Dell™ PowerEdge™ C6100 システム ハードウェアオー ナーズマニュアル 認可モデル XS23-TY3
メモ、注意、警告 メモ:コンピュータを使いやすくするための重要な情報を説明しています。 注意:手順に従わない場合は、ハードウェアの損傷やデータの損失の可能 性があることを示しています。 警告: 物的損害、けが、または死亡の原因となる可能性があることを示 しています。 _________________ 本書の内容は予告なく変更されることがあります。 © 2009 ~ 2010 すべての著作権は Dell Inc. にあります。 Dell Inc. の書面による許可のない複製は、いかなる形態においても厳重に禁じられています。 本書に使用されている商標:Dell、DELL ロゴ、および PowerEdge は Dell Inc. の商標 です。Intel は米国その他の国における Intel Corporation の登録商標です。Red Hat は 米国その他の国における Red Hat, Inc. の登録商標です。 商標または製品の権利を主張する事業体を表すためにその他の商標および社名が使用され ていることがあります。それらの商標や会社名は、一切 Dell Inc.
目次 1 システムについて . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 起動中にシステムの機能にアクセスする方法 . 前面パネルの機能およびインジケータ . . . . . . . 11 . . . . . . . . . . 12 ハードドライブインジケータのパターン . . . . . . . . . 15 . . . . . . . . . . 16 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 19 背面パネルの機能およびインジケータ . NIC インジケータコード 電源およびシステム基板のインジケータコード . . . . . 21 . . . . . . . . . . . . . 22 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 24 電源ユニットインジケータコード . BMC ハートビート LED POST エラーコード.
メインメニュー . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 39 メイン画面 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 39 AMIBIOS の設定 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . プロセッサの設定. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . システムメモリの設定 . 詳細メニュー 40 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 41 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . メモリの設定 IDE の設定 41 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 42 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 43 プライマリ IDE マスター . .
3 システム部品の取り付け . 安全にお使いいただくために . . . . . . . . . . . . . . 57 . . . . . . . . . . . . . . . . 57 奨励するツール . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 58 システムの内部 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 58 ハードドライブ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 60 ハードドライブダミーの取り外し . . . . . . . . . . . 60 ハードドライブダミーの取り付け . . . . . . . . . . . 61 ハードドライブキャリアの取り外し . . . . . . . . . 61 ハードドライブキャリアの取り付け . . . . . . . . . 62 ハードドライブをハードドライブキャ リアから取り外す方法 . . . . . . . . . . . .
プロセッサ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 74 プロセッサの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . 76 拡張カードアセンブリと拡張カード . . . . . . . . . . . . 77 拡張カードの取り外し . . . . . . . . . . . . . . . . . 77 拡張カードの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . . 80 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 81 拡張カードコネクタ . 拡張カードコネクタの取り外し . . . . . . . . . . . . 81 拡張カードコネクタの取り付け . . . . . . . . . . . . 82 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
システム基板 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . システム基板の取り外し . . . . . . . . . . . . . . . . システム基板の取り付け . . . . . . . . . . . . . . . システムカバーの取り外しと取り付け . 99 99 100 . . . . . . . . . 101 システムカバーの取り外し . . . . . . . . . . . . . . 102 システムカバーの取り付け . . . . . . . . . . . . . . 103 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 103 冷却ファン 冷却ファンの取り外し . . . . . . . . . . . . . . . . . 103 冷却ファンの取り付け . . . . . . . . . . . . . . . . . 104 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
4 システムのトラブルシュー ティ ング 作業にあたっての注意. 設置に関する問題 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 127 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 127 システム起動エラーのトラブルシューティング. 外部接続のトラブルシューティング . . . . 128 . . . . . . . . . . . 128 ビデオサブシステムのトラブルシューティング. USB デバイスのトラブルシューティング . . . . . 129 . . . . . . . . 129 シリアル I/O デバイスのトラブルシューティング . NIC のトラブルシューティング . . . 130 . . . . . . . . . . . . . . 131 システムが濡れた場合のトラブルシューティング . . . システムが損傷した場合のトラブルシューティング . 電源ユニットのトラブルシューティング . 133 . . . . 134 . . . . . . . .
5 ジャンパとコネクタ . . . . . . . . . . . . . . . . . システム基板のコネクタ . . . . . . . . . . . . . . . . . . 145 バックプレーンコネクタ . . . . . . . . . . . . . . . . . . 146 3.5 インチドライブ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 146 2.5 インチドライブ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 148 ミッドプレーンコネクタ . . . . . . . . . . . . . . . . . . インタポーザエクステンダコネクタ メザニンカードコネクタ 151 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 152 . . . . . . . . . . . 154 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 155 . . . . . . . . . . . . . . . . .
目次
システムについて 起動中にシステムの機能にアクセスする方法 起動時に以下のキー操作を行うと、システム機能にアクセスできます。 キーストローク 説明 セットアップユーティリティが起動します。37 ページの 「スタートメニュー」を参照してください。 BIOS ブートマネージャが起動します。38 ページの「起動時 のセットアップユーティリティのオプション」を参照して ください。 PXE(Preboot eXecution Environment)ブートが開始します。 SAS 設定ユーティリティが起動します。詳細については、 SAS アダプタのマニュアルを参照してください。 RAID 設定ユーティリティが起動します。詳細については、 SAS RAID カードのマニュアルを参照してください。 NIC を PXE 起動用に設定するユーティリティが起動します。 詳細については、内蔵 NIC のマニュアルを参照してください。 システムについて 11
前面パネルの機能およびインジケータ 図 1-1. 前面パネル — 3.5 インチハードドライブとシステム基板 4 枚 12 34 5 図 1-2. 6 7 8 9 1-0 2-0 3-0 4-0 1-1 2-1 3-1 4-1 1-2 2-2 3-2 4-2 前面パネル — 3.5 インチハードドライブとシステム基板 3 枚 6 7 8 9 12 34 5 図 1-3. 1-0 1-1 1-2 1-3 2-0 2-1 2-2 2-3 4-0 4-1 4-2 4-3 前面パネル — 3.
*6 78 9 1 234 5 *6 7 8 9 1 2 34 5 4-7 4-5 4-6 4-3 4-4 4-1 4-2 4-0 2-7 2-6 2-4 2-5 2-2 2-3 2-1 1-7 2-0 1-5 1-6 1-4 1-2 1-3 1-0 1-1 13 システムについて 4-5 4-4 4-3 4-2 4-1 4-0 3-5 3-4 3-3 3-2 3-1 3-0 2-5 2-4 2-3 2-2 2-1 2-0 1-5 1-4 1-3 1-2 1-1 1-0 前面パネル — 2.5 インチハードドライブとシステム基板 3 枚 図 1-5. 前面パネル — 2.5 インチハードドライブとシステム基板 4 枚 図 1-4.
図 1-6. 前面パネル — 2.
項目 インジケータ、ボタ アイコン ン、またはコネクタ 説明 5 ハードドライブ ホットスワップ対応の 3.5 インチ ハードドライブを 12 台まで。 ホットスワップ対応の 2.5 インチ ハードドライブを 24 台まで。 ドライブカバー * 2.5 インチハードドライブシステ ムにのみ適用されます。 ハードドライブインジケータのパターン 図 1-7. ハードドライブインジケータ 1 2 1 表 1-1.
背面パネルの機能およびインジケータ 図 1-8. 1 背面パネル — システム基板 4 枚 2 3 4 5 6 7 8 9 10 項目 インジケータ、ボタン、 アイコン 説明 またはコネクタ 1 電源ユニット 2(PS2) 470W / 750W / 1100W/ 1400W 2 電源ユニット 1(PS1) 470W / 750W / 1100W/ 1400W 3 USB コネクタ(2) USB デバイスをシステムに接続する ときに使用します。ポートは USB 2.
項目 インジケータ、ボタン、 アイコン 説明 またはコネクタ 6 イーサネットコネクタ 2 内蔵 10/100/1000 NIC コネクタ 7 KVM-over-IP ポート 専用の管理ポートです。 8 シリアルコネクタ シリアルデバイスをシステムに接続 します。 9 ビデオコネクタ VGA ディスプレイをシステムに接続 します。 10 電源オンインジケータ / 電源ボタン(システム 基板 1) 電源オンインジケータは、システム の電源が入っている時に点灯します。 電源ボタンによってシステムへの直 流電源の供給を制御します。 メモ:システムに搭載されているメ モリの容量によっては、システムに 電源を入れてからビデオモニターに 画像が表示されるまでに数秒から 2 分以上かかる場合があります。 メモ:ACPI 対応の OS では、電源ボ タンを使ってシステムの電源を切っ ても、システムの電源が切れる前に システムが正常なシャットダウンを 行うことができます。 メモ:やむを得ずシャットダウンを 強制する場合は、電源ボタンを 5 秒 間押し続けます。 システムについて 17
図 1-9. 配置 — システム基板 4 枚 3 1 4 2 図 1-10. 配置 — システム基板 3 枚 1 4 2 図 1-11.
NIC インジケータコード 図 1-12.
図 1-13.
電源およびシステム基板のインジ ケータコード システムの前面パネルおよび背面パネルにある LED には、システム起 動時にステータスコードが表示されます。前面パネルの LED の位置は、 3.5 インチハードドライブシステムの場合は 図 1-1、2.5 インチハード ドライブシステムの場合は 図 1-4 を参照してください。背面パネルの LED の位置は、図 1-8 を参照してください。 ステータスコードが意味する状態を 表 1-2 に示します。 表 1-2.
電源ユニットインジケータコード 図 1-14.
BMC ハートビート LED システム基板には、BMC デバッグ用に BMC ハートビート LED(CR24) が装備されています。BMC ファームウェアの準備が整うと、BMC ハー トビート LED が点滅します。 図 1-15.
