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表 18. [Serial Communication]の詳細
オプション 説明
[シリアル通信] BIOS でシリアル通信デバイス(シリアルデバイス 1 およびシリアルデバイス 2)
を選択します。BIOS コンソールリダイレクトを有効にして、ポートアドレスを
指定できます。このオプションは、デフォルトで[Auto](自動)に設定されて
います。
[シリアル ポートアドレス] シリアルデバイスのポートアドレスを設定することができます。。このフィー
ルドは、シリアル ポート アドレスを COM1 または COM2(COM1=0x3F8、
COM2=0x2F8)に設定します。
メモ: シリアル オーバー LAN(SOL)機能には、シリアル デバイス 2 のみ使
用できます。SOL でコンソールのリダイレクトを使用するには、コンソール
のリダイレクトとシリアルデバイスに同じポートアドレスを設定します。
メモ: システムを起動するたびに、BIOS は iDRAC で保存されたシリアル
MUX 設定に同期します。シリアル MUX 設定は、iDRAC で個別に変更できま
す。したがって、BIOS セットアップユーティリティから BIOS のデフォルト
設定をロードしても、シリアル MUX の設定がシリアルデバイス 1 のデフォ
ルト設定に戻らない場合があります。
[外付けシリアルコネクタ ] このオプションを使用して、外付けシリアルコネクタを [Serial Device 1]、[Serial
Device 2]、または [リモート アクセス デバイス]に関連付けることができま
す。このオプションは、デフォルトで[Serial Device 1]に設定されています。
メモ: シリアル オーバー LAN(SOL)には Serial Device 2 のみ使用できます。
SOL でコンソールのリダイレクトを使用するには、コンソールのリダイレク
トとシリアルデバイスに同じポートアドレスを設定します。
メモ: システムを起動するたびに、BIOS は iDRAC で保存された設定でシリ
アル MUX を同期します。シリアル MUX 設定は、iDRAC で個別に変更でき
ます。したがって、BIOS セットアップユーティリティから BIOS のデフォル
ト設定をロードしても、この設定がシリアルデバイス 1 のデフォルト設定に
戻らない場合があります。
[フェイルセーフボー レート] コンソールのリダイレクトに使用されているフェイルセーフボー レートが表示
されます。BIOS は自動的にボー レートの決定を試みます。このフェイルセー
フボー レートは、その試みが失敗した場合にのみ使用されます。また、値は変
更しないでください。デフォルトでは、このオプションは [115200] に設定さ
れています。
[リモート ターミナルタイプ] リモートコンソールターミナルのタイプを設定します。このオプションは、デ
フォルトで [VT100/VT220] に設定されています。
[起動後のリダイレクト] オペレーティング システム のロード時に BIOS コンソールのリダイレクトの有
効または無効を切り替えることができます。このオプションは、デフォルトで
[有効]に設定されています。
システムプロファイル設定
[System Profile Settings]画面を表示するには、システムの電源を入れ、F2 を押して[System Setup Main Menu] > [System
BIOS] > [System Profile Settings]をクリックします。
表 19. [System Profile Settings]の詳細
オプション 説明
[システムプロファイル] システムプロファイルを設定します。System Profile(システムプロファイル)オプションを
[Custom](カスタム)以外のモードに設定すると、BIOS が残りのオプションを自動的に設定
します。モードを [Custom](カスタム)に設定している場合に限り、残りのオプションを変
更できます。このオプションはデフォルトで [Performance Per Watt (OS)(ワットあたりのパ
フォーマンス)(OS)]に設定されています。その他のオプションに [Performance(パフォー
マンス)]と [Custom(カスタム)]があります。
プレオペレーティング システム管理アプリケーション 15










