Password! Number of unsuccessful password attempts: <x> System Halted! Must power
down.
Password Invalid. Number of unsuccessful password attempts: <x> Maximum number of password
attempts exceeded.System halted.
システムをオフにして再起動しても、正しいパスワードを入力するまで、このエラー メッセージが表示されます。次のオプション
がサポートされています。
● [システムパスワード]が[有効]に設定されておらず、[パスワード ステータス] オプションでロックされていない場合は、
システムパスワードを設定できます。詳細については、「システム セキュリティ設定の画面」の項を参照してください。
● 既存のシステムパスワードは、無効にすることも変更することもできません。
メモ: 不正な変更からシステムパスワードを保護するため、パスワード ステータス オプションをセットアップパスワード オプ
ションと併用することができます。
冗長 OS 制御
[Redundant OS Control]画面を表示するには、システムの電源をオンにして F2 を押し、[System Setup Main Menu] > [System
BIOS] > [Redundant OS Control]の順にクリックします。
表 26. [Redundant OS Control]の詳細
オプション 説明
[冗長 OS の場所] 次のデバイスからバックアップ ディスクを選択できます。
● [なし]
● [SATA Ports in AHCI mode]
● [BOSS PCIe カード(内蔵 M.2 ドライブ)]
●
● 内蔵 SD カード
[冗長 OS の状態]
メモ: このオプションは、[Redundant OS Location]が[None]に設定されている場合
は、無効になります。
[Visible]に設定すると、バックアップ ディスクがブート リストと OS で認識されます。
[Hidden]に設定すると、バックアップ ディスクは無効になり、ブート リストと OS で認識
されません。このオプションは、デフォルトで[Visible]に設定されています。
メモ: BIOS がハードウェアのデバイスを無効にするため、OS からデバイスにアクセス
しません。
[冗長 OS 起動 ]
メモ: このオプションは、[Redundant OS Location]が[None]に設定されている場合、
または[Redundant OS State]が[Hidden]に設定されている場合は、無効になります。
[Enabled]に設定すると、BIOS は[Redundant OS Location]に指定されているデバイスを
起動します。[Disabled]に設定すると、BIOS は現在のブート リストの設定を保持します。
このオプションは、デフォルトで[有効]に設定されています。
その他の設定
[Miscellaneous Settings]画面を表示するには、システムの電源を入れ、F2 を押して、[System Setup Main Menu] > [System
BIOS] > [Miscellaneous Settings]をクリックします。
表 27. [Miscellaneous Settings]の詳細
オプション 説明
[システム時刻] システムの時刻を設定することができます。
[システム日付] システムの日付を設定することができます。
[Asset Tag ] Asset Tag を指定して、セキュリティと追跡のために変更することができます。
プレオペレーティング システム管理アプリケーション 21