POST エラーコード 調査のためにシステムイベントログを収集する エラーメッセージはシステムイベントログ(SEL)に記録されます。 システム BIOS と BMC セットアップから SEL にアクセスしてエラー の内容を調べることができます。BMC の IP アドレスを参照して SEL にアクセスすることも可能です。 コード BMC への ログイン 原因 対応処置 0000h タイマーカウント読み 取り / 書き込みエラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 可 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0003h 可 CMOS バッテリーエラー 134 ページの「システム バッテリーのトラブル シューティング」を参照し てください。 0004h 可 CMOS 診断ステータスエ ラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0005h 可 CMOS チェックサムエラー システムの
コード BMC への ログイン 原因 000Bh CMOS メモリサイズエラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 可 対応処置 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 000Ch 可 RAM 読み取り / 書き込みテ システムの AC 電源を 10 秒間 ストエラー 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0012h 可 CMOS 日時エラー 134 ページの「システムバッ テリーのトラブルシュー ティング」を参照してく ださい。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0040h 可 リフレッシュタイマーエ ラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0041h 可 ディスプレイメモリエラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再
コード BMC への ログイン 原因 0044h DMAC コントローラエラー 137 ページの「システムメモ リのトラブルシューティング」 を参照してください。 可 対応処置 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0045h 可 DMAC1 チャネルレジスタ エラー 137 ページの「システムメモ リのトラブルシューティング」 を参照してください。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0046h 可 DMAC2 チャネルレジスタ エラー 137 ページの「システムメモ リのトラブルシューティング」 を参照してください。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0047h 可 PMM メモリ割り当てエ ラー 137 ページの「システムメモ リのトラブルシューティング」 を参照してください。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0048h 可 パスワードチェックエラー パスワードをリセットし ます
コード BMC への ログイン 原因 対応処置 005Dh 可 ATA SMART 機能エラー 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 005Eh 可 致命的でないパスワード チェックエラー パスワードをリセットし ます。156 ページの「ジャン パの設定」を参照してくだ さい。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0060h 可 HDD 0 エラー 139 ページの「ハードドライ ブのトラブルシューティング」 を参照してください。 0061h 可 HDD 1 エラー 139 ページの「ハードドライ ブのトラブルシューティング」 を参照してください。 0062h 可 HDD 2 エラー 139 ページの「ハードドライ ブのトラブルシューティング」 を参照してください。 0063h 可 HDD 3 エラー 139 ページの「ハードドライ ブのトラブルシューティング」 を参照してください。 0064h 可 HDD 4 エラー 139 ページの「ハードドライ ブのトラブルシューティング」 を参照
コード BMC への ログイン 原因 0080h 可 ATAPI 0 エラー 0081h 可 ATAPI 1 エラー 対応処置 システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0082h 可 ATAPI 2 エラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0083h 可 ATAPI 3 エラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0084h 可 ATAPI 4 エラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0085h 可 ATAPI 5 エラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システム
コード BMC への ログイン 原因 対応処置 0086h ATAPI 6 エラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 可 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0087h 可 ATAPI 7 エラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0120h 可 PROCHOT# による CPU1 サーマル障害 プロセッサヒートシンクが正 しく取り付けられていること を確認します。 142 ページの「プロセッサ のトラブルシューティング」 および 135 ページの「シス テム冷却問題のトラブル シューティング」を参照し てください。 0121h 可 PROCHOT# による CPU2 サーマル障害 プロセッサヒートシンクが正 しく取り付けられていること を確認します。 142 ページの「プロセッサの トラブルシューティング」 および 135 ページの「システ ム冷却問題のトラブルシ
コード BMC への ログイン 原因 対応処置 0122h PROCHOT# による CPU3 サーマル障害 プロセッサヒートシンクが正 しく取り付けられていること を確認します。 可 142 ページの「プロセッサの トラブルシューティング」 および 135 ページの「システ ム冷却問題のトラブルシュー ティング」を参照してくだ さい。 0123h 可 PROCHOT# による CPU4 サーマル障害 プロセッサヒートシンクが正 しく取り付けられていること を確認します。 142 ページの「プロセッサの トラブルシューティング」 および 135 ページの「システ ム冷却問題のトラブルシュー ティング」を参照してくだ さい。 0150h 可 プロセッサが BIST に失敗 システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0151h 可 プロセッサが BIST に失敗 システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、
コード BMC への ログイン 原因 対応処置 0152h プロセッサが BIST に失敗 システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 可 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0153h 可 プロセッサが BIST に失敗 システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0160h 可 CPU1 プロセッサにマイク ロコードがない BIOS のアップデートが必要 です。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0161h 可 CPU2 プロセッサにマイク ロコードがない BIOS のアップデートが必要 です。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 0162h 可 CPU3 プロセッサにマイク ロコードがない BIOS のアップデートが必要 です。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困った
コード BMC への ログイン 原因 対応処置 0180 可 CPU 1 のステッピングが サポート外 お使いのシステムの『はじ めに』のプロセッサ仕様で説 明されているタイプに一致す るプロセッサが使用されてい ることを確認します。 0181 可 CPU 2 のステッピングが サポート外 お使いのシステムの『はじ めに』のプロセッサ仕様で説 明されているタイプに一致す るプロセッサが使用されてい ることを確認します。 0182 可 CPU 3 のステッピングが サポート外 お使いのシステムの『はじ めに』のプロセッサ仕様で説 明されているタイプに一致す るプロセッサが使用されてい ることを確認します。 0183 可 CPU 4 のステッピングが サポート外 お使いのシステムの『はじ めに』のプロセッサ仕様で説 明されているタイプに一致す るプロセッサが使用されてい ることを確認します。 0192h 可 L2 キャッシュサイズが一 致しない システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困った
コード BMC への ログイン 原因 対応処置 0195h 可 フロントサイドバスが一 致しない お使いのシステムの『はじ めに』のプロセッサ仕様で説 明されているタイプに一致す るプロセッサが使用されてい ることを確認します。 0196h 可 CPUID、プロセッサのモ デルが異なる お使いのシステムの『はじ めに』のプロセッサ仕様で説 明されているタイプに一致す るプロセッサが使用されてい ることを確認します。 0197h 可 プロセッサの速度が一致 しない お使いのシステムの『はじ めに』のプロセッサ仕様で説 明されているタイプに一致す るプロセッサが使用されてい ることを確認します。 0198h 可 QPI が一致しない SEL をチェックして問題を識 別し、解決します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 8101h 不可 USB HC が見つからない 129 ページの「USB デバイス のトラブルシューティング」 を参照してください。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してくだ
コード BMC への ログイン 原因 対応処置 8103h USB デバイスが無効 USB デバイスを有効にする には、46 ページの「USB の 設定」を参照してください。 不可 129 ページの「USB デバイス のトラブルシューティング」 を参照してください。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 8104h 不可 USB OHCI EMUL がサポー ト外 129 ページの「USB デバイス のトラブルシューティング」 を参照してください。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 8105h 可 USB EHCI 64 ビットデー タ構造エラー 129 ページの「USB デバイス のトラブルシューティング」 を参照してください。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 8301h 不可 SMBIOS F000 のスペース が不十分 137 ページの「システムメモ リのトラブルシューティング」 を参照してください。 問題が解決しない場合は、
コード BMC への ログイン 原因 8400h リダイレクトメモリエラー 137 ページの「システムメモ リのトラブルシューティング」 を参照してください。 可 対応処置 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 F001h 不可 システムイベントログが 満杯 イベントの詳細を SEL で チェックしてから SEL をクリ アしてください。 F002h 不可 BMC FRU ヘッダーチェッ クサム不良 システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 F003h 不可 BIOS アップデートで BMC FRU が失敗 システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 F004h 不可 BMC FRU 内部エリアの チェックサム不良 システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解
コード BMC への ログイン 原因 F005h BIOS アップデートで FRU システムの AC 電源を 10 秒間 内部エリアのチェックサム 切断し、システムを再び起動 が失敗 します。 不可 対応処置 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 FFFFh 不可 未定義の BIOS エラー システムの AC 電源を 10 秒間 切断し、システムを再び起動 します。 問題が解決しない場合は、 159 ページの「困ったときは」 を参照してください。 その他の情報 警告:システムに付属のマニュアルで安全および認可機関に関する情 報を参照してください。保証情報は、このマニュアルに含まれている場 合と、別の文書として付属する場合があります。 『はじめに』では、ラックへの取り付け、システムの機能、システムの セットアップ、および仕様の概要を説明しています。 メモ:アップデートには他の文書の内容を差し替える情報が含まれてい る場合がよくありますので、support.dell.
セットアップユーティリ ティの使い方 スタートメニュー システムには最新の AMI CMOS BIOS が採用されており、この BIOS はフラッシュメモリに保存されています。フラッシュメモリはプラグ アンドプレイ仕様をサポートしており、セットアップユーティリティ、 POST ルーチン、および PCI 自動設定ユーティリティが保存されてい ます。 このシステム基板はシステム BIOS シャドウ処理をサポートしており、 BIOS を 64 ビットのオンボード書き込み禁止 DRAM から実行できます。 このセットアップユーティリティは、以下の状況で実行してください。 • システム構成を変更する場合は、以下の項目を設定します。 – ハードドライブ、ディスケットドライブ、および周辺機器 – 不正使用を防ぐためのパスワード保護 – 電力の管理機能 • システムによって設定エラーが検出され、セットアップユーティリ ティに変更を施すように画面で指示された場合 • 競合を防止するために通信ポートを再定義する場合 • パスワードの変更またはその他のセキュリティ設定を変更する場合 メモ:変更が可能なのは
起動時のセットアップユーティリティのオプ ション POST 中に を押すとセットアップユーティリティが起動します。 コンソールのリダイレクト コンソールのリダイレクトにより、OS が正常に起動しなかったシス テムをリモートユーザーが診断し、問題を解決することができます。 コンソールのリダイレクトで最も重要なのは BIOS コンソールです。 BIOS コンソールはフラッシュ ROM に常駐するユーティリティで、 シリアルまたはモデム接続経由で入出力をリダイレクトします。 BIOS では、シリアルポートに対するコンソールのリダイレクトがサ ポートされています。シリアルポートベースのヘッドレスシステムが サポートされているシステムの場合は、シリアルポートに対するすべ ての BIOS 駆動コンソール I/O のリダイレクトに対応している必要があ ります。シリアルコンソールのドライバは、ANSI Terminal Definition に記録されている機能をサポートしている必要があります。 38 セットアップユーティリティの使い方
メインメニュー メインメニューには、お使いのシステム基板と BIOS に関する情報が表 示されます。 メイン画面 図 2-1. セットアップユーティリティのメイン画面 Use [ENTER],[TAB] or [SHIFT-TAB] to select a field Use [+] or [-] to configure system Time.
AMIBIOS の設定 オプション Version (バージョン) 説明 BIOS のバージョンが表示されます。製造元から提供された BIOS をアップデートする際には、このバージョン番号を確認 します。 Build Date BIOS の製造日が表示されます。 (ビルドの日付) BIOS ID が表示されます。 ID プロセッサの設定 オプション 説明 Type(タイプ) システム基板に取り付けられているプロセッサのタイプが表 示されます。 Speed(速度) プロセッサの最大速度が表示されます。 Count (カウント) 取り付けられているプロセッサの数が表示されます。 システムメモリの設定 オプション 説明 Size(サイズ) システム基板に取り付けられているメモリ(DRAM)の容量 が表示されます。 System Time このアイテムにスクロールして時刻を調整します。 (システム時刻) System Date このアイテムにスクロールして日付を調整します。 (システム日付) 40 セットアップユーティリティの使い方
詳細メニュー このオプションには、お使いのシステムの詳細情報を定義する項目の表 が表示されます。 注意:これらのページの項目の設定を誤るとシステムが正常に機能しな くなるおそれがあります。これらの項目を調整した経験をお持ちでない 場合は、デフォルト値のままにしておくことをお勧めします。これらの ページの項目を設定した結果、システムが正常に機能しなくなったか、 または起動しなくなった場合は、BIOS を開き、Exit(終了)メニューで Load Optimal Defaults(最適なデフォルトを読み込む)を選択すると、 正常に起動します。 CPU の設定 オプション 説明 Virtualization Technology (VT)(仮想化テクノロジ) (デフォルトは Disabled) プロセッサが VT をサポートしている場合は、 このオプションを有効にします。状態を変更す るにはフルリセットが必要です。 Execute-Disable Bit Capability (実行防止ビット機能) (デフォルトは Enabled) XD 機能フラグが常に 0 を返すように強制します。 C1E Sup
オプション Intel(R) TurboMode tech (デフォルトは Disabled) 説明 ターボモードでは、特定の条件下でプロセッサの コアが定格周波数よりも高い周波数で動作します。 Active Processor Cores 各プロセッサパッケージ内で有効にするコアの数 (アクティブプロセッサコア) です。 (デフォルトは All) Frequency Ratio (周波数比) プロセッサの周波数比を最小と最大の間で設定 します。[+] または [-] を使用して値を設定してく ださい。 Intel(R) C-STATE tech (デフォルトは Enabled) CState: CPU アイドルが C2/C3/C4 に設定され ます。 C6 State (デフォルトは Enabled) C6 のサポート。CPU のアイドルモード時。 メモリの設定 オプション 説明 Memory Frequency (メモリ周波数) (デフォルトは Auto) SPD を使用して検知された共通 tck 速度よりも低 い DDR3 周波数を強制します。 Memory Mode (メモリモ
IDE の設定 メモ:Enhanced AHCI(拡張 AHCI)または RAID モードの時には、セット アップ画面に AHCI Port(AHCI ポート)が表示されます。 オプション Configure SATA as (SATA の設定) 説明 SATA を以下のように設定します。 • IDE – SATA#1 Configuration(SATA#1 の設定) (デフォルトは Enhanced) SATA#1 を設定します。 – SATA#2 Configuration(SATA#2 の設定) (デフォルトは Enhanced) SATA#2 を設定します。 • Primary Master/Slave(プライマリマスター / スレーブ)は SATA Port(SATA ポート)0/2 • Secondary Master/Slave(セカンダリマスター / スレーブ)は SATA Port(SATA ポート)1/3 • AHCI/RAID • AHCI Port(AHCI ポート)0 ~ 5 Hard Disk Write Protect (ハードディスク書き込み 禁止)(デフォルトは Dis
プライマリ IDE マスター IDE チャネルのプライマリ、セカンダリ、第 3、または第 4 のデバイス を設定します。 オプション 説明 Device(デバイス) このチャネルに割り当てられているデバイスのタ イプが表示されます。 Vendor(ベンダー) デバイスの製造元名が表示されます。 Size(サイズ) デバイスのサイズが GB で表示されます。 LAB Mode(LAB モード) LAB アクセスモードがサポートされているかどう かが示されます。 Block (Multi-Sector Transfer) マルチセクター転送がサポートされているかどう (ブロック(マルチセ かが示されます。 クター転送)) (デフォルトは Auto) PIO Mode(PIO モード) (デフォルトは Auto) PIO モードがサポートされているかどうかが示さ れます。 Async DMA(非同期 DMA) Async DMA(非同期 DMA)がサポートされてい るかどうかが示されます。 Ultra DMA(ウルトラ DMA)Ultra DMA(ウルトラ DMA)がサポートされて いるかど
オプション LAB/LARGE Mode (LAB/LARGE モード) (デフォルトは Auto) 説明 LAB アクセスモードを有効にします。 • Disabled(無効): LAB アクセスモードが無効 です。 • Auto(自動):デバイスが LAB モードをサ ポートしており、デバイスが LAB モードを無 効にした状態でフォーマット済みでない場合、 LAB モードが有効になります。 Block (Multi-Sector Transfer) マルチセクター転送ブロックモードを有効にし ます。 (ブロック(マルチセ クター転送)) • Disabled(無効):デバイスとの間のデータ転 (デフォルトは Auto) 送が 1 セクターごとに実行されます。 • Auto(自動):デバイスが対応している場 合は、デバイスとの間のデータ転送が複数セ クターごとに実行されます。 PIO Mode(PIO モード) (デフォルトは Auto) IDE デバイスによって使用されるデータ転送モー ドを決定するデバイス PIO(プログラム制御入 出力)モードを選択します。PIO モードでは、 データ転送にプロセ
オプション 説明 S.M.A.R.T. (デフォルトは Auto) S.M.A.R.T.(Self Monitoring Analysis and Reporting Technology)は、ドライブの劣化を OS に報告し、障害の可能性をユーザーに警告し ます。 • Auto(自動):最適またはデフォルトの S.M.A.R.T. モードに自動的に設定 • Disabled(無効):S.M.A.R.T. を無効にし ます。 • Enabled(有効):S.M.A.R.T. を有効にします。 32Bit Data Transfer (32 ビットデータ転送) (デフォルトは Enabled) 32 ビットデータ転送の有効 / 無効を切り替え ます。 USB の設定 メモ:USB 大容量ストレージが挿入されていると、セットアップ画面に USB Mass Storage Device Configuration(USB 大容量記憶装置デバイスの 設定)が表示されます。USB デバイス(フロッピー、CDROM)を使用して RedHatt® Linux 9.
オプション BIOS EHCI Hand-Off (BIOS EHCI ハンドオフ) (デフォルトは Enabled) 説明 EHCI ハンドオフをサポートしていない OS の場 合の対処法です。EHCI 所有権の変更が EHCI ド ライバによって要求されます。 USB Mass Storage Reset Delay start unit コマンドの発行後に USB 大容量デバイ (USB 大容量記憶域リセットの スが認識されるまで POST が待機する秒数です。 遅延)(デフォルトは 20 sec) Device# Emulation Type (エミュレーションタイプ) (デフォルトは Auto) USB デバイスのモデル名 Auto(自動)になっていると、530 MB 未満の USB デバイスはフロッピーとしてエミュレート され、その他の USB デバイスはハードディスク としてエミュレートされます。フォーマット済 みのハードドライブを強制的に FDD(ZIP ドラ イブなど)として起動するには、Forced FDD (強制 FDD)オプションを使用します。 PCI の設定 オプション 説
起動メニュー オプション 説明 Boot Settings Configuration システムの起動中に設定を行います。 (起動設定) Boot Device Priority (起動デバイスの優先順位) 起動デバイスの優先順位を指定します。 Hard Disk Drives (ハードディスクドライブ) 使用可能なハードドライブの中から、起動デバイ スの優先順位を指定します。 Removable Drives (リムーバブルドライブ) 使用可能なリムーバブルドライブの中から、起動 デバイスの優先順位を指定します。 CD/DVD Drives: (CD/DVD ドライブ) 使用可能な CD/DVD ドライブの中から、起動デバ イスの優先順位を指定します。 起動設定 オプション 説明 Quick Boot(高速起動) (デフォルトは Enabled) POST 中に BIOS で特定のテストが省略されるよう にし、起動時間を短縮します。 Quiet Boot(短縮起動) (デフォルトは Disabled) このオプションの有効 / 無効を切り替えます。 • Disabled(無効)
セキュリティメニュー オプション 説明 Supervisor Password スーパーバイザパスワードがインストールされて (スーパーバイザパスワード) いるかどうかが表示されます。 User Password (ユーザーパスワード) Change Supervisor Password(スーパーバイザ パスワードの変更) ユーザーパスワードがインストールされているか どうかが表示されます。 パスワードをインストール、変更、またはクリア します。 これらの項目を選択して Enter を押すとダイア ログボックスが表示され、そこでパスワードを入 力できます。入力できる文字または数字は 6 文字 までです。パスワードを入力したら Enter を押し ます。もう 1 つのダイアログボックスでは、確認 のためにパスワードを再度入力するように求めら れます。正しく再入力したら Enter を押します。 パスワードは、起動時やセットアップユーティリ ティを起動する際に必要です。 ユーザーのアクセスレベルを設定します。 • No Access(アクセスなし):ユーザーは (デフォルトは Full Access)
オプション Password Check (パスワードのチェック) (デフォルトは Setup) 説明 パスワードチェックモードを選択します。 Setup(セットアップ):セットアップの呼び出し 中にパスワードをチェックします。 Always(常時):セットアップの呼び出し中、 および起動ごとにパスワードをチェックします。 Boot Sector Virus Protection 起動セクターのウイルス保護の有効 / 無効を切り 替えます。 (起動セクターのウイ ルス保護) (デフォルトは Disabled) サーバーメニュー メモ:AC Power Recovery Delay(AC 電源リカバリ遅延)を User define (ユーザー定義)に設定すると、Delay time(遅延時間)、Minimum time (最短時間)、および Maximum time(最長時間)は、セットアップ画面にの み表示されます。Restore on AC Power Loss(AC 電源が切れた場合の復元) 設定で Power-on(電源オン)または Last State(最終状態)を選択すると、 AC 電源を入
オプション 説明 IOAT2(デフォルトは Disabled) IOAT2 の有効 / 無効を切り替えます。 Wake on RING function Wake on RING function(Wake On Ring 機能) (Wake On Ring 機能) の有効 / 無効を切り替えます。 (デフォルトは Disabled) WHEA Support WHEA(Windows Hardware Error Architecture) (WHEA サポート) の有効 / 無効を切り替えます。 (デフォルトは Disabled) Restore on AC Power Loss AC 電源の設定を復元します。オプションは、 (AC 電源が切れた時の復元)Power Off(電源オフ)、Power On(電源オン)、 (デフォルトは Power On) および Last State(最終状態)です。 AC Power Recovery Delay (AC 電源リカバリ遅延) (デフォルトは Immediate) BMC 開始後にシステムの電源が入るタイミングを 選択します。 • Immediat
オプション 説明 System Serial Number (システムシリアルナンバー) システムのシリアルナンバーが表示され ます。 Chassis Part Number (シャーシパーツナンバー) シャーシのパーツナンバーが表示されます。 Chassis Serial Numbers (シャーシシリアルナンバー) シャーシのシリアルナンバーが表示され ます。 BIOS Version (BIOS バージョン) 現在の BIOS バージョンが表示されます。 BMC Device ID (BMC デバイス ID) BMC デバイス ID が表示されます。 BMC Firmware Revision BMC ファームウェアのバージョンが表示さ (BMC ファームウェアリビジョン) れます。 FCB Firmware Revision (FCB ファームウェアリビジョン) FCB ファームウェアのバージョンが表示さ れます。 リモートアクセスの設定 オプション 説明 Remote Access (リモートアクセス) (デフォルトは Enabled) リモートアクセスのタイプを選
オプション 説明 Redirection After BIOS POST (BIOS POST 後のリダイレクト) (デフォルトは Always) リダイレクトの設定を選択します。Remote Access(リモートアクセス)が無効になって いると、このアイテムは表示されません。 • Disabled(無効):POST 後のリダイレク トがオフになります。 • Boot Loader(ブートローダー):リダイ レクトは POST およびブートローダー中に アクティブです。 • Always(常時):リダイレクトが常にア クティブです。(Always(常時)に設定す ると、OS によっては動作しない場合があ ります。) Terminal Type (ターミナルタイプ) (デフォルトは VT100) ターゲットターミナルのタイプを選択します。 Remote Access(リモートアクセス)が無 効になっていると、このアイテムは表示され ません。 VT-UTF8 Combo Key Support ANSI/VT100 ターミナルに対する VT-UTF8 (VT-UTF8 コンボキーのサポート) コンビ
IPMI の設定 オプション 説明 Status Of BMC (BMC のステータス) BMC のステータスが表示されます。 BMC Firmware Revision (BMC ファームウェアリビ ジョン) BMC Firmware Revision(BMC ファームウェアリ ビジョン)が表示されます。 View BMC System Event Log(BMC システ ムイベントログの表示) このオプションを選択して Enter を押すと、エン トリの総数、SEL エントリ番号、SEL レコード ID、 SEL レコードタイプ、イベントタイムスタンプ、 ジェネレータ ID、イベントメッセージフォーマッ トバージョン、イベントセンサータイプ、イベン トセンサー番号、イベントディレクトリタイプ、 イベントデータが表示されます。 Clear BMC System Event Log(BMC システ ムイベントログのクリア) BMC System Event Log(BMC システムイベント ログ)をクリアします。 BMC PEF status (BMC PEF ステータス) BMC PE
電源調整の設定 オプション Power Throttling (電力調整) Power CAP(電力 CAP) 説明 Power Throttling(電力調整)の有効 / 無効を切 り替えます。 Power CAP(電力 CAP)の有効 / 無効を切り替え ます。 Chassis CAP(シャーシ CAP)Chassis CAP(シャーシ CAP)の値を設定します。 メモ:デフォルト値は BMC 設定によって異なります。 IP アドレス オプション IP Address(IP アドレス) (デフォルト値は BMC 設定 によって異なります) 説明 IP アドレスを 10 進法で XXX.XXX.XXX.XXX の形式で入力します(XXX は 256 未満で 10 進 法のみ)。 メモ:BMC IP ステータスが静的である場合、 IP アドレスが便利です。 サブネットマスク オプション Subnet Mask (サブネットマスク) (デフォルト値は BMC 設定によって異なります) 説明 サブネットマスクを 10 進法で XXX.XXX.XXX.
終了メニュー オプション 説明 Save Changes and Exit (変更を保存し て終了) このアイテムを選択して Enter を押すことで、セットアップ ユーティリティで行った変更をすべて保存し、セットアップユー ティリティを終了します。Save Changes and Exit(変更を保存 して終了)ダイアログボックスが表示されたら、OK を選択して 変更を保存し、終了するか、N を押してセットアップのメインメ ニューに戻ります。 Discard Changes and Exit (変更を破棄し て終了) このアイテムを選択して Enter を押すことで、セットアップ ユーティリティで行った変更をすべて破棄し、セットアップユー ティリティを終了します。Discard Changes and Exit(変更を破 棄して終了)ダイアログボックスが表示されたら、OK を選択し て変更を破棄し、終了するか、N を押してセットアップのメイン メニューに戻ります。 Discard このアイテムを選択して Enter を押すことで、セットアップ Changes ユーティリティを終了せずに、セットア
システム部品の取り付け 安全にお使いいただくために 警告:電源ユニットを接続したままの状態でシステム内部の作業を行う と非常に危険です。 注意:静電気放電によってシステム部品や電子回路基板が損傷する場合 があります。 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 作業者のけがとシステムの損傷を防ぐために、以下のガイドラインに 従ってください。 • システム内部の作業を行う場合は、必ずシステムをコンセントから 外します。 • 可能であれば、システム内部の作業時には静電気防止用リストバン ドを着用します。または、システムケースの塗装されていない金属 シャーシやアースされた他の機器の塗装されていない金属ボディに 触
奨励するツール • プラスドライバ • マイナスドライバ • 精密ドライバ一式 システムの内部 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 注意:このシステムは、過熱を防ぐためにシステムカバーを取り付けた 状態で使用する必要があります。 メモ:本項のイラストは、3.
図 3-1.
ハードドライブ ハードドライブの取り付けと取り外しの手順は、3.5 インチドライブも 2.5 インチドライブも基本的に同じです。以下は、3.5 インチハードド ライブの交換手順を示す一例です。 ハードドライブダミーの取り外し 注意:システムの正常な冷却状態を維持するために、空のハードドライ ブベイすべてにドライブダミーを取り付ける必要があります。 メモ:本項はホットスワップ対応のハードドライブを搭載したシステム にのみ適用されます。 1 ハードドライブダミーの前面を持ち、ドライブベイから外れるま でダミーを手前に引き出します。図 3-2 を参照してください。 図 3-2.
ハードドライブダミーの取り付け ハードドライブダミーをドライブベイに合わせ、固定ラッチがカチッ と固定されるまでドライブベイに挿入します。図 3-2 を参照してくだ さい。 ハードドライブキャリアの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 アンロックのアイコンを指す位置まで、ロックレバーを反時計方向 に回します。 2 リリースボタンをスライドさせて、リリースハンドルを開きます。 図 3-3 を参照してください。 3 リリースハンドルを使って、ハードドライブキャリアをハードドラ イブベイから引き出します。 注意:システムの正常な冷却状態を維持するために、空のハードドライ ブベイすべてにドライブダミ
図 3-3.
ハードドライブをハードドライブキャリアから取り外す方法 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 注意:1 つのシステム構成内で SATA ハードドライブと SAS ハードドライ ブを組み合わせることはできません。 注意:SAS/SATA バックプレーン用として使用が認められているテスト済 みのハードドライブのみを使用してください。 注意:ハードドライブキャリアを取り付ける際は、隣接するドライブ が完全に装着されていることを確認します。ハードドライブキャリアを 挿入し、完全に装着されていないキャリアの隣のハンドルをロックしよう とすると、完全に装着されていないキャリアのシールドのバネが損傷し、 使用できなくなる
図 3-4.
電源ユニット 表 3-1.
電源ユニットの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 注意:システムが正常に動作するには、電源ユニットが 1 台は必要です。 1 システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切り、 システムをコンセントから外します。 2 電源ケーブルを電源と電源ユニットから外します。 3 リリースレバーを押し、ハンドルを持って電源ユニットをシステム から引き出します。図 3-5 を参照してください。 メモ:電源ユニットの取り外しには、かなりの力を入れる必要があ ります。 図 3-5.
電源ユニットの取り付け 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 注意:システムが正常に動作するには、電源ユニットが 1 台は必要です。 1 両方の電源ユニットのタイプと最大出力電力が同じであることを確 認します。 メモ:最大出力電力は電源ユニットのラベルに印刷されています。 2 新しい電源ユニットをシャーシに挿入し、完全に固定されてリリー スレバーがカチッとロックするまで押し込みます。図 3-5 を参照し てください。 3 電源ケーブルを電源ユニットに接続し、電源ケーブルのプラグをコ ンセントに差し込みます。 メモ:電源ユニットを 2 台使用するシステムに新しい電源ユニット を取り付ける際には、システムが電源
システム基板アセンブリ システム基板アセンブリの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 2 システム基板からすべての外部ケーブルを外します。 3 保持ラッチを固定しているネジを外します。図 3-6 を参照してくだ さい。 4 保持ラッチを押し、ハンドルを持ってシステム基板アセンブリを シャーシから引き出します。図 3-6 を参照してください。 図 3-6.
システム基板アセンブリの取り付け 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 所定の位置にカチッと収まるまで、システム基板アセンブリを シャーシに挿入します。図 3-6 を参照してください。 2 すべての外部ケーブルをシステム基板に接続します。 3 保持ラッチを固定するネジを取り付けます。図 3-6 を参照してくだ さい。 4 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに 接続し、電源を入れます。 冷却用エアフローカバー 冷却用エアフローカバーの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサ
図 3-7.
ヒートシンク ヒートシンクの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 2 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブリの取り外し」を参照してください。 3 冷却用エアフローカバーを取り外します。69 ページの「冷却用エア フローカバーの取り外し」を参照してください。 警告:ヒートシンクは、システムの電源を切った後もしばらくは触れる と熱いことがあります。ヒートシンクが冷えるのを待ってから取り外して ください。 注意:プロセッサを取り外すこと以外の目的で、ヒートシンクをプロ セッサから取り外さない
5 残りの 3 本のヒートシンク固定ネジを外します。 6 ヒートシンクをプロセッサから注意深く持ち上げ、サーマルグリー スが付いた側を上にして脇に置いておきます。 図 3-8.
ヒートシンクの取り付け 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 糸くずの出ないきれいな布で、ヒートシンクからサーマルグリース を拭き取ります。 2 新しいサーマルグリースを新しいプロセッサの上面中央に均等に塗 布します。 注意:塗布するサーマルグリースの量が多すぎるとグリースがプロ セッサシールドまで流出し、プロセッサソケットが汚損するおそれがあ ります。 3 ヒートシンクをプロセッサの上に置きます。図 3-8 を参照してくだ さい。 4 プラスドライバを使用して、4 本のヒートシンク固定ネジを締め ます。 5 冷却用エアフローカバーを取り付けます(69 ページの「冷却用エア フローカバーの取り外し」を参
プロセッサ プロセッサの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 2 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブリの取り外し」を参照してください。 3 冷却用エアフローカバーを取り外します。69 ページの「冷却用エア フローカバーの取り外し」を参照してください。 4 ヒートシンクを取り外します(71 ページの「ヒートシンクの取り外 し」を参照)。 注意:プロセッサは強い圧力でソケットに固定されています。リリー スレバーはしっかりつかんでいないと突然跳ね上がるおそれがあります ので、注意してくださ
図 3-9.
プロセッサの取り付け 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 メモ:プロセッサを 1 個だけ取り付ける場合は、プロセッサ 0 ソケットに 取り付ける必要があります(ソケットの位置は 145 ページの「システム基 板のコネクタ」を参照)。 メモ:プロセッサをアップグレードする場合は、システムをアップグ レードする前に support.dell.
注意:塗布するサーマルグリースの量が多すぎるとグリースがプロ セッサシールドまで流出し、プロセッサソケットが汚損するおそれが あります。 8 ヒートシンクをプロセッサの上に置きます。図 3-8 を参照してくだ さい。 9 プラスドライバを使用して、ヒートシンク固定ネジを締めます。 図 3-8 を参照してください。 10 冷却用エアフローカバーを取り付けます。70 ページの「冷却用エア フローカバーの取り付け」を参照してください。 11 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 12 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに 接続し、電源を入れます。 13 を押してセットアップユーティリティを起動し、プロセッサの情 報が新しいシステム構成と一致していることを確認します。38 ペー ジの「起動時のセットアップユーティリティのオプション」を参照 してください。 拡張カードアセンブリと拡張カード 拡張カードの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可され
4 拡張カードアセンブリを固定している 5 本のネジを外します。 図 3-10 を参照してください。 5 拡張カードアセンブリを持ち上げてシステム基板アセンブリから取 り外します。図 3-10 を参照してください。 図 3-10.
図 3-11.
拡張カードの取り付け 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 注意:拡張カードは、拡張カードライザーのスロットにのみ取り付ける ことができます。拡張カードをシステム基板のライザーコネクタに直接取 り付けないでください。 1 拡張カードをパッケージから取り出し、取り付けの準備をします。 手順については、カードに付属のマニュアルを参照してください。 2 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 3 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブリの取り外し」を参照してください。 4 冷却用エアフローカバーを取り外します。69 ページの「冷却用エア フローカ
10 カードエッジコネクタを拡張カードコネクタにしっかりと挿入し、 カードを固定します。 11 拡張カードを固定するネジを取り付けます。 12 拡張カードアセンブリをシステム基板アセンブリ内に置きます。 13 拡張カードアセンブリを固定する 5 本のネジを取り付けます。 14 冷却用エアフローカバーを取り付けます。70 ページの「冷却用エア フローカバーの取り付け」を参照してください。 15 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 16 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに 接続し、電源を入れます。 拡張カードコネクタ 拡張カードコネクタの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュ
図 3-12.
4 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 5 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに 接続し、電源を入れます。 メザニンカード SAS メザニンカードの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 2 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブリの取り外し」を参照してください。 3 メザニンカードからすべてのケーブルを外します。 4 メザニンカードを固定している 3 本のネジを外します。図 3-13 を
図 3-13.
Infiniband メザニンカードの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 2 メザニンカードからすべてのケーブルを外します。 3 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブリの取り外し」を参照してください。 4 メザニンカードをシステム基板トレイの背面に固定している 3 本の ネジを外します。図 3-14 を参照してください。 5 メザニンカードの側面ブラケットをシステム基板トレイに固定して いるネジを外します。図 3-14 を参照してください。 6 メザニンカードを持ち上げてシステム基板
Infiniband メザニンカードの取り付け 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 メザニンカードをシステム基板アセンブリ上に置きます。 図 3-14 および 図 5-11 を参照してください。 2 メザニンカードをシステム基板トレイの背面に固定する 3 本のネジ を取り付けます。図 3-14 を参照してください。 3 メザニンカードの側面ブラケットをシステム基板トレイに固定する ネジを取り付けます。図 3-14 を参照してください。 4 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 5 メザニンカードにすべてのケーブルを接続します。
サポートされている DIMM 構成 12 個の DIMM ソケットの配列については、図 3-15 を参照してくだ さい。DIMM の取り付けは必ず DIMM0_CHA から開始してください。 可能なメモリ構成については、表 3-2 を参照してください。 図 3-15.
表 3-2.
3 冷却用エアフローカバーを取り外します。69 ページの「冷却用エア フローカバーの取り外し」を参照してください。 4 メモリモジュールソケットの位置を確認します。図 3-15 を参照して ください。 5 メモリモジュールがソケットから飛び出して外れるまで、ソケッ トの両側にあるイジェクタを押し開きます。図 3-16 を参照してく ださい。 メモリモジュールはカードの端のみを持ちます。端以外の部分には 絶対に触れないでください。 6 冷却用エアフローカバーを取り付けます。70 ページの「冷却用エア フローカバーの取り付け」を参照してください。 7 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに接 続し、電源を入れます。 メモリモジュールの取り付け 警告:メモリモジュールは、システムの電源を切った後もしばらくは高 温です。メモリモジュールが冷えるのを待ってから作業してください。 メモリモジュールはカードの両端を持ちます。メモリモジュールのコン ポーネントには指を触れないでください。 注
4 メモリモジュールソケットの位置を確認します。図 3-15 を参照して ください。 5 図 3-16 に示すように、メモリモジュールソケットのイジェクタを押 し開くと、ソケットにメモリモジュールを挿入できます。 6 メモリモジュールはカードの端のみを持ちます。端以外の部分には 絶対に触れないでください。 7 メモリモジュールソケットの位置合わせキーにメモリモジュールの エッジコネクタを合わせ、ソケットにメモリモジュールを差し込み ます。図 3-16 を参照してください。 メモ:メモリモジュールソケットには位置合わせキーがあり、メモリモ ジュールは一方向にしか取り付けられません。 図 3-16.
9 手順 5 ~ 手順 8 を繰り返して、残りのメモリモジュールを承認され た構成で取り付けます。表 3-2 を参照してください。 10 冷却用エアフローカバーを取り付けます。70 ページの「冷却用エア フローカバーの取り付け」を参照してください。 11 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 12 システムを起動し、 を押してセットアップユーティリティを 起動し、メインのセットアップ画面の System Memory(システム メモリ)設定を確認します。 システムは新しく増設したメモリを認識して値を変更済みです。 13 値が正しくない場合、1 枚または複数のメモリモジュールが正し く取り付けられていない可能性があります。手順 2 ~ 手順 12 を 繰り返し、メモリモジュールがソケットにしっかり装着されてい ることを確認します。 インタポーザエクステンダ 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポ
4 インタポーザエクステンダからすべてのケーブルを外します。 図 5-9 を参照してください。 5 インタポーザエクステンダを持ち上げてインタポーザエクステンダ トレイから取り出します。図 3-17 を参照してください。 図 3-17.
3 インタポーザエクステンダにすべてのケーブルを接続します。 図 5-9 を参照してください。 4 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 5 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに 接続し、電源を入れます。 システムバッテリー システムバッテリーの交換 警告:バッテリーの取り付け方が間違っていると、破裂するおそれがあ ります。交換用のバッテリーには、製造元が推奨する型、またはそれと同 等の製品を使用してください。詳細については、安全に関する注意事項を 参照してください。 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1
図 3-18.
8 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに 接続し、電源を入れます。 9 セットアップユーティリティを起動して、バッテリーが正常に動作 していることを確認します。37 ページの「セットアップユーティリ ティの使い方」を参照してください。 10 セットアップユーティリティの Time(時刻)および Date(日付) フィールドで正しい時刻と日付を入力します。 11 セットアップユーティリティを終了します。 RAID バッテリー(オプション) RAID バッテリーの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 メモ:本項の情報は、オプションの RAID コントローラカードが搭載され た
図 3-19.
RAID バッテリーキャリアの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただ くために」をお読みになり、指示に従ってください。 メモ:本項の情報は、オプションの RAID コントローラカードが搭載され たシステムにのみ適用されます。 1 システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切り、 システムをコンセントから外します。 2 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブリの取り外し」を参照してください。 3 RAID バッテリーを取り外します。95 ページの「RAID バッテリーの 取り外し」を参照してください。 4 RAID バッテリーキャリアをインタポーザエクステンダに固定してい る 3 本のネジを外します。図
図 3-20.
システム基板 システム基板の取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムを コンセントから外します。 2 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブリの取り外し」を参照してください。 3 冷却用エアフローカバーを取り外します。69 ページの「冷却用エア フローカバーの取り外し」を参照してください。 4 ヒートシンクを取り外します。71 ページの「ヒートシンクの取り 外し」を参照してください。 5 拡張カードアセンブリを取り外します。77 ページの「拡張カードの 取り外し」を参照してください。 6 SAS メザ
図 3-21.
5 メモリモジュールを取り外し、新しいシステム基板上の同じ位置に 取り付けます。91 ページの「インタポーザエクステンダ」および 89 ページの「メモリモジュールの取り付け」を参照してください。 6 冷却用エアフローカバーを取り付けます(70 ページの「冷却用エア フローカバーの取り付け」を参照)。 7 ハードドライブと電源ケーブルをシステム基板に取り付けます。 8 必要に応じて、SAS メザニンカードまたは Inifniband メザニンカー ドを取り付けます。84 ページの「SAS メザニンカードの取り付け」 または 86 ページの「Infiniband メザニンカードの取り付け」を参照 してください。 9 拡張カードアセンブリを取り付けます。80 ページの「拡張カードの 取り付け」を参照してください。 10 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 11 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに 接続し、電源を入れます。 システムカバーの取り外しと取り付け 警告:システムを持ち上げる必要がある場合は、必ずだれかの
システムカバーの取り外し 1 システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切り、 システムをコンセントから外します。 2 システムカバーから固定ネジを外します。図 3-22 を参照してくだ さい。 3 カバーリリースラッチロックを押します。図 3-22 を参照してくだ さい。 4 トラクションパッドの上に手の平を置いてカバーの両側をつかみ、 カバーを引き出して持ち上げ、システムから取り外します。図 3-22 を参照してください。 図 3-22.
システムカバーの取り付け 1 カバーをシャーシの上に置き、所定の位置に収まるまでシャーシの 前方にスライドさせます。図 3-22 を参照してください。 2 固定ネジでカバーを固定します。図 3-22 を参照してください。 冷却ファン 冷却ファンの取り外し 警告:冷却ファンを取り外した状態でシステムを使用しないでください。 警告:冷却ファンは、システムの電源を切った後もしばらくは回転し続 けることがあります。システムからの取り外し作業は、ファンの回転が止 まるのを待ってから行ってください。 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 2 シ
図 3-23.
3 システムカバーを閉じます。103 ページの「システムカバーの取り 付け」を参照してください。 4 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに 接続し、電源を入れます。 配電基板 配電基板の取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 メモ:本システムには配電基板が 2 枚装備されています。配電基板の 取り外しと取り付けは、どちらも同様の手順で行います。底部にある 2 番目の配電基板にアクセスするには、上部にある配電基板を取り外して ください。 1 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 2 システムカバーを開きます。102 ページの「システムカバーの取
5 1 番目の配電基板をシステムに固定しているネジを外します。 図 3-24 を参照してください。 6 配電基板を持ち上げてシステムから取り出します。図 3-24 を参照し てください。 メモ:1 番目の配電基板の下にある 2 番目の配電基板を取り外す には、配電基板コネクタを外し、基板をやや傾けてから持ち上げ ます。 図 3-24.
配電基板の取り付け 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 注意:2 番目の配電基板を取り外した場合は、1 番目の配電基板を上部に 取り付ける前に、底部の 2 番目の配電基板および配電基板コネクタを取り 付ける必要があります。 1 2 番目の配電基板を取り外した場合は、まずその基板をシステム に取り付けます。図 3-24 を参照してください。その必要がない場 合は、手順 5 に進みます。 メモ:1 番目の配電基板の下に 2 番目の配電基板を取り付けるには、 取り付けの際に基板をやや傾けます。 2 2 番目の配電基板をシステムに固定するネジを取り付けます。 図 3-24 を参照してください。 3 配電基板コネ
ファンコントローラボード ファンコントローラボードの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 2 システムカバーを開きます。102 ページの「システムカバーの取り 外し」を参照してください。 3 配電基板を取り外します。105 ページの「配電基板の取り外し」 を参照してください。 4 ファンコントローラボードからすべてのケーブルを外します。 図 5-12 を参照してください。 シャーシのタブをシステムから外す際に、シャーシのタブ下のケー ブル配線をメモしてください。これらのケーブルを再び取り付ける 際は、挟まれたり折れ曲がったり
図 3-25.
4 配電基板を取り付けます。107 ページの「配電基板の取り付け」 を参照してください。 5 システムカバーを閉じます。103 ページの「システムカバーの取り 付け」を参照してください。 6 システムおよびシステムに接続されている周辺機器をコンセントに 接続し、電源を入れます。 ミッドプレーン ミッドプレーンの取り外し 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムと周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外し ます。 2 システムカバーを開きます。102 ページの「システムカバーの取り 外し」を参照してください。 3 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブ
図 3-26.
図 3-27.
図 3-28.
図 3-29.
図 3-30.
4 ミッドプレーンホルダをシャーシ内に置きます。図 3-29 を参照して ください。 5 ミッドプレーンホルダをシャーシに固定するネジを取り付けます。 図 3-29 を参照してください。 6 ミッドプレーンホルダサポートをシャーシ内に置きます。図 3-28 を参照してください。 7 ミッドプレーンホルダサポートをシャーシに固定するネジを取り付 けます。図 3-28 を参照してください。 8 上部ミッドプレーンをミッドプレーンホルダの上に置きます。 図 3-27 を参照してください。 9 ミッドプレーンをミッドプレーンホルダに固定するネジを取り付け ます。図 3-27 を参照してください。 10 上部ミッドプレーンにすべてのケーブルを接続します。図 5-9 を参 照してください。 ケーブルが挟まれたり折れ曲がったりしないように、シャーシのタ ブを通して適切に配線してください。 11 ファンブラケットをシャーシ内に置きます。図 3-26 を参照してくだ さい。 12 ファンブラケットをシャーシに固定するネジを取り付けます。 図 3-26 を参照してください。 13 冷却ファンを取り付けます。104 ページの「冷却
バックプレーン メモ:以下は、3.5 インチハードドライブを使用するシステムの SATA2 および SAS バックプレーンの交換手順です。2.5 インチハードドライブ を使用するシステムの SATA2 および SAS バックプレーンの交換手順は、 3.
図 3-31. バックプレーンの取り外しと取り付け 1 2 1 ハードドライブケージ 2 ネジ(10) 5 前面パネルアセンブリをシャーシに固定しているネジを外します。 図 3-32 を参照してください。 6 バックプレーンからすべてのケーブルを外します。3.5 インチハード ドライブの場合は 図 5-3 を、2.
図 3-32.
図 3-33.
5 バックプレーンにすべてのケーブルを接続します。3.5 インチハー ドドライブの場合は 図 5-3 を、2.
4 バックプレーンからすべてのケーブルを外します。3.5 インチハード ドライブの場合は 図 5-3 を、2.
図 3-34.
図 3-35.
4 ハードドライブケージをシャーシに取り付けます。図 3-32 を参照し てください。 5 前面パネルアセンブリをシャーシに固定するネジを取り付けます。 図 3-32 を参照してください。 6 ハードドライブケージをシャーシに固定するネジを取り付けます。 図 3-31 を参照してください。 7 前面パネルケーブルをファンコントローラボードに接続します。 図 5-12 を参照してください。 ケーブルが挟まれたり折れ曲がったりしないように、シャーシのタ ブを通して適切に配線してください。 8 バックプレーンにすべてのケーブルを接続します。3.5 インチハー ドドライブの場合は 図 5-3 を、2.
システム部品の取り付け
システムのトラブル シューティング 作業にあたっての注意 警告:システムを持ち上げる必要がある場合は、必ずだれかの手を借り てください。けがを防ぐため、決してシステムを一人で持ち上げようとし ないでください。 警告:システムカバーを取り外す前に、すべての電源を外し、AC 電源 コードを外してから、すべての周辺機器とすべての LAN ケーブルを外し ます。 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 設置に関する問題 設置に関する問題のトラブルシューティングを行う場合は、以下の チェックを行ってください。 • すべてのケーブルと電源の接続(すべてのラックのケーブル接続を 含む)を確認します。 • 電源ケーブ
• 追加した周辺機器を一度に 1 台ずつ取り外し、システムの電源を 入れてみます。周辺機器を取り外すとシステムが機能する場合は、 周辺機器に問題があるか、または周辺機器とシステムの間の設定に 問題があると考えられます。周辺機器のベンダーにお問い合わせく ださい。 • システムの電源が入らない場合は、LED ディスプレイを確認します。 電源 LED が点灯していない場合は、AC 電源が供給されていない可 能性があります。AC 電源ケーブルがしっかりと接続されているか 確認します。 システム起動エラーのトラブルシューティ ング 起動中、特に OS のインストールやシステムのハードウェアの再構成を 行った後でシステムが停止する場合は、メモリの構成が無効でないか チェックしてください。メモリの構成が無効な場合、起動時にビデオ出 力がなく、システムが停止することがあります。86 ページの「システ ムメモリ」を参照してください。 起動時に発生するその他すべての問題については、画面に表示されるシ ステムメッセージを書きとめておきます。詳細については、37 ページ の「セットアップユーティリティの使い方」を参照してく
ビデオサブシステムのトラブルシュー ティング 1 モニターとシステム、およびモニターと電源の接続を確認します。 2 システムとモニターの間のビデオインタフェースのケーブル接続を 確認します。 USB デバイスのトラブルシューティング USB キーボードおよび / またはマウスのトラブルシューティングは、 次の手順で行います。その他の USB デバイスの場合は、手順 5 に進み ます。 1 システムからキーボードとマウスのケーブルを短時間外し、再接続 します。 2 キーボード / マウスをシステムの反対側の USB ポートに接続します。 3 これで問題が解決した場合は、システムを再起動し、セットアップ ユーティリティを起動して、機能していない USB ポートが有効に なっているかどうかを確認します。 4 キーボード / マウスを動作確認済みの別のキーボード / マウスと交換 します。 これで問題が解決した場合は、障害のあるキーボード / マウスを交換 します。 問題が解決しない場合は、次の手順に進んで、システムに取り付け られているその他の USB デバイスのトラブルシューティングを開始 します。 5 取り付
6 システムを再起動し、キーボードが機能している場合は、セット アップユーティリティを起動します。すべての USB ポートが有効 になっていることを確認します。46 ページの「USB の設定」を参 照してください。 キーボードが機能していない場合は、リモートアクセスも使え ます。システムにアクセスできない場合は、156 ページの「ジャ ンパの設定」で、システム内の NVRAM_CLR ジャンパを設定し、 BIOS をデフォルト設定に復元する手順を参照してください。 7 各 USB デバイスを一度に 1 台ずつ再接続し、電源を入れます。 8 同じ問題が発生するデバイスがあれば、そのデバイスの電源を切り、 USB ケーブルを交換し、デバイスの電源を入れます。 問題が解決しない場合は、デバイスを交換します。 すべてのトラブルシューティングが失敗した場合は、159 ページの 「困ったときは」を参照してください。 シリアル I/O デバイスのトラブルシュー ティング 1 システムおよびシリアルポートに接続された周辺機器すべての電源 を切ります。 2 シリアルインタフェースケーブルを正常な別のケーブルと取り替え、 シス
NIC のトラブルシューティング 1 システムを再起動し、NIC コントローラに関するシステムメッセー ジがないかチェックします。 2 NIC コネクタの該当するインジケータを確認します。20 ページの 「NIC インジケータ(KVM-over-IP ポート)」を参照してください。 • リンクインジケータが点灯しない場合は、すべてのケーブル接続 を確認します。 • アクティビティインジケータが点灯しない場合は、ネットワー クドライバファイルが損傷しているか、失われた可能性があり ます。 該当するドライバを削除してから、再インストールします。 NIC のマニュアルを参照してください。 • 可能であれば、オートネゴシエイションの設定を変更します。 • スイッチまたはハブの別のコネクタを使用します。 内蔵 NIC の代わりに NIC カードを使用している場合は、NIC カード のマニュアルを参照してください。 3 適切なドライバがインストールされ、プロトコルが組み込まれてい ることを確認します。NIC のマニュアルを参照してください。 4 セットアップユーティリティを起動し、NIC ポートが有効にな
システムが濡れた場合のトラブルシュー ティング 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンライ ンサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムを コンセントから外します。 2 システムカバーを開きます。102 ページの「システムカバーの取り 外し」を参照してください。 3 コンポーネントをシステムから取り外します。57 ページの「システ ム部品の取り付け」を参照してください。 • 冷却用エアフローカバー • ハードドライブ • SAS バックプレーン • 拡張カード • 電源ユニット • ファン • プロセッサとヒートシンク • メモリモジュール 4 システムを完全に乾
8 システムが正常に起動する場合は、システムをシャットダウンして、 取り外した拡張カードを取り付けます。80 ページの「拡張カードの 取り付け」を参照してください 9 システムが起動しない場合は、159 ページの「困ったときは」を参 照してください。 システムが損傷した場合のトラブルシュー ティング 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンライ ンサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムを コンセントから外します。 2 システムカバーを開きます。102 ページの「システムカバーの取り 外し」を参照してください。 3 以下のコンポーネントが正しく取り付けられていることを確認し ます。 • 拡張
システムバッテリーのトラブルシュー ティング メモ:長い期間(数週間から数か月)システムの電源が切られていると、 NVRAM からシステム設定情報が失われる場合があります。これはバッテ リーの不良が原因です。 1 セットアップユーティリティで時刻と日付を再入力します。38 ペー ジの「起動時のセットアップユーティリティのオプション」を参照 してください。 2 システムの電源を切り、少なくとも 1 時間は電源ケーブルをコンセ ントから外しておきます。 3 電源ケーブルをコンセントに接続し、システムの電源を入れます。 4 セットアップユーティリティを起動します。 セットアップユーティリティの日付と時刻が正しくない場合は、 バッテリーを交換します。93 ページの「システムバッテリーの交 換」を参照してください。 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)に
電源ユニットのトラブルシューティング 1 電源ユニットの障害インジケータで故障した電源ユニットを特定 します。21 ページの「電源およびシステム基板のインジ ケータコード」を参照してください。 注意:システムが動作するには、電源ユニットを必ず 1 台は取り付けて おく必要があります。電源ユニットが 1 台しか取り付けられていないシ ステムを長時間使用すると、システムがオーバーヒートするおそれがあり ます。 2 電源ユニットをいったん取り外して取り付けなおします。65 ペー ジの「電源ユニット」を参照してください。 メモ:電源ユニットを取り付けたら、システムが電源ユニットを認 識して動作状態を確認するまで数秒待ちます。電源インジケータが 緑色に点灯すれば、電源ユニットは正常に機能しています。 問題が解決しない場合は、障害のある電源ユニットを交換します。 3 すべてのトラブルシューティングが失敗した場合は、159 ページの 「困ったときは」を参照してください。 システム冷却問題のトラブルシューティング 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範
ファンのトラブルシューティング 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンライ ンサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 Diagnostic(診断)ソフトウェアが障害を指摘しているファンの位 置を確認します。 2 システムおよび接続されているすべての周辺機器の電源を切ります。 3 システムカバーを開きます。102 ページの「システムカバーの取り 外し」を参照してください。 4 ファンの電源ケーブルを抜き差しします。 5 システムを起動します。 ファンが正常に動作する場合は、システムカバーを閉じます。 103 ページの「システムカバーの取り付け」を参照してください。 6 ファンが動作しない場合は、システムの電源を切り、新しいファン を取り付けます。103
システムメモリのトラブルシューティング 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンライ ンサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 メモ:メモリ構成が無効な場合は、ビデオ出力がなく、起動時にシステ ムが停止することがあります。86 ページの「システムメモリ」を参照し、 メモリ構成が該当するすべてのガイドラインに従っていることを確認し ます。 1 システムが動作していない場合は、システムおよび接続されてい る周辺機器の電源を切り、システムをコンセントから外します。 10 秒以上待ってから、システムをコンセントに接続します。 2 システムおよび接続されている周辺機器の電源を入れ、画面のメッ セージをメモします。 特定のメモリモジュールに障害があることを示すエラーメ
8 ソケットに装着されている各メモリモジュールを抜き差しします。 89 ページの「メモリモジュールの取り付け」を参照してください。 9 冷却用エアフローカバーを取り付けます。70 ページの「冷却用エア フローカバーの取り付け」を参照してください。 10 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 11 電源ケーブルをコンセントに差し込んで、システムと周辺機器の電 源を入れます。 12 セットアップユーティリティを起動して、システムメモリの設定を 確認します。40 ページの「システムメモリの設定」を参照してくだ さい。 問題が解決しない場合は、次の手順に進みます。 13 システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムを コンセントから外します。 14 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブリの取り外し」を参照してください。 15 診断テストまたはエラーメッセージで特定のメモリモジュールに障 害があることが示された場合は、メモリモジュールを取り替えるか、 または交換します。 16 障害が発生してい
ハードドライブのトラブルシューティング 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンライ ンサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 注意:このトラブルシューティング手順を実行すると、ハードドライブ に保存されたデータが損傷するおそれがあります。以下の手順を実行す る前に、ハードドライブ上のすべてのファイルをバックアップしてくだ さい。 1 システムに RAID コントローラが搭載され、ハードドライブが RAID アレイに構成されている場合は、以下の手順を実行します。 a システムを再起動し、ホストアダプタ設定ユーティリティプログ ラムを起動します。RAID コントローラの場合は を、 SAS コントローラの場合は を押
ストレージコントローラのトラブルシュー ティング メモ:SAS または SAS RAID コントローラのトラブルシューティングを行 う際には、OS のマニュアルとコントローラのマニュアルも参照してくだ さい。 1 セットアップユーティリティを起動し、SAS コントローラが有効に なっていることを確認します。37 ページの「セットアップユーティ リティの使い方」を参照してください。 2 システムを再起動し、次のうちで該当するキーシーケンスを押して 設定ユーティリティプログラムを起動します。 • SAS コントローラの場合は • RAID コントローラの場合は 設定内容については、コントローラのマニュアルを参照してくだ さい。 3 設定内容を確認し、必要な修正を行い、システムを再起動します。 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンライ ンサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認め
8 ケーブルがストレージコントローラおよび SAS バックプレーンボー ドにしっかりと接続されていることを確認します。 9 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 10 電源ケーブルをコンセントに差し込んで、システムと周辺機器の電 源を入れます。 問題が解決しない場合は、159 ページの「困ったときは」を参照し てください。 拡張カードのトラブルシューティング メモ:拡張カードのトラブルシューティングを行う際には、OS と拡張 カードのマニュアルを参照してください。 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンライ ンサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムおよび接続されてい
プロセッサのトラブルシューティング 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンライ ンサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 1 システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムを コンセントから外します。 2 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム基 板アセンブリの取り外し」を参照してください。 3 各プロセッサとヒートシンクが正しく取り付けられていることを 確認します。76 ページの「プロセッサの取り付け」を参照してく ださい。 4 システム基板アセンブリを取り付けます。69 ページの「システム基 板アセンブリの取り付け」を参照してください。 5 電源ケーブルをコンセントに差し込んで、システムと周辺機器の電 源を入れます
11 システムおよび接続されている周辺機器の電源を切り、システムを コンセントから外します。 12 システム基板アセンブリを取り外します。68 ページの「システム 基板アセンブリの取り外し」を参照してください。 13 プロセッサ 1 をプロセッサ 2 に差し替えます。76 ページの「プロ セッサの取り付け」を参照してください。 14 手順 9 ~ 手順 11 を繰り返します。 両方のプロセッサをテストしても問題が解決しない場合は、システ ム基板の故障です。159 ページの「困ったときは」を参照してくだ さい。 IRQ 割り当ての競合 ほとんどの PCI デバイスは IRQ を他のデバイスと共有できますが、 同じ IRQ を同時に使用することはできません。このような競合を回避 するには、特定の IRQ 要件について各 PCI デバイスのマニュアルを参 照してください。 表 4-1.
システムのトラブルシューティング
ジャンパとコネクタ システム基板のコネクタ 本項では、システムジャンパについて説明します。また、ジャンパとス イッチについての基本的な情報を提供するとともに、システム内のさま ざまな基板上のコネクタについても説明します。 図 5-1.
13 SGPIO コネクタ 14 オンボード SATA2 コネクタ 4 15 オンボード SATA2 コネクタ 5 16 オンボード SATA2 コネクタ 6 17 拡張スロット 18 BMC デバッグコネクタ 19 電源ボタン 20 VGA ポート 21 シリアルポート 22 KVM-over-IP ポート 23 NIC2 コネクタ(RJ45) 24 NIC1 コネクタ(RJ45) 25 ID LED 26 USB ポート バックプレーンコネクタ 3.5 インチドライブ 図 5-2. バックプレーンの正面図 1 1 146 2 3.
図 5-3.
2.5 インチドライブ 図 5-4. バックプレーンの正面図 1 2 4 5 1 システム基板 1 用の SATA2 および SAS コネクタ 1 ~ 6(左から右) 2 システム基板 3 用の SATA2 および SAS コネクタ 1 ~ 6(左から右) 3 システム基板 4 用の SATA2 および SAS コネクタ 1 ~ 6(左から右) 4 システム基板 2 用の SATA2 および SAS コネクタ 1 ~ 6(左から右) 5 2.5 インチバックプレーン 図 5-5.
1 システムファンボードコネクタ 2 電源ユニット 1 用のバックプ レーン電源コネクタ 3 システム基板 4 用の SATA2 ハー ドドライブコネクタ 1 ~ 6 (右から左) 4 システム基板 2 用の SATA2 ハー ドドライブコネクタ 1 ~ 6 (右から左) 6 システム基板 1 用の SGPIO コネ クタ A 8 システム基板 1 用の SGPIO コネ クタ B 5 7 バックプレーンジャンパ システム基板 1 用の SATA2 ハードドライブコネクタ 1 ~ 6 (右から左) 9 CPLD JTAG コネクタ 1 10 システム基板 2 用の SGPIO コネ クタ A 11 システム基板 2 用の SGPIO コネ クタ B 12 システム基板 3 用の SGPIO コネ クタ A 13 システム基板 3 用の SATA2 ハー ドドライブコネクタ 1 ~ 6 (右から左) 14 システム基板 3 用の SGPIO コネ クタ B 15 CPLD JTAG コネクタ 2 16 システム基板 4 用の SGPIO コネ クタ A
ミッドプレーンコネクタ 図 5-7. ミッドプレーンコネクタ — 3.
図 5-8. ミッドプレーンコネクタ — 2.5 インチ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 UART コネクタ 2 SEL コネクタ 3 mini-SAS 1 ポート 1 ~ 4 4 mini-SAS 2 ポート 5 ~ 8 5 mini-SAS 3 ポート 9 ~ 12 6 mini-SAS 4 ポート 13 ~ 16 7 mini-SAS 5 ポート 17 ~ 20 8 mini-SAS 6 ポート 21 ~ 24 9 マザーボード 1 mini-SAS コネクタ 10 11 マザーボード 4 mini-SAS コネクタ 11 マザーボード 2 mini-SAS コネクタ インタポーザエクステンダコネクタ 図 5-9.
メザニンカードコネクタ 図 5-10.
図 5-11.
ファンコントローラボードコネクタ 図 5-12.
11 システムファンボードコネクタ 1 12 システムファンコネクタ 3 13 ハードドライブバックプレーン I2C コネクタ 14 システムファンコネクタ 5 15 システムファンコネクタ 4 16 前面パネルコネクタ 2 17 前面パネルコネクタ 1 18 システムファンコネクタ 3 19 システムファンコネクタ 1 配電基板コネクタ 図 5-13.
ジャンパの設定 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 システム設定ジャンパの設定 各システム基板に取り付けられているシステム設定ジャンパの機能は、 次の表のとおりです。 図 5-14.
表 5-1. システム設定ジャンパ ジャンパ 機能 オフ オン A デバッグのために ME 機能を無効にする * 無効 有効 B BIOS PCI-E セットアッ プ用に予約 - - C BIOS クリアのパス ワード * 無効 有効 D BIOS CMOS のクリア * 無効 有効 E システムリセット * 無効 有効 メモ:システム設定ジャンパ表内の * はデフォルトステータスを示すも ので、デフォルト状態がアクティブ状態ではないことを示します。 バックプレーンジャンパの設定 注意:修理作業の多くは、認定されたサービス技術者のみが行うことが できます。製品マニュアルで許可されている範囲に限り、またはオンラ インサービスもしくはテレホンサービスとサポートチームの指示によって のみ、トラブルシューティングと簡単な修理を行うようにしてください。 デルで認められていない修理(内部作業)による損傷は、保証の対象と なりません。製品に付属しているマニュアルの「安全にお使いいただく ために」をお読みになり、指示に従ってください。 3.5 インチバックプレーンと 2.
図 5-15. バックプレーンに取り付けられているジャンパ Enable Disable 2 1 2 1 A B C D 表 5-2.
困ったときは デルへのお問い合わせ 米国にお住まいの方は、800-WWW-DELL(800-999-3355)までお電話 ください。 メモ:お使いのコンピュータがインターネットに接続されていない場 合は、購入時の納品書、出荷伝票、請求書、またはデルの製品カタログ で連絡先をご確認ください。 デルでは、オンラインまたは電話によるサポートとサービスのオプショ ンを複数提供しています。サポートやサービスの提供状況は国や製品ご とに異なり、国 / 地域によってはご利用いただけないサービスもござい ます。デルのセールス、テクニカルサポート、またはカスタマーサービ スへは、次の手順でお問い合わせいただけます。 1 support.dell.
困ったときは
用語集 A — Ampere(アンペア)。 AC — Alternating current(交流電流)。 ACPI — Advanced Configuration and Power Interface。OS で設定と電力管理 を実行するための標準インタフェースです。 ANSI — American National Standards Institute(米国規格協会)。米国の主要 技術標準開発機関です。 Asset Tag — セキュリティやトラッキングのためにコンピュータごとに割り当 てられたコード。通常はシステム管理者が割り当てます。 BMC — Baseboard management controller(ベースボード管理コントローラ) 。 BTU — British thermal unit(英国熱量単位)。 C — (セルシウス、摂氏)。 cm — (センチメートル)。 COM n — コンピュータのシリアルポートに対するデバイス名(n は整数値)。 CPU — Central processing unit(中央演算処理装置)。「プロセッサ」を参照し てください。 DC — Direct
EMI — Electromagnetic interference(電磁波障害)。 ERA — Embedded remote access(組み込み型リモートアクセス) 。ERA に より、リモートアクセスコントローラを使用してネットワークサーバーをリ モート管理(帯域外管理)できます。 ESD — Electrostatic discharge(静電気放出)。 ESM — Embedded server management(組み込み型サーバー管理)。 F — Fahrenheit(ファーレンハイト、華氏) 。 FAT — File allocation table(ファイルアロケーションテーブル) 。FAT は ファイル保存の記録と管理のために MS-DOS で使用されるファイルシステム 構造です。Microsoft® Windows® OS では、オプションとして FAT ファイル システムを使用できます。 FSB — Front-Side Bus(フロントサイドバス)。プロセッサとメインメモリ (RAM)間のデータ伝送路および物理インタフェースです。 FTP — File transfer pro
iSCSI — インターネット SCSI(「SCSI」を参照)。ネットワークまたはインター ネット経由の SCSI デバイス通信を可能にするプロトコルです。 K — Kilo(キロ) 。1000 を表します。 Kb — Kilobit(キロビット)。1 Kb = 1024 ビット。 KB — Kilobyte(キロバイト)。1 KB = 1024 バイト。 Kbps — Kilobits per second(キロビット / 秒) 。 KBps — Kilobytes per second(キロバイト / 秒)。 kg — Kilogram(キログラム) 。1 kg = 1000 グラム。 kHz — Kilohertz(キロヘルツ)。 KVM — Keyboard/video/mouse(キーボード / ビデオ / マウス)。KVM は、 キーボード、マウス、ディスプレイを共有する複数のコンピュータを切り替え て使用するための装置です。 LAN — Local area network (ローカルエリアネットワーク)。通常、LAN のシ ステム構成は同じ建物内部または隣接した少数の建物に限定され、すべての装
MHz — Megahertz(メガヘルツ)。 mm — Millimeter(ミリメートル)。 ms — Millisecond(ミリ秒)。 NAS — Network Attached Storage(ネットワーク接続ストレージ)。ネット ワーク上に共有ストレージを実現するのに使用されるコンセプトです。NAS シ ステムには、特定のストレージニーズに合わせて最適化された OS、内蔵ハード ウェア、およびソフトウェアが搭載されています。 NIC — Network Interface Controller(ネットワークインタフェースコント ローラ)。コンピュータに取り付けられたネットワーク接続用のデバイスです。 NMI — Nonmaskable interrupt(マスク不能割り込み)。デバイスは NMI を送 信して、ハードウェアエラーをプロセッサに通知します。 ns — Nanosecond(ナノ秒)。 NVRAM — Nonvolatile random access memory(不揮発性ランダムアクセ スメモリ)。コンピュータの電源を切っても情報が失われないメモリです。 NVRAM は、日付、時
ROM — Read-only memory(読み取り専用メモリ)。コンピュータの動作に 不可欠なプログラムの一部が ROM コードで書かれ、保存されています。コン ピュータの電源を切っても、ROM チップの内容は保持されます。ROM コード の例には、コンピュータの起動ルーチンと POST を起動するプログラムなどが あります。 ROMB — RAID on motherboard(オンボードの RAID)。 SAN — Storage Area Network(ストレージエリアネットワーク) 。ネットワー クに接続されたリモートのストレージデバイスをサーバーから見るとローカル 接続されているように認識させるネットワークアーキテクチャ。 SAS — Serial-attached SCSI(シリアル接続 SCSI)。 SATA — Serial Advanced Technology Attachment。システム基板とストレー ジデバイスの間の標準インタフェースです。 SCSI — Small computer system interface。通常のポートよりも速いデータ転 送速度を持つ I/O バスイ
UPS — Uninterruptible power supply(無停電電源装置) 。電気的な障害が発 生した場合に、システムの電源が切れないようにするためのバッテリー電源ユ ニットです。 USB — Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)。USB コネクタは、 マウス、キーボードなど、USB 準拠の複数のデバイスに対応しています。 USB デバイスはシステムの実行中でも取り付け、取り外しが可能です。 USB メモリキー — 「メモリキー」を参照してください。 V — Volt(ボルト)。 VAC — Volts alternating current(交流電圧)。 VDC — Volt direct current(直流電圧)。 VGA — Video graphics array(ビデオグラフィックスアレイ) 。VGA と SVGA は、従来の規格よりも優れた解像度と色表示機能を持つビデオアダ プタに関するビデオ規格です。 W — Watt(ワット)。 WH — Watt-hour(ワット時)。 XML — Extensible Markup Language(拡張可能な
システム基板 — コンピュータの主要な回路ボードであるシステム基板には、 プロセッサ、RAM、周辺機器用コントローラ、各種 ROM チップなど、大部分 の重要なコンポーネントが搭載されています。 システム設定情報 — メモリに保存されたデータで、取り付けられているハー ドウェアの種類およびシステムの動作設定が記録されています。 シリアルポート — 一度に 1 ビットずつデータを転送する 9 ピンコネクタのレ ガシー I/O ポート。モデムとシステムの間の接続に最もよく使用されます。 ジャンパ — 回路基板上の小さなブロック。2 本以上のピンが出ています。 ピンにはワイヤを格納したプラスチック製のプラグが被せてあります。ワイヤ はピン同士を接続して、回路を形成します。ジャンパを使用すれば、基板の回 路構成を簡単に変更できます。 ストライピング — 3 台以上のディスクで構成されるアレイにデータを書き込み ます。ただし、各ディスクの一部のスペースしか使用しません。 ストライピング — に使用される各ディスク内のスペース(ストライプ)は、 各ディスクとも同じ容量です。仮想ディスクでは、ディスクアレイ内の一組 のディ
パーティション — fdisk コマンドを使用すると、ハードドライブをパーティ ションと呼ばれる複数の物理セクションに分割できます。各パーティション には、複数の論理ドライブを設定することができます。各論理ドライブは format コマンドを使用してフォーマットする必要があります。 パリティ — データブロックに関連付けられた冗長情報。 パリティストライプ — RAID アレイにおいて、パリティデータが入っているス トライプされたハードドライブ。 ビデオアダプタ — モニターと組み合わせることで、コンピュータにビデオ機能 を提供する論理回路。ビデオアダプタは、システム基板に内蔵されている場合 や拡張スロットに装着する拡張カードの場合があります。 ビデオメモリ — ほとんどの VGA ビデオアダプタと SVGA ビデオアダプタ には、システムの RAM とは別に、メモリチップが内蔵されています。プログ ラムで表示できる色数は、主に取り付けられたビデオメモリの容量によって決 まります(他の要因としては、ビデオドライバとモニターの性能があります)。 ビデオ解像度 — 800 x 600 などのビデオ解像度は、横のピ
ホットプラグ — システムに電源が入って稼動している間にデバイス(通常は ハードドライブまたは内蔵冷却ファン)をホストシステムに挿入する、または 取り付けることができる機能。 ミラーリング — データ冗長性の一種。一組の複数の物理ドライブを使用して データを格納し、さらに一組または複数組の追加のドライブに同じデータのコ ピーを格納します。ミラーリング機能はソフトウェアによって実現されます。 「ストライピング」および「RAID」も参照してください。 メモリ — 基本的なシステムデータを記憶するシステム内の領域。コンピュー タには、複数の異なるタイプのメモリを搭載できます。たとえば、内蔵メモリ (ROM と RAM)、拡張メモリモジュール(DIMM)などです。 メモリアドレス — コンピュータの RAM 内にある特定の位置。通常、メモリア ドレスは 16 進数で表します。 メモリキー — USB コネクタと一体化したポータブルフラッシュメモリストレー ジデバイス。 メモリモジュール — システム基板に接続されている、DRAM チップを搭載し た小型回路基板。 ユーティリティ — メモリ、ディスクドライブ、またはプ
用語集
索引 L あ LED システムの前面 , 23 安全について , 57, 127 N NIC トラブルシューティング , 131 P POST システムの機能へのアクセ ス , 11 S SAS RAID コントローラドー ターカード トラブルシューティング , 140 い インジケータ 前面パネル , 12 背面パネル , 16 インジケータコード AC 電源 , 22 NIC, 20 NIC(KVM-over-IP ポート), 20 NIC スピード(KVM-over-IP ポート), 20 電源およびシステム基板 , 21 ハードドライブトレイ , 19 インタポーザエクステンダ 取り付け , 92 取り外し , 91 SAS コントローラドーター カー ド トラブルシューティング , 140 索引 171
か し 拡張カード トラブルシューティング , 141 取り付け , 80 取り外し , 77 システム カバーの取り付け , 103 カバーの取り外し , 102 拡張カードコネクタ 取り付け , 82 取り外し , 81 システムが損傷した場合 トラブルシューティング , 133 システムが濡れた場合 トラブルシューティング , 132 き 起動時 システムの機能への アクセス , 11 機能とインジケータ 前面パネル , 12 キーボード トラブルシューティング , 129 こ 交換 システムバッテリー , 93 さ サポート デルへのお問い合わせ , 159 172 システムイベントログの収 集 , 24 索引 システム機能 アクセス , 11 システム基板 コネクタ , 145 ジャンパ設定 , 156 取り付け , 100 取り外し , 99 システム基板アセンブリ 取り付け , 69 取り外し , 68 システムについて , 11 システム冷却 トラブルシューティング , 135
せ て セットアップユーティリティ AMBIOS, 40 IDE の設定 , 43 IPMI の設定 , 54 LAN の設定 , 54 PCI の設定 , 47 USB の設定 , 46 起動設定 , 48 サブネットマスクの設定 , 55 システムメモリ , 40 デフォルトゲートウェイの IP, 55 プライマリ IDE マスター , 44 プロセッサの設定 , 40, 41 メモリの設定 , 42 リモートアクセス設定 , 51 デルへのお問い合わせ , 159 前面パネルの機能 , 12 前面パネルの取り付け , 124 前面パネルの取り外し , 121 た ダミー ハードドライブ , 60 電源ユニット 取り付け , 67 取り外し , 66 電話番号 , 159 と ドライブダミー 取り付け , 61 取り外し , 60 トラブルシューティング NIC, 131 SAS RAID コントローラドー ターカード , 140 外部接続 , 128 拡張カード , 141 キーボード , 129 システムが損傷した場合 , 133 システムが濡れた場合 , 132 システム起動問題 ,
取り付け インタポーザエクステンダ , 92 拡張カード , 80 拡張カードコネクタ , 82 システム基板 , 100 システム基板アセンブリ , 69 前面パネル , 124 電源ユニット , 67 バックプレーン , 120 ハードドライブのダミー , 61 ヒートシンク , 73 プロセッサ , 76 ホットスワップ対応ハードドラ イブ , 62, 63, 64 ミッドプレーン , 115 メザニンカード , 85 メモリモジュール , 89 冷却ファン , 104 冷却用エアフローカバー , 70 取り外し インタポーザエクステンダ , 91 拡張カード , 77 拡張カードコネクタ , 81 システム基板 , 99 システム基板アセンブリ , 68 前面パネル , 121 電源ユニット , 66 配電基板 , 105 バックプレーン , 117 ハードドライブ , 61 ハードドライブのダミー , 60 ヒートシンク , 71 ファンコントローラボー ド , 108, 109 174 索引 取り外し ( 続き ) プロセッサ , 74 ホットスワップ対応ハードドラ イブ , 61 ミッドプ
ひ め ビデオ トラブルシューティング , 129 メザニンカード 取り付け , 85 取り外し , 83 ヒートシンク 取り付け , 73 取り外し , 71 ヒートシンクの取り付け , 73 ヒートシンクの取り外し , 71 ふ ファンコントローラボードの 取 り外し , 108, 109 プロセッサ トラブルシューティング , 142 取り付け , 76 取り外し , 74 ほ 保証 , 36 メザニンカードの取り付け , 85 メモリ トラブルシューティング , 137 メモリモジュール(DIMM) 構成 , 87 取り付け , 89 取り外し , 91 れ 冷却ファン トラブルシューティング , 136 取り付け , 104 取り外し , 103 冷却用エアフローカバー 取り付け , 70 取り外し , 69 み ミッドプレーン 取り外し , 110, 115 索引 175
索引